趣味・園芸等 - ブナセムさんの、気になる事たち

大分の猫島 18人の島民に対し猫100匹! 深島 (^O^)

皆さんは、猫は好きですか?^^
ワラスは小さいときから猫好きで、今も家で1匹飼ってます。^^
今日は、ワラスのような猫好きにはたまらない話題です。^^

a0002_011486.jpg
足成より (※注 深島の猫ちゃんじゃありませんよ ^^;)

今回、ワラスが気になった話題の島は、
大分県佐伯市の沖合い約9kmに浮かぶ離島「深島」です。

大分県佐伯市深島の位置(Yahoo地図より)


周囲約4kmの小さな島で、島民18人に対し、猫の数は何と約100匹!
大分県最南端に位置するこの島、透明な海の中にサンゴ礁が広がるという
美しい島だそうで、スキューバダイビングやシュノーケリングでも
知られるようになってきているそうです。
それらのマリンスポーツ目的で訪れている若者達からも
「猫が人懐こく、のんびり過ごす姿が可愛い」等、評判は上々なようです。^^


市などの情報では、島には以前から数十匹の野良猫が居たそうですが、
島民が十数年前から餌付けを始めたところ、犬やサルなどの天敵が
いなかった影響でどんどん増えてゆき、近年、全国各地でブームになっている
「猫島」の一つになったようです。^^


その深島ですが、佐伯市の蒲江港から定期船で約30分(1日3往復)で
アクセスできるそうです。
餌の方は、島民の有志の方々が行っておられるようで、
観光客は餌をあげないで、との事です。


う〜ん・・・、猫島。一度は観光に行ってみたいねと、ワラスはカミさんと
時々言ってるのです。
他にも色々、西日本だけでも結構、猫島はありそうですが、ここも一度、
カミさんと訪れてみたいと思う島のストックになりますた。^^ 
行って、擦り寄ってくる猫をなで回し、抱っこしたり写真におさめたりして楽しみたい!^^
あなたが猫好きならきっとそう思うに違いない!ワラスがそうであるように!(笑)


ちなみにその他、有名どころの猫島は

宮城県石巻市「田代島」

愛媛県大洲市「青島」

香川県仲多度郡多度津町「佐柳島(さなぎしま)」

滋賀県近江八幡市「沖島」(琵琶湖に浮かぶ有人島)

香川県高松市「男木島」

福岡県北九州市小倉北区「藍島」

福岡県糟屋郡新宮町「相島」    等です。

何処も楽しそうですが、とりあえず、夫婦で猫と戯れたいワラスとしては
先ずは四国内から行ってみようかな?(^^)
なんて思う、今日のセムさんでした。
それではまた。(^^)/

真夏の太陽に似合う美しい大きな存在感 タイタンビカス(^▽^)

皆さんは「タイタンビカス」という植物をご存知ですか?^^
なんでも、真夏になると毎日のように大きな花を咲かせてくれる強靭な植物のようです。
植物がかなり好きなワタスとしては見逃せない話題でしたのでここに紹介させて頂きますね。
^^>
園芸研究家の倉林雪夫(くらばやし・ゆきお)さんが、その特長を語っておられます。


猛暑のなかでも大きな花を咲かせ続けるタイタンビカス→
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160724-16072400-nhktextv-cul.view-000)。
7月上旬から10月上旬まで、1シーズンで200輪以上もの花を楽しめます。
北アメリカ原産のモミジアオイとアメリカフヨウから交配によって生み出された宿根草です。
寒さにも強く、一度植えつければ毎年、夏の庭をパワフルに飾ってくれます。

■露地なら水やりなしでもOK 「暑さでしおれているのを見たことがない!」

大きなものでは花径25cmにもなるというタイタンビカス。強い日ざしのなかでしおれもせずに
元気に育つ強健さが身上です。草丈も2mを超え、ギリシャ神話に出てくる巨神タイタンの名に
恥じない存在感で、庭を飾ります。

