メンタル・ヘルス系 (4) - ブナセムさんの、気になる事たち

キラーストレス対処法 コーピング(?_?)

皆さんこんばんは。^^ 本日、NHKスペシャルでキラーストレス、について放送していたようですね。
^^;

私は「ストレス」、ならば聞きなれていましたが、「キラーストレス」は初めて聞きました。

で、簡単に調べて見ましたところ、
「キラーストレス」とは脳科学や分子生理学など最先端の研究では、ストレスが人の体に

「ホルモン異常の連鎖反応」を引き起こし、脳細胞や血管を破壊して、人を死に追い込む
という詳細なメカニズム、の事のようです。

まぁ、要するに、病等を引き起こしたり悪化させたりして、人を「死に追いやる」

ストレスの事だと私流に理解しましたが、合ってます?^^;

で、そうだとして話を進めますが、それに有効に対処する為の方法の1つが

「コーピング」と言う手法で、意味は、ストレス要因やそれがもたらす感情に働きかけて

ストレスを緩和したり除去したりする事。と、ありました。^^ 

ストレスコーピングとか、ストレス対処法(そのまんまですね^^;)とも呼ばれ、
企業や学校でのメンタルヘルス対策でも注目されているようです。

具体的には
@ストレス要因に働きかける問題焦点型:ストレスを引き起こす状況を問題としてとらえ、
 それに対して最善と思われる解決策を実行することで、状況そのものを変えようとする方法。

Aストレス要因がもたらす感情に働きかける情動焦点型:ストレス要因がもたらす不快な感情を
 軽減するため、気晴らしをしたり、物事のいい側面を見るようにしたりする方法。

の2つに分けられるそうです。
ただし、前者ではそもそも問題が解決可能なものであることが前提となっているため、

解決が困難または不可能である問題に直面しているときは、後者を選ぶことになります。


て、確かに解決策が思いつかない、あるいは行った対処が通用しなかった時には確かに

そうなるでしょうから、Aの方法の方が多くなるのかな?とも思いますた。^^;

しかし、も少し簡単に言うと、状況を変えるべく行動する方法と、それでは無理な場合も含めて、

その状況に対する物の見方や観念を変えるやり方。の事で良いんじゃないかなぁ?
(?o?;)

ん?ここまで書いてみて今ごろおもったんだけど、問題対処(解決)とストレス発散の事じゃね?

はしょり過ぎかな?(笑)

