科学・宇宙 (5) - ブナセムさんの、気になる事たち

楽天、電子雑誌の読み放題サービス開始  (^_^)/

皆さん、こんにちは。^^
先日紹介させていただいてた。「Kindle Unlimited」の話題
http://norisem.com/article/440701156.html
に引き続き、今度はあの「楽天」も電子書籍の読み放題サービスを開始した模様です。(゜O゜)


楽天が電子雑誌の「読み放題サービス」を始めた。

楽天が9日から始めたのは、月額380円(税抜き)の電子雑誌の読み放題サービス
「楽天マガジン」。スマートフォンなどの端末の専用アプリで、約200の雑誌が読み放題となる。

雑誌記事は、ファッションやビジネス、グルメ・トラベル、スポーツ・アウトドア、
趣味・娯楽など、11ジャンルを用意する。利用申し込みはWebサイトで受け付け、
iOSまたはAndroidのアプリで雑誌を閲覧できる。なお、申し込み日から31日間は、
無料で楽しめるそうです。

さらに、季節やトレンドにあわせた記事を複数誌から選び、読みどころを要約して
紹介する独自のキュレーション・コンテンツ「記事まとめ」を提供するとの事。
このほか、サービス開始を記念して10月31日までの期間、「楽天マガジン」に
申し込んだユーザーに「楽天スーパーポイント」100ポイントをプレゼントする。
さらに同日まで、「楽天市場」または「楽天Kobo」で買い物する際、ポイントを
通常の2倍獲得できるという。

アプリの対応OSはiOS8.0以降、Android4.4以降。


楽天は今後、インターネット通販の「楽天市場」などと連携して、電子雑誌にでてくる
洋服などの商品をそのまま購入できる、新たなサービスも展開する方針。

電子雑誌の市場では、特に読み放題のサービスが好調で、2015年度実績は242億円。
2020年度には今の約2倍の480億円規模に成長することが見込まれている。
(インプレス総合研究所調べ)


先週は、アマゾンジャパンも100万冊以上の電子書籍の読み放題サービスを始めていて、
今後、各社独自のサービスで競争が激化する見込み。



なるほど〜!先日のアマゾンジャパンの「Kindle Unlimited」が、
カバー出来る書籍の冊数で責めるのに対し、楽天は利用料の安さと、雑誌系からの
ショッピングやサービスで対抗という感じですかね。(^^;)


読書も雑誌や広告の閲覧も、そしてショッピングやサービスも、ますますネット環境で
済ませていく時代が本格的に幕開けとなった感がしました。
皆さんはどう思われますか?(^^)>


そのうち、テレビの視聴や電気の契約なんかもこの手のサービスでやるように
なってきたりして・・・。

仕事がどんどん、ネット環境に取って代わっていく感じですね。
そうなると、今までの世の中で、当たり前だった「仕事」の感覚も、かなりの分野で
変わっていくでしょうね。(~_~) 

3年後、5年後には無くなっていく仕事が増えていきそうな予感をセムさんは感じています。

あと、残りそうなのは、現場で、生身の人間が提供しないと意味が無さそうなジャンル
(飲食関係、宿泊(特に旅館や民宿)関係とかかな・・・?あと、農林漁業)に
絞られてくるのでしょうか?


どちらにしても、世の中の様相はこれから数年で激変するだろうな・・・。
と、妄想の膨らむ今日のセムさんでありました。

それでは皆さん、また。(^^)/

地球に近い惑星、ますます人が住めそうだと判明 (~_~;)>

皆さんこんにちは。^^/ 暑い日が続いていますが、元気にされてますか?
さて、今日は、地球に似た環境の惑星が発見された。と云う話題を
紹介させてもらおうと思います。^^


http://img-s-msn-com.akamaized.net/tenant/amp/entityid/BBvjKO2.img?h=768&w=1366&m=6&q=60&o=f&l=f&x=430&y=132(c ギズモード・ジャパン 提供)


将来は移住だって視野に?

地球から40光年先に輝く星「TRAPPIST-1」の周りを、地球に似た3個の惑星が周回している
ことが発見され、世界が湧いたのは今年5月のこと。いずれも地球と大きさが同じような惑星で、
生命が存在可能な「ハビタブルゾーン(https://kotobank.jp/word/%E3%83%8F%E3%83%93%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%B3-673031)」の範囲内の気温を備えていると明らかにされたそうです。

その発見に携わった同じ研究者らは、このほど「Nature」誌上に、さらなる詳細が
判明したことを示す論文を掲載。3個の惑星のうち、2個は、より生命の存在に適した環境を
備えることがわかってきたとの事。

(2個の)惑星は、巨大なガス惑星のミニチュア版のようなものではない。
もしそうであれば、ハビタブルと断言することはできないだろう。今回、その可能性が
排除された。