交配によってこの花を生み出した倉林雪夫さんは「露地なら真夏でも水やりなしで大丈夫!」
と太鼓判を押します。


■鉢はとにかく大きく8号以上、20号でも大丈夫

タイタンビカスは、真夏に新しい苗を購入して植えつけても、秋まで十分に花を楽しむことが
できます。わずか3か月ほどで樹木のように大きくなるため、植えつけるスペースは1株で
0.5〜1平方メートルは必要。
鉢植えの場合は最小でも8号以上、20号でも大きすぎることはありません。


■倒れ防止に土は重いものを選ぶ

土の種類は問いません。とはいえ、もともと湿地に生えるモミジアオイを親としているため、
水もちのよい土がベターです。



土選びで重要なのはむしろ「重さ」。草丈2mを超える茎が倒れないよう、根まわりをしっかり
支える重量のある赤玉土を主体に用います。

※タイタンビカスについての詳細ですが、この植物は、驚異的なほどに強健で、
日当たりさえ良ければ特に植えつける場所を選びません。
特に暑さには非常に強く、強い西日のあたる場所でも大丈夫です。
また、宿根性のため、秋には、地上部が枯れてしまいますが、根が地下に残り翌年の春には、
また芽を吹いて、初夏には、花を咲かせてくれます。寒冷地でも宿根部が凍結しない限り
大丈夫で、春にはまた、再生してきますす。
とても強健なので、一度植えつければ、毎年、夏にお花を見せてくれます。

生育は驚異的なほどに旺盛で、春に芽を出した後、晩夏には、大きいときで草丈3mにも
なります。花期は、7月から9月の間で、一輪一輪は、一日花ですが、次から次へと開花し、
1株でのべ200輪近くの花を咲かせます。
しかも、花の大きさは子供の顔(直径15〜25cm)ほどもあり、全盛期の真夏には、
巨大な花が次々と咲き乱れ、その美しさと存在感に圧倒されてしまうほどです。
この圧倒的な存在感と驚異的な強さ、ハイビスカスのような花姿から『巨神タイタン』に
ちなんで、『タイタンビカス』と名づけられました。

との事です。如何でしょうか?^^読んでいただければ分かる通り、相当強い植物ですね。(^_^;)>
細かくは肥料の与え方も色々あります(http://www.jp-akatsuka.co.jp/production/taitanbikasu/
が、鉢植えの場合は肥料も必要でしょうが、露地植えの場合は多分、必要ないのでは?
と畑いじりの経験から感じました。恐らく周囲の刈った草等を株元や、その周囲に
被せ続けることで、地力が活性化して、充分に株も茂り花も沢山楽しめる事と思いますよ。^^
むしろ露地植えの場合、定植後3年目くらいから、茂り過ぎに注意くらいになるでしょうね。

冒頭で貼り付けたリンク先の写真では、株の高さや花の大きさは掴みにくいかも知れませんが、
株高3mといえば、あの厄介な雑草「セイタカアワダチソウ」以上だし、
宿根の強さは恐らく「ヨモギ」並でしょう。

花がとてもダイナミックで綺麗なので(確かにフヨウやハイビスカスそれにオクラの花に
似てますね^^)いずれワタスも1株位から植えてみたいと思いますた。^^
皆さんも、暑さにも(乾燥にも)寒さにも強いこの花、如何でしょう?
生命力、あやかりたいですね。^^

それではまた、セムさんでした。^^/

今年の夏の旅にお勧めの離島 色々 ^^

皆さん、こんばんは。夏の休暇の旅行先は、もう決まりましたか?^^
まだの方で、ちょっとニッチな旅にも興味のある方にお勧めなのが、「離島の旅」です。

山・川・海など多様な自然を一度に楽しむことができ、本島とは異なる独特な“島時間”
が流れる離島。

今年の夏旅の候補先に、日本の離島はいかがでしょうか?^^
いずれもアクセスの難易度はそこまで高くなく、大自然とその島ならではの文化や空気を
感じられるところだそうです。^^