まぁ説明への突っ込みはこれ位にして、コーピングの方法は、好きな事が人それぞれ違うので、

その人に合ったやり方がありますよね。^^

ちなみにワタスの場合は、笑える動画を見る、近所の森や海の近くを(愛犬と)散歩をする

、畑をいじる、好きな音楽(YUZUとかね^^)を聞く、歌を歌う(カラオケだけじゃありませんよ

、運転中の車の中なんて歌い放題(汗笑)、あと殆どしたこと無いけど「一人カラオケ」もいけそう!
^^;)、

カミさんとゆっくりコーヒーを飲む(出来ればドリップのやつね)等々。

状況対処に関しては、自分で無理なら人に相談するとか、ヒーラーやカウンセラーに相談するとか・・・。

あと深呼吸や瞑想なんかも拒絶反応ない方にはかなり有効だと思います。

実は、私も時々やってまして、気持ち良いですね。^^

しかしまずは何と云っても、

自分の心や身体を「感じて」見るのが最初だと思います。何せ、心身共に忙しすぎて、
自分がストレスを感じている事がわからなくなってる方も結構居られたりして・・・。

健康を守る為、そして何より幸せを感じるためにも、お互い気をつけていきましょうね。

それでは、今日もしっかり眠ってストレスも解消したいと思います。
皆さん、お休みなさい。(−▽−)/

老けない身体のつくり方「アンチエイジング」ヽ(^o^)ノ

皆さん、こんにちは。^^

さて、今日は老けない身体、「アンチエイジング」について書きたいと思います。


とは言ってもこの記事を読んでくださっている皆さんも、1度くらいは聞かれたことが

あるのではないでしょうか?^^

20代以下の若い方にとってはまだまだ(^_^)>???な感覚かも知れませんが、

身体の老化と云うのは既に20代から始まっていると言われているようです。

ワタスのようなアラファイ世代位になると意識されている方も多いと思います。

何より、どうせ長生きするなら、人生最後まで介護は受けずに済むように「生涯現役」

で、いたいものですね。^^

因みに、介護を受けたり寝たきりになったりせずに日常生活を送れる年月のことを、

「健康寿命」と呼ぶそうです。

厚生労働省の2013年の統計によれば、日本人の健康寿命は男性が71.19歳、女性が74.21歳。

平均寿命との差は、それぞれ9.02年と12.4年あります。


と言うわけで具体的にどうすれば、長く元気に生活できるのか。

そもそも、老いという現象を自分でコントロールできるのか、日本における

アンチエイジング医療の草分け、満尾正医師は、出来ると言われています。

「老化そのものは、実は20代から始まっています。そのなかには老眼や薄毛など、

努力では止めにくい現象もありますが、ちょっとした注意や努力で進行を抑制できる

部分も大きいんです」。

また、「40代から60代までの間に体を整え、70代以降はそのおつりで生きていくことを

目指しましょう」と言うのは、日本抗加齢医学会の正会員でもある管理栄養士の堀知佐子氏。

健康運動指導士の菅野隆氏は、「運動や歩行に問題が出る年齢より前に、

筋力トレーニングを習慣化しておくことが必要です」とも。

健康寿命を損なう病気には、心臓病、脳血管障害、糖尿病、骨粗しょう症など、

さまざまなものがあります。こうした病気の多くは、加齢に伴う身体の「老化」が

原因で起きてきますが、老化の進行要因及び対策は、以下の3つだそうです。

@活性酸素による酸化:人体は外部から取り込んだ糖質や脂質を酸素と反応させ、

 エネルギーを取り出しています。このとき発生する活性酸素が、細胞を構成する脂質などを

 傷つけ、「体のさび」が徐々に進行します。活性酸素を無害化する酵素も、加齢とともに

 減少します。

〈対策〉活性酸素による酸化は、抗酸化物質や、SODの材料となるタンパク質や亜鉛を含む食材を
    
    意識してとること、喫煙や暴飲暴食、激しすぎる運動を避けることなどで抑制出来ます。

Aタンパク質の糖化:生きるために必要なエネルギー源である糖が、体を構成する主成分である

 タンパク質を変化させます。その結果、細胞や酵素などの働きが悪くなり、体の機能低下に

 つながります。

〈対策〉糖質の多い食材を控えめにすること、タレを付けて焼いた肉の焦げ目など
    
    糖とタンパク質が高温で結びついてできるAGEs(最終糖化産物)の摂取を控えること、
    
    体の満腹サインを受け取れるようゆっくり食事すること、の3点を心がけましょう。

Bホルモン分泌の変化:若さを保ち、免疫力を維持するDHEA、筋肉量や筋力の維持に関わる

 男性ホルモン(女性の体内にもあります)、睡眠に関係するホルモン(メラトニン、セロトニン)

 の分泌が、ストレスが原因で下がり気味になり、さまざまな不具合が生じます。

〈対策〉質のいい睡眠の確保が重要です。人の脳や体は、眠っている間にホルモンの力で

    メンテナンスされるしくみになっているからです。どんなに遅くとも夜12時前、

    できれば11時前には床につくことが望ましいです。


ストレス対策は暴飲暴食ではなく、軽い運動で。DHEA(デヒドロエピアンドロステロンという

ヒトの体内に存在するホルモンの略称で、 主に体内の副腎皮質で分泌されています。)

はサプリメントで補充することも検討してみましょう。

働き盛り世代の老化信号は、体重に出ます。最近急に体重が増えた方は、とくに注意して

ください。BMI(※)が25を超えると、糖尿病をはじめとする生活習慣病のリスクが大きく

高まります。


と、まぁこうしてみると、色々細かい知識的な部分もありますが、簡単に言うと、

身体に優しい、心もリラックス出来る生活を少しでも心掛ける。と、言う事ではないかなぁ?

と、感じた事でした。^^;

上に挙げた3つの対策を無理して頑張ると、それがストレスとなって・・・、なんて本末転倒に

ならない事も大事で、ストレスの発散に関しては私的には、楽しく笑える動画や画像、

番組などを見る。自分にとって気持ちの良いリラックス出来る音楽を聴く。

と云うのもかなり有効かと思います。^^/


それでは皆さん、今回は長くなってしまいましたが、お互いに気持ちよく続けて、

「生涯現役」と行きましょうね!^^

最後まで読んで下さって有難うございました。(^^)/


(※BMI=ボディマス指数。体重(kg)を身長(m)の2乗で割ったもの。)

ピック病について

皆さんは「ピック病」なるものをご存知ですか?

実は私が勤務させていただいている介護施設にも何名か居られまして、

結構、若年性の発症ともありますが、

私が知る限りでは別名を「前頭側頭型認知症」とも言われています。

症状として、情動行動の脱抑制(感情のコントロールが効かない、

特に何かの拍子(きっかけ)に極端に怒りっぽくなってしまう)とか

欲求のままに周りを省みずに行動する等の性格変化・行動障害が知られています。

しかし、他の認知症と比べ、記憶力(短期記憶)は割と残っておられます。

実際、私も現施設で仕事をする中で、このタイプの方を介護する際には、

その方独特の「怒りの引き金」になるようなかかわり方を避ける為に、各職員皆、

色々気を使っています。専門医に処方してもらう薬も重要です。関わり方+それ(薬)で、

その後の介護のし易さがかなり違ってきます。

上手くいけば、施設介護の範囲でならばどうにかこうにかなっている、

と云うのが現状ですが、

激しく怒り出すと、怒鳴ったり暴力行為が見られたりと、他の入所者の方とのトラブルや

本人が感情のままに行動してしまう事により、危険を認識出来なくなる事で怪我をしてしう

可能性も有り、中々大変な一面があります。

しかし、信頼関係が出来てくると、職員にも心を開いてくれるようになり、

次第に介護もしやすくなっていきます。

何より、相手の感情に振り回されずにクールに且つ、職員自身の精一杯の暖かさをもって、

時にはなだめに行ったり、時には落ち着かれるまでそっとしておく事も大事になってきます。

施設では、その他、よく知られている「アルツハイマー型」や、

運動機能障害やせん妄(幻覚が見える等)の症状が見られる「レビー小体型」の型も

一緒に生活されているので、出来るだけ皆様のコミュニケーションが上手く行くように、

それぞれの方々の特徴を把握しながら、日々、皆で頑張っています。

上手く伝えられたかな?それでは今日はこの辺で。^^

最後まで読んで頂き、有難うございました。
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