マサチューセッツ工科大学(MIT)のJulien de Witさんは、このようにコメントし、
2個の惑星が、まるで木星や土星と同じガス惑星のようではないとの結論を発表。
ハッブル宇宙望遠鏡により、TRAPPIST-1の前を横切る系外惑星の観測を進め、
その波長の変化を通じて、地表面が岩石で覆われた惑星が2個存在することを明らかにしました。

もちろん、これまでの発見だけでは、地球に似た惑星であるものの、より金星や火星に
近い惑星であるという可能性も否定できません。Witさんは、今後も調査を継続し、
どれだけ生命の存在に適した系外惑星であるのか研究を進めたいと話しています。

なお、TRAPPIST-1は、太陽よりも非常に小さく、超低温で輝く矮星(http://www.weblio.jp/content/%E7%9F%AE%E6%98%9F)になっています。
こうした星の観測を進めれば進めるほど、その周囲には、地球に似たハビタブルゾーンを
有する系外惑星が多数発見されていくのでは?

現在、そんな期待を胸に、専用の観測望遠鏡がチリやモロッコで建造中だそうです。
いずれは人類の星間移動技術も進化して、近くに見つかった地球のような惑星へと
移住できる時代が訪れるのかもしれませんね〜。
Ria Misra - Gizmodo US[原文]
(湯木進悟)


と、言う事だそうですが、おいおい!(~O~)/ そんな星なんだったら、
既にワラス達のような、別の人類が居るんじゃぁないの?とは思いませんか?

大体、夜空を見上げりゃぁ数え切れないほどの星たちが輝いていて、これらの殆どが
恒星(太陽もその一つ)、と、言う事はそれらの数だけ、地球のようなタイプの生物が住んでる
可能性の極めて高い星が無数に有るって事にはなりませんか? 

地球から移住?、まぁそれだけを見るなら夢があるなぁ・・・。で終わる話ですが、
セムさんの妄想を言わせてもらうなら、そんな観念では世界が狭すぎるぅっ!!ヽ(`д´)ノ

話の脱線が大好きなワラスは思うのですが、その前に異星人とのコンタクトが先だろうがぁ!
なんて息巻いたりします(笑)

一昔前に比べれば、UFOや異性人(宇宙人て言う人も居られるでしょうが、細かいけど、
地球人も宇宙人の一部だと思うので)の存在を否定する人は減ってきているように感じますが、
テレビ番組でのその手の特集は、未だに冷やかし的オーラを感じてしまい、まだまだそれらを
ワラスは真剣に相手をする気になれないのれす。
(*д*)>

ワラスが、この記事を読んでくれた皆さんにガチで紹介したいのは以下のリンクです。(^O^)/


http://www.jceti.org/sirius-movie/(JCETI 日本地球外知的生命センター)

https://www.youtube.com/results?search_query=%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9
(映画「シリウス」YouTube紹介ページ)


地球外の知的生命体(一般に宇宙人て呼んでる存在)の理論的・科学的、
そして政治的検証を大変、良心的・誠実に行っているサイトだと思いました。

ワラスはこれらの情報に触れてからと云うもの、本気で異星人に会って、
宇宙や世の中の真実を教えてもらいたいなぁ!と、思うようになりますた。(^^)>

勿論、強要する気は0(ゼロ)です。ご覧になってからの判断は、皆さんの自己責任に
委ねますね。(^^)>


ま、何はともあれ、一昔前までは一般Pはなかなか知りえなかった情報が得やすくなった
(本物とインチキが混在してる感があるので、それを見抜ける「目」も大事になってますが・・。)
ので、ほんとネット環境た有り難いなぁ・・・。
と、しみじみ思う、今日のセムさんなのでした。
それではまた。(^^)/

虫よけ剤に「危険な成分」? 1946年に米国で開発された「ディート」 子供に使っても大丈夫なの?

皆さんこんにちは。^^
毎日暑いですね。^^;)>
そして、こんな暑い季節はやはり、虫刺されの季節。虫刺され、かゆくて痛くて嫌ですね。
(>д<)

アウトドアや公園にお子様を連れて行かれる時は特に、蚊やブヨ(地方によってはブトとか
ブユとか呼び方があるようです)等の毒虫に規を使われる方も多いでしょう。

さて、今日はそのために使っている虫除け剤の成分に、危険な物質が含まれている?
という話題です。


夏の外遊びで蚊やブユに刺される子供は多いが、保育園などでは化学物質「ディート」を
含むスプレータイプの虫よけ剤(防虫剤)を禁止しているところもある。ディートの毒性を
心配しての対応のようだ。虫刺され対策は虫よけ剤だけではないが、頻繁に蚊に刺される
ような場所に出掛ける場合は、柔軟な対応が求められる。

虫よけ剤は、虫を寄り付かなくする薬で、その主成分がディートだ。ディートは、
1946年に米国で開発された化学物質。蚊やブヨ、ダニなど吸血性の昆虫に高い効果があり、
世界中で子供も含めて広く使われている。日本でも昭和37年から多くの虫よけ剤の主成分
として使われ、これまでに重篤な健康被害などの事例はない。