紹介されているのは5箇所で、その中で、今回は私の好み・独断と偏見で(笑)「奄美大島」と
「礼文島・利尻島」をアップしてみます。


因みに、その中に、

◆ 断崖絶壁の島『青ヶ島』(東京)も、ありましたが、
こちらは先月の私の記事  
  →http://norisem.com/article/439285167.htmlに紹介したので、今回は割愛しますね。
  ^^;>


◆ 希少な生物に会える『奄美大島』(鹿児島)
 地球上でこの島でしか会えない生き物たちや、個性豊かな表情の海岸、南国を思わせる
マングローブ、島唄や奄美黒糖焼酎。個性的で魅力あふれる自然や食や文化が残っている奄美大島。
森にすむ「ケンムン」という妖怪の伝説が色濃く残り、「実際に見た」という年配者も
多数おられるそうです。
レンタカーに乗って、自分のペースでのんびりとドライブするのが良さそうですね。^^

【基本情報】
住所:鹿児島県奄美市
アクセス:時期や天候により、発着時刻等に変更がある可能性もあります。
詳細な情報につきましては、お手数ですが下記の各問い合わせ先でご確認ください。

奄美空港(外部リンク)
発着便時刻表及び空港連絡バス時刻表(奄美空港サイト内)(外部リンク)
奄美空港0997-63-2251
※終点ホテルウエストコート(名瀬)まで所要時間1時間弱、料金\1,100(小児は半額)。
日本航空(外部リンク)
東京03-5460-0522
大阪06-6344-2355
福岡092-73-1280
日本エアコミューター(外部リンク)
琉球エアーコミューター(外部リンク)
バニラ・エア株式会社(外部リンク)


◆ 北海道の最果ての島『利尻島・礼文島』(北海道)
 「セットで訪れてほしい」と言われているこの2島。稚内から西に約60kmの位置にあり、
両島の間は、東西約8kmの「礼文水道」をへだてて向き合っている、利尻島と礼文島。
“北の最果て”というワードだけで冒険心をくすぐられるのが男。夏は南の島もいいけれど、
1年のうちで数ヶ月しかない、北の島のハイシーズンを満喫してみるのもGood!。

礼文島は、500mを超える高い山がなく、島の大半は海抜100m前後の広大な丘陵地帯が続く。
そこに生える草花は、ふきつける強い風によって背が低く、まるで緑の絨毯が永遠と続いて
いるかのような広大な景色が広がるそう。
また、別名「花の浮島」とも呼ばれ、夏には約300種の高山植物の花が海抜0mから咲き乱れる。
この独特の植生は、緯度の高さだけでなく、1万5000年前に大陸から切り離されたときの自然が
奇跡的に残っているためといわれています。

礼文島から船で約40分。
利尻島には、日本百名山のひとつであり、形の美しさから利尻富士とも呼ばれる利尻山が
そびえています。標高1721mのこの山は海抜0mから登ることができ、山頂からはサハリンが
望めます。もちろん、最果ての島ならではの高山植物や、海の恵みを活かしたクラフト制作、
湖畔をのんびり散歩できる沼地なども。
遮るものがない、最果ての広く雄大な大地と風を感じることができます。

【基本情報】
〔礼文島〕
住所:礼文島(北海道礼文町)
アクセス:稚内からフェリーで約2時間
礼文島から利尻島はフェリーで約40分
〔利尻島〕
住所:利尻島(北海道利尻郡)
アクセス:稚内からフェリーで約1時間50分
更に詳しくは、利尻・礼文島へのアクセス: 「一般社団法人 稚内観光協会公式サイト」へ  


如何です?行ってみたくなりませんか?(^_^)私も行ってみたいという気持ちありきの紹介
なのですが、いかんせん時間と経済状態が・・・、いやいや、今年の夏は
「YUZU ASIA TOUR 2016 Summer NATSUIRO」大阪公演に燃えます!
て、自然は?(汗)^^;そう!もっと稼いで来年の夏はセムさん、家族を連れて行きまっせ〜!
(^O^)/~
スポンサードリンク スポンサードリンク
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。