メンタル・ヘルス系 (3) - ブナセムさんの、気になる事たち

夏のなんだかだるい...を解消する3つのヒント (^o^)

暑い暑いと言ったからって、全然涼しくなる訳でもないのに、ついつい言ってしまう。
と言うか、言わずにいるとますますストレスになっちまう〜!
なんて、夏はそんな季節ですね。^^;

誤解のないようにお伝えしますが、私は、夏、という季節は大好きです!

日は長いし、太陽は明るいし、植物は良く育つし、何より寒さに震える日が全くない!
\(^O^)/

しか〜し、暑さに耐えてると、それれだけで疲れてしまって、何時の間にやら「なんかだるい」
なんて日々を、気が付いたら過ごしてしまい勝ち・・・。
じめじめした雨の日から、一転して急にやってくる猛暑日。ゆらぎやすい季節は、どんなに体に気を遣っていても、疲れとストレスで、なんとなくの不調を感じてしまいませんか?^^;

そんな方(ワタスもですが(−O−)>)に朗報です。^^

あなた(ワタスも)のそのだるさは、ちょっとした以下に挙げる3つのコツで
すっきり解消できるかもしれません。
\(^O^)/


@寝相で不調を軽減

・寝相を変えるだけ。肌トラブルや気になる不調が軽くなるかもしれない

しわやにきび、肩こりや背中の痛みなど、身体のささいな不調を感じるなら見直すべきは
なんと「寝相」。

右向き、左向き、仰向けによって、それぞれにメリットとデメリットがあるようです。

・左向きで、背中の痛みが軽減。しかし、悪夢を見る確率は高まるとか?
・右向きが、ボケ防止に。しかし右向きに寝ると不機嫌になる確立が少しアップするそうです。
 (^_^;)
・仰向けで、顔のしわやにきびの予防に。しかし上気道が狭まったり、いびきをかきやすくなったり
 するようです。

A朝の目覚めで体調をコントロール(朝の目覚めがいいと、1日の生産性も上がります。)

・学者が教える、朝すっきり目覚める方法3つ

@:朝、昼光色(青系)のライトをつける(メラトニンを抑制して目覚めをよくするためには、
 オレンジ系の光よりも蛍光灯の明るい光のほうが効果的)

A:起きて1時間後にコーヒーを飲む(朝のコーヒーが目覚めをよくし、やる気を起こす、
  というのはよく言われてきましたが、記憶力まで高まるといいます。コーヒーを飲む
  ベストタイミングは起きてから1時間後とのこと。)

B:激しいワークアウトはNG。軽い運動を(激しい運動をしても、寝起きの頭をスッキリ
  させることにはつながらず、逆に怪我をしやすくなります。
  朝は、散歩などの軽い運動で血行をよくして、身体にスイッチを入れるのが良いそう)

朝日を浴びる、コーヒーを飲む、軽いストレッチをするなど、すっきりと起きるコツをつかむと、不調を引きずらなくて済むようです。

B呼吸法で体も心も快適に

・呼吸を変えるだけで、ストレスと疲れが消える
 胸とおへそにそれぞれ手を置いて深呼吸した場合、おへその部分が大きく膨らみ、
 胸の部分がほとんど動いていない状態。これが「横隔膜呼吸法」で、ヨガや瞑想のように、
 丁寧に長く息を吸い込んでゆっくり吐いていくことで、ストレスや不安を軽減してくれる
 効果があるそうです。

1日50回ほど行えば、まるでヨガや瞑想を行ったときのようにストレス解消や疲労回復、
ポジティブ思考と目に見えて変化が出てくると言われるこの横隔膜式呼吸法。
自宅やオフィスの椅子などで簡単にできるので、忙しくてなかなかヨガや
ワークアウトスタジオに行けないという人はぜひ一度お試しあれ。^^

あれもこれもと日々頑張っていると、万年ストレスと疲れが抜けない状態になってしまいます。
体の不調は心にも悪影響。リフレッシュする時間も取れないのであれば、一番簡単な
「呼吸を見直してみる」のはいかがでしょう。^^

フムフム、こうしてみると、以上に挙げてみた方法は、誰でも簡単に試せそうなものばかりですね。
^^

寝相に関しては、特に個人差・賛否両論ありそうですが、意識してチャレンジしてみる価値は
充分にあると私は見ました。
しかしまぁ、寝ている間に寝相なんて、寝返りでコロコロ変わるもんでしょうけどね・・・。^^;