ただ、海外の動物実験でディートの神経毒性が疑われ、国民生活センターは平成17年6月、
厚生労働省や殺虫剤メーカーに対し、子供への安全性の検討や使用上限量などの表示を要望した。
これを受けて厚労省は同年8月、虫よけ剤の添付文書を改訂し、6カ月未満の乳児には
使用しない▽6カ月以上2歳未満は1日1回▽2歳以上12歳未満は1日1〜3回−など
子供への使用制限を盛り込むよう通知を出した。

その後の動物実験で、神経毒性について「影響は認められない」との結果が20年に出たが、
子供への使用制限は変わらないまま。関西福祉大の勝田吉彰教授(渡航医学)は
「今も子供への使用制限があることで、『子供に使うと危険』と考える保育園が
あるのではないか」と推測する。

今春から子供への使用制限がない新成分「イカリジン」を含む虫よけ剤が発売されたが、
市販品の多くは今もディートが主成分。

海外では子供への使用制限がない国もある。ディートの有効性について検討した海外の
論文では、マラリアや、このところ警戒心が高まっているデング熱、さらに海外で流行
しているジカ熱(ジカウイルス感染症)など蚊が媒介する感染症のリスクが高い場合は
使用を推奨している。

日本では現在、これらの感染症を媒介する蚊は確認されておらず、
東京大大学院農学生命科学研究科の山田章雄教授(獣医公衆衛生学)は
「国内ではSFTS(重症熱性血小板減少症候群)や日本紅斑熱、ツツガムシ病など
ダニ媒介性感染症の流行地を除けば、感染症対策として積極的に虫よけ剤を使用する
必要は現時点ではない」と指摘する。

ただ、虫刺されのリスクは感染症だけではなく、蚊に刺されたところが異常に腫れる
「蚊刺(ぶんし)過敏症」や、かゆくてかきむしってできた傷に細菌が入って「とびひ」
になることもある。とびひは、抗菌薬で1週間ほどで治るが、抗菌薬に抵抗性を持つ
細菌では治療が長期化する他、まれに腎炎などの病気を引き起こす事も。

虫よけ対策は、虫よけ剤を使うだけでなく、長袖・長ズボンの着用も勧められる。
また、水がたまる廃タイヤやプランターの皿を子供が遊ぶ場所に放置しないなど、
蚊が発生しにくい環境を作ることも大切。

感染症の専門家で、小児科医でもある川崎市健康安全研究所の岡部信彦所長は
「化学物質に無毒のものはないが、ディートの毒性は極めて低い。屋外の蚊が
いそうなところで子供が遊ぶときには、使用法を守って使えばいいのでは」と話している。

スプレータイプの虫よけ剤で心配なのは、子供がいたずらをして大量に吸い込んだり、
目に入ってしまったりすることだ。実際、過去に子供同士で虫よけスプレーをかけあった
事例が報告されている。厚生労働省によると、家庭用品による吸入事故で最も多いのは
殺虫・防虫剤で、平成26年度は258件と吸入事故全体の24%を占めている。

なるほど、防虫剤に限らず、スプレー製品は子供の手の届かないところに
保管することが大切ですね。^^;


と、まぁ色々言われていますが、虫除け剤は肌に直接スプレーで塗布するために、
警戒されているようですが、どのみち、家庭内で使用されている殺虫スプレーとか
蚊取り線香なんかも、日常的にある程度は吸収されてるんじゃないの?とか思います。

現代社会では、言い出すとキリがないくらいあちこちに有毒成分に晒される危険性が
あるわけで、田舎だって農薬とかね・・・。(−O−)>う〜ん、こうして考えてみると、
話が脱線してきますが、人間て、いつの間にか虫達より毒に対しての耐性が
身についてたりして・・・。(~_~;)>
それにね、都会に住んでると、虫に対して敏感になるのは分かります(私がそうですた)が、
田舎に住んでると、段々、虫が平気になって来るもんで、人間の慣れって凄いですよ。
脱線ついでに言わせてもらうと、こちら高知県西南部では、夏の夕方や秋には
羽も含めると1cmはあろうかと云う大きなやぶ蚊が出ます。^^;これに刺されると、
痒いどころか、チクッと「痛い」です。(T∀T)
でも、この蚊も、蚊取り線香で倒せるんです。蚊取り線香強し!! (`∀´)ノ

それに、ディート不使用!日本製天然アロマの虫除けスプレー
http://onigiriface.com/natural-buzz-spray-japan.html)や
【天然虫除けスプレー作り方】(http://d.hatena.ne.jp/akazaeri/20140608/1402180065
なんて方法もあります。^^

あとは私たち各々が、自己責任で自分の好みに合わせて、気持ちや感覚にフィットする
やり方を実践していくのが1番だろうなぁ・・・。
と、まとめる今日のセムさんでした。それではまた!(^^)/
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