社会 (5) - ブナセムさんの、気になる事たち

リアルな現実(T_T) 残業未払い、休憩なし…介護士や保育士が悲鳴

皆さんこんにちは。^^
今日も暑いですね。関東・東北地方、台風の大雨で、
結構大変な事になってる所もあるようです。(・・;)
小難で収まりますように・・・。
しかも台風一過で猛暑も戻ってきてて、どこも暑さで大変ですね。−O−;

ところで今日は、暑い夏に、お寒い話です。
これ、宮城県での話しですが、介護施設や保育関係の現場では、全国通津浦裏で、
少なからずある筈の話だと思います。 (TT)/



[河北新報]より

労働組合「総合サポートユニオン介護・保育支部」(東京)は、介護士や保育士を対象に
仙台市で7月末に実施した電話相談の結果をまとめた。残業代未払いや過重労働などの相談が
県内外から10件あり、支部は「業界の労働条件の改善が必要」と指摘する。

県北のデイサービス施設で働く50代の介護福祉士は、休みを月8日から5日に減らされ、
夜勤で休憩が取れなくても2時間取ったことにされると訴えた。残業代は
「本人の能力不足のため」と支払われず、辞職を申し出ると「損害賠償請求する」と脅された。

県内の50代の女性保育士は、毎日2〜3時間の残業をしているのに、
残業代は支払われていないと申し出た。
休憩も取らせてもらえず、上司に相談したが聞いてくれないという。

仙台市の保育所で働く30代の男性からも、月に100時間近く残業しているが
残業代が払われないといった相談があった。

介護施設や保育所は一定数の職員を配置する基準があるため、職員が減れば
受け入れ可能な定員を減らさざるを得ない。過重労働で職員が退職を願い出ても、
辞めさせないケースも多いという。

支部は「職員不足で現場の負担がより過重になる悪循環を招いている。命を支える
担い手の労働環境が崩れている」と指摘。「現状を変えるため、ぜひ相談してほしい」
と呼び掛けている。
連絡先は022(796)3894。



ワラスも介護福祉士で、介護施設で働いている人間の1人として、これ読んでて、
身につまされるものがあります。
これらの情報なんて表面化してるだけマシなほうで、氷山の一角に過ぎないと思います。T_T

勿論、ワラスが働いている施設なんて、この事例を見てると、
つくづく恵まれてる方だなぁ・・・、と。−o−

入所施設に関しては、ちゃんと夜勤手当も食事も付いてるし、残業はほぼ無いし、
デイサービスの部署も、サービス残業は多いけど、残業代もそれなりに支払われてるし・・・、
まあ上述の事例に比べたら全然良い方です。

だいたい、言い出すと、この業界(介護福祉・保育系)自体がブラックみたいな
もんなんじゃないかとも思うのですが、あ、でもそれ言ったら、今は
ブラックじゃない業界の方が少なかったりして・・・。(;д;)>


そう考えると、確かに家族を養うには余りに少ない給料とは言え、
まだワラスの働いてる施設は物凄く良心的だなぁ、と。

て、言うか、そのくらいの待遇がせめて最低限だろっ!

と、言いたいのに、もう言えなくなってたり、過酷な労働環境に、
感覚が麻痺してしまってて、そんな疑問すら浮かんでこなかったりしたら、
実は重症なのでは?(・_・;)とも思った事でした。


労働組合サポートユニオンのような所は、恐らく全国通津浦裏にある筈なので、
あまりに不当な環境や待遇だと思われた方は、先ずは自分の経済的・精神的健康も
守る意味でも、我慢して泣き寝入りするのではなく、相談してみるべきでしょう。

無理して倒れたり、家族の人間関係にヒビが入ったりしてしまったら、
何のために働いてるか、何のために生きているのか分からなくなって
しまうじゃぁ無いですか。(−O−)/

ワラスも人に言うばっかりじゃぁ無く、もしも万が一、そんな目に会ったら迷わず
相談するようにします。

と、言う訳で、介護・福祉、保育施設関係の皆さん、価値のある仕事をしている者として、
しっかり生き抜きましょうね!(^O^)/
それではまた!(^^)/

大規模地震対策特別措置法(大震法)東海地震想定から南海トラフに拡大へ ( ̄〜 ̄;)

今日は、正直嬉しくないけど、向き合わねばならない「地震」の話題です。( ̄o ̄;) 

東海地震を想定した大規模地震対策特別措置法(大震法)に基づき事前に対策を強化する地域について、政府が南海トラフ巨大地震と同程度に拡大する方向で検討を始めることになったようです。