あとは、私的には、コーヒーはやっているので、ストレッチと呼吸法(腹式呼吸)は
チャレンジしてみようと思いました。
皆さんも、夏を快適に乗り切る為にも、是非どうぞ。^^/

飽和脂肪酸(バター、ラード、赤身肉などに含まれる)は体に悪い、30年間の調査で裏付け 米研究

さて、台風の話題から大きく変わって、私たちが皆、健康やスタイル等で気にしている
「脂肪」の話題です。^^;

まぁ、言われなくても摂り過ぎは良くない事くらい知られているとは思いますが、
その中でも飽和脂肪酸が、早死リスクを上昇させることを確認したとする、
30年間に及ぶ研究結果が5日、発表されたそうです。


飽和脂肪酸(ほうわしぼうさん)とは、炭素鎖に二重結合あるいは三重結合を有しない
(水素で飽和されている)脂肪酸のことです。飽和脂肪酸は同じ炭素数の不飽和脂肪酸に比べて、
高い融点を示す、とあります。つまり溶けにくい、という事ですね。^^;

その飽和脂肪酸をオリーブオイルなどの不飽和脂肪酸に切り替えることで、
健康上の大きな恩恵が得られる可能性があるそうです。

12万人以上を対象とした今回の調査結果をまとめた研究論文は、米医学誌
「JAMAインターナル・メディシン(JAMA Internal Medicine)」に発表されました。

論文の主執筆者で、米ハーバード大学T.H.チャン公衆衛生大学院
(Harvard University T.H. Chan School of Public Health)の博士号取得候補者の
ワン・ドン(Dong Wang)氏は、
「生物医学界や一般社会ではここ数年、食事に含まれる特定種の脂肪が健康に及ぼす
影響をめぐり混乱が広がっている」としながら、
「今回の研究は、飽和脂肪酸やトランス脂肪酸に取って代わる場合に、不飽和脂肪酸が
もたらす重要なメリットを実証している」とコメントしています。


う〜ん、確かに。脂肪、脂肪と言っても、不飽和脂肪酸とか色々、聞いたことがあるような
無いような、どれが良いのか悪いのか、いまいちハッキリしない事はないですか?^^;


そこでは、今回の研究における重要な発見の一つは、飽和脂肪酸やトランス脂肪酸を
より多く摂取している人ほど、同量のカロリーを炭水化物から摂取している人に比べて
、死亡率が高くなることだそうです。

また、バター、ラード、赤身肉に含まれる飽和脂肪酸を、オリーブオイルや菜種油、
大豆油などの植物性食品の不飽和脂肪酸に置き換えることは「健康上の大きな恩恵」となり、
「食事に関する勧告の中心的メッセージとして掲げ続けるべき」効果をもたらす可能性が
あることも分かりました。

研究結果は、医療従事者を対象に2〜4年ごとに最長で32年間にわたり実施し、食事、
生活スタイル、健康などに関するアンケート調査に基づくものだそうです。

健康に及ぼす影響に関しては、半硬化油製品であるマーガリンなどに含まれる
トランス脂肪酸が最も深刻でした。(やっぱりマーガリンだめじゃん・・・。)

今回の研究では、トランス脂肪酸の摂取量が2%増加することに、早死リスクが16%高まる
ことと関連していることが明らかになりました。
飽和脂肪酸については、摂取量が5%増加することに、死亡リスクが8%高まるという
関連性がみられました。

一方で、不飽和脂肪酸の大量摂取については「同量のカロリーを炭水化物から摂取するのに
比べて、全体の死亡率を11〜19%の範囲で低下させることに関連していた」としています。

ここでの不飽和脂肪酸には、魚油や大豆油、菜種油などに含まれるオメガ3やオメガ6などの
多価不飽和脂肪酸も含まれているそうです。

飽和脂肪酸を不飽和脂肪酸、特に多価不飽和脂肪酸に切り替えた人は、飽和脂肪酸の
大量摂取を続けた人と比較して、調査期間全体での死亡リスクが有意に低かった上、
循環器疾患、がん、神経変性疾患、呼吸器系疾患などによる死亡リスクも低かった」と
論文は指摘しています。


なるほどですね・・・。^^;> まぁ、脂肪の摂りすぎは良くない事は、
何を今更感がないとも言えませんが、30年余りを掛けてデータを収集し、
キッチリ研究としてまとめた、その根性と云うか、徹底した検証は感服するに値すると
思いました。

改めて、肉類や動物性食品より野菜・穀類中心の食事が大事だという事が、
より「科学的」に実証された例と言えるでしょう。

因みに、ワタスの場合、たまたまですが、肉類よりも野菜・穀類の方が圧倒的に好きなので、
今まで通りの食生活でOK!なのだと改めて確認できて、ちょっと有頂天な
今日のセムさんなのでありました。調子こいてごめんなさい。(^^;)>

「コーヒー」についての、気になる知識あれこれ ^^

今日の話題はコーヒーで行きたいと思います。^^

皆さんの中にも、コーヒーが好きで毎日飲んでいる、と言う方は結構いらっしゃると
思いますが、実は私もその一人です。^o^

 飲まれる理由は皆さん様々だと思いますが、私の場合はやっぱり、仕事なら、
昼休みの食後のホッと1杯、そして午後からの仕事の為に頭を少しでもしゃきっとさせたい、
とか、夜勤時の眠気覚ましかな?^^;

家でなら、やはり朝起きた直後の眠気覚まし、休日には、家事仕事や畑いじりの後のホッと一息。
更には子供たちが学校の日に、カミさんと休みが一致した時の、2人で過ごすリラックスタイムの
必需ドリンクです。^^

そして、普段はインスタントで十分なのですが、やっぱり味+香りが楽しめるのは、
何と言ってもドリップですよね。^^


ところで、まさかコーヒーを健康のために頑張って飲んでいる方は居られないとは思いますが、
ちょっと気になるコーヒーと健康の関係を語らせて頂きたいと思います。^^

コーヒーの健康への効果について、言われている事を簡単にまとめると、

☆B型肝炎の発症を抑える働き
☆カフェインが副交感神経に作用して早く風邪を治す働き
☆アレルギー鼻炎に効果がある
☆飲酒による肝臓の負担を軽減する(アルコールでダメージを受けやすい肝機能を
  良好に保ってくれるという研究結果も報告されているそうです)
☆肝臓ガン、大腸ガン、口腔ガンを防ぐ(コーヒーに含まれるクロロゲン酸や、クロロゲン酸が
  分解してできるカフェ酸は、がんの発生や増殖、転移を抑えると言われています)
☆老化の予防(ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸類を始め、
  豊富な抗酸化物質が含まれている為、美肌効果や老化防止効果)
☆コレステロール値を下げ心臓病を防ぐ
☆脂肪を分解しダイエット促進効果
☆善玉コレステロールを増やし動脈硬化を予防
☆頭痛特に二日酔いの頭痛に効果を発揮(二日酔い頭痛の原因のアセトアルデヒドの排泄効果)
☆コーヒーの香りで血流が増え脳の働きが活性化
☆カフェインで精神安定効果 

などが挙げられています。^^ 


これだけ読んでると、コーヒー好きの私はすっかり気を良くしてしまいました。
ヽ(^O^)ノ

因みに、1日平均3杯くらい飲んでますが、年齢の割に若く見られる事が多いのは、
もしかしたらコーヒーを毎日飲んでるお陰?(笑)


但し、注意点もあって、コーヒーに多く含まれているカフェインは、
インスリンの分泌を促し、血糖値が上がりやすくする作用があるほか、
コーヒーは胃液の分泌を活発にするので、胃酸過多や胃潰瘍の人が大量にコーヒーを
飲むと、胃液によって胃壁が荒れがちとなるので、特に空腹時にコーヒーだけを流し込むのは
避けたほうがよさそうですね。^^;

また、何事も過ぎたるは及ばざるが如し。で、飲みすぎは、頭痛や疲労感、胃腸の調子が悪い、
といった症状が出てしまうこともあるようですので、ご自身の身体の感覚と相談しながら程ほどに、
が良いでしょう。^^/

また、健康に良いのは砂糖やミルク、炭水化物などが入ったものではないこと
(ブラック)も忘れずに。^^


因みに、コーヒーに「塩」をチョイ入れすると、コーヒーにある独特の苦みや酸味、
渋みなどが塩の作用で取れて、まろやかな味になり、美味しく(飲みやすく?)なるそうです。
知らんかった! (◎o◎)

私、明日、早速試してみようと思った事でした。
それでは今日はこのへんで。^^/
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