 直前の正確な予知を前提とした運用を転換し、鉄道の運行停止などを伴う事前対策の緩和も検討する

見通し。政府は来月にも有識者委員会を設置し、今年度中にとりまとめる方針で、

1978年の大震法施行後、初の抜本的な制度改正になりそうです。

 大震法は神戸大の石橋克彦名誉教授が76年、駿河湾沖でマグニチュード(M)8級の東海地震が「あす起きてもおかしくない」と発表したのを機に制定されています。

 しかし、複数の震源域が一気にずれ動いた想定外の東日本大震災を経験し、政府は、

東海地震の震源域を含む静岡から九州沖までの震源域が連動する南海トラフ巨大地震に備える

方針に切り替えました。東海地震の震源域に加え、周辺の東南海、南海、九州・日向灘地域の震源域が

一気にずれ動いた場合を想定し、地震の大きさや津波の高さ、被害想定の見直しを実施。

別の特措法を制定し、2014年、南海トラフ巨大地震に備え、茨城から沖縄まで

29都府県707市町村を、防災施設の整備などを行う防災対策推進地域に指定しました。


と、まぁこの情報に触れてみての感想なんですが、

私は「え?まだ想定されてなかったんだ・・・。(・o・)>」と、逆に少し驚いてしまいました。

ま、政府としては解っちゃいたけど漸く具体的に・・・、て、とこなんでしょうかね?

それにしても、連動で起きた場合の想定で、瀬戸内海沿岸部の全域ですら想定域に入っているのに、

東京湾沿岸域が想定されていなかったのは何でだ?
(東海地震と南海トラフ地震の防災対象となる地域、で検索して頂くと、ヒットすると思います。)

と思ってしまいました。(−O−;)

もう今じゃかなりの方がご存知の筈ですが、津波なんて入り江の中の方が高くなる訳で、

当然、東京湾も入り江っぽい内海だから想定しといたほうが・・・。と思ったのですが、

どうなんでしょうね?(・_・)

まぁ何にせよ、警戒して備えるだけ備えて、小難で済んだ、てのが一番ではありますが・・。
(〜_〜)>

あとは、もしも起きてしまった時に、自分が何処で何をしているか?て云う、

ある意味「運」みたいのも大事かな?と。それぞれが自己責任で備えをしつつ、

「いざとなったら適切に対処できる自分である事」を自分自身に祈っておく
(ここは意見が分かれると思いますが、「祈り」の力て個人的には馬鹿に出来ないなぁ、
て思っています。受け入れられない方はスルーでお願いしますね、m(_ _)m)

のも有効に思ってます。まとめて云うなら、極度に恐れるのではなく、人事を尽くして天命を待つ!

そして日々を出来るだけ気楽に、自分の好きな事をして充実した日々を送る事を心掛ける。

で良いのではないでしょうか?(^_^)と、まとめてしまう、今日のセムさんでございました。

それではまた。^^

国土交通省、18日から「ミラーレス車」製造解禁

 国土交通省が17日、自動車のバックミラーやサイドミラーの代わりに、

カメラモニタリングシステムを備えた「ミラーレス車」の製造を18日から解禁すると発表しました。

道路運送車両の保安基準等を改正し、国内基準として採用するとの事。乗用車やトラック、

バスなどに適用されますが、バイクは除外するそうです。

国の認証を得た新型車から公道で走れるようになります。

新基準は、カメラのカバーする範囲やモニターの画質について、

現在のバックミラーなどと同等の性能を確保することを義務付けた昨年11月に

国連で採択された国際基準に沿った対応になります。

ミラーレス車になれば、従来車よりも広い視野範囲を獲得出来、雨でミラーが見えづらくなり

視界不良に陥ることを防ぐ効果もあるようです。メーカーの対応次第ですが、

車外カメラを小型化できるため、これまでになかったような新しいデザインの車両が登場する

可能性もありますね。

更に、業界関係者によれば、サイドミラーがなくなることで「大幅に騒音が減るほか

走行がスムーズになり、二酸化炭素(CO2)の排出量削減や燃費の向上が期待できる」という事です。

ただ、具体的にどれくらい排出量が削減出来、燃費がどれだけ向上するかはしめされていませんでした。
^^;


しかし、何といますか普通に凄い事になってきましたね。^o^

私が小さい頃に読んだことがあるようなSF漫画の世界のように本当になって来たなぁ・・・、

と昭和頭の自分はつくづく思うのでした。そのうち、ガラケーからスマホや@-phonに変わり、

そっちが当たり前になってきたように、車もミラーレスが当たり前になっていくのでしょうね。

肝心の人間の方はあまり進化してないようですが・・・。^^;

いやいや、意識が宇宙に向き始めた今度こそ!進化したいものですね。^^;

と、思う今日のセムさんでした。それでは皆さん、今日も最後まで読んで下さり、有難うございました。

お休みなさい・・・。(−v−)
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