科学・宇宙 (4) - ブナセムさんの、気になる事たち

地球外文明発見?! ロシアが深宇宙からの「強い信号」検知 (^_^)

皆さんこんにちは。^^ 

何でも、ロシアが深宇宙か、らの「強い信号」検知し、地球外文明発見の期待が
高まったとと言う話を目にしました。

セムさん、実はスピ系、そしてUFO・異星人ネタがかなり好きなのです。^^

それゆえ、今日の話題はセムさんにとっては、ちょっと左脳的情報ですが、
そちら側からですら、この手の情報が開示されだしたというのに興味が湧いたのです。

まぁ、気楽に先ずはどんな話か見てみましょう。^^


【AFP=時事より】地球外生命体が存在する証拠を求めて宇宙観測を続ける
ロシアの電波望遠鏡が、「強い信号」を検知したことが明らかになり、
科学者らの関心を集めている。


信号探知のニュースは、深宇宙探査研究に関する情報を発信するウェブサイト
「ケンタウリ・ドリームス(Centauri Dreams)」の運営者ポール・ギルスター
(Paul Gilster)氏が27日、イタリア人天文学者のクラウディオ・マッコーネ
(Claudio Maccone)氏によるプレゼンテーションの内容として伝えた。

同氏は、「これが地球外文明の仕業だと主張している人はいないが、さらに調査する
意義があることは間違いない」と話している。

この信号は地球から約95光年離れた恒星「HD164595」の方向から届いたとされる。
この星は少なくとも1つの惑星を持つことが知られており、
惑星の数はもっと多い可能性もある。

ロシアのゼレンチュクスカヤ(Zelenchukskaya)にある電波望遠鏡「RATAN-600」
によるこの観測結果は今になって公になったものの、実際に検知されたのは
昨年のことだったという。

専門家らはこの信号について、その意味や、発信元の正確な位置を解明するには
まだ相当の時間がかかるとみている。

それでもギルスター氏は、「あまりに刺激的な信号だったため、RATAN-600の研究者らは
この目標の常時監視を呼び掛けている」と書いている。

 この発見は、来月27日にメキシコ・グアダラハラ(Guadalajara)で開催される
第67回国際宇宙会議(IAC)で議題として採り上げられる予定だ。

 ギルスター氏によると、信号を検出した研究チームは、ロシアの天文学者
ニコライ・カルダシェフ(Nikolai Kardashev)氏が提唱した宇宙文明の進歩度を
示す尺度を用い、この信号が等方性ビーコンからのものだった場合、
地球文明よりもはるかに進歩した「タイプ2」の文明でなければありえない強さだと
説明している。

 一方、もし太陽系だけに向けて送られた狭い信号であれば、地球文明の能力に
より近い「タイプ1」の文明でも出せる強さだという。
【翻訳編集】 AFPBB News


【特集】エイリアン?それとも…? 宇宙の「謎」写真集
http://www.afpbb.com/articles/-/3043032?tmpl_skin=gallery&utm_source=yahoo&utm_medium=news



うむむ、これ読んでて先ずは、ロシアのゼレンチュクスカヤ、て何処にあるの?
と、気になったので調べて見ました。
(おいおいそっちかよ!^^; )


電波望遠鏡「RATAN-600」は、こんな所に設置されているんですね・・・。
改めて、ロシアって広いですね。
地図上に書かれているジョージアて国は、以前はグルジアて表示だったと思いますが、
しばらく見ないうちに色々変わりますね。
しかし、そこで信号が発見されたのは、去年の事だとか。
何故発表が1年経ってから?
しかもそれだけ時間が掛かっているのに、「これが地球外文明の仕業だと
主張している人はいないが、さらに調査する意義があることは間違いない」て、
何でそんなに時間が掛かるの?(?_?)

今時、違うなら違うですぐに解るんじゃね?て、感じるんですが・・・。
やっぱ何か隠してる感が・・。^_^ 
て、セムさんは妄想が始まります。(^o^;)

それから、等方性ビーコンて何じゃらホイ? (?_?)>

しかし、検索してもすぐには出てきませんで、訳がわかりません。
で、等方的と異方的でWikipediaで検索すると、唯一、ワラスが理解出来た部分に
『ある対象の性質や分布が回転により変化しないとき等方的であり、
回転により変化するとき異方的である。』とありますた。

ビーコンに至っては、全然サッパリですた。m(_ _)m

で、AFPの記事の内容の前後関係から、どうも、強い信号が飛んできた
方向の事かなぁ?と。
そしてこれが、等方的(全方向的?)だったなら「タイプ2(地球より進化している)」
であり、太陽系のみに絞られて発信されているなら、「タイプ1」の地球レベルであろうと
言われているようです。


ツイ的コメントや、まとめサイト等では、「「タイプ2」の文明だったら、もしそれが、
ガミラスみたいな恐い文明だったらいやだなぁ」とか「情報の発信元がロシアってのが
インチキくさい」とか色々言われてますた。^^;

しかしねぇ、ロシアがインチキくさいって?じゃぁアメリカやイギリスなら
信用するの?(ワラス達、庶民をバビロってる(笑)大元の筈でしょ・・。)
それこそだまされてね? (^^;)

それと、つくづく思うのが、もし地球より進んだ文明の場合なら、先ず地球侵略は、
意思も含めてありえないだろうと・・・。
何でって?だってそこまで進んだ文明なら、地球なんて侵略しようと思えば、
とっくの昔に出来てないとおかしいと思いません?
今、されてないって時点で、別の意図があるとしかワラスには思えないのです。
例えば、友好とか啓発とかね・・・。楽観的過ぎ? ^^

だいたい、他の異性人の文明が、通信手段に電波や信号を使ってるとは限らないのでは?
なんて、セムさんの妄想は膨らむばかり・・・。 ヽ(@∀@)ノ

そういう発想にワラスが至るようになった、きっかけの一つに以下の映画があります。^^

スライヴ (THRIVE 日本語版)


この映画、2012年からYouTubeで配信になってた筈です。
2時間強と、ちょっと長い映画ですが、特に前半はクロップ(ミステリー)サークルや
UFO、そしてフリーエネルギーの事が色々ドキュメンタリー形式で語られていて、
面白かったです。
まだ見た事がない方には特にお勧めですよ。^^

ワラスのブログの関連記事も合わせて、お読みいただけると嬉しいです。^^


http://norisem.com/article/440892469.html 
(地球外文明とかね ^^)

http://norisem.com/article/441460740.html 
(安全・無限なフリーエネルギーに意識を向けようって意味で^^)

と、言うわけで、今日も脱線しまくりの話を最後まで読んで下さり、有難うございました。
それではまた、セムさんでした。(^^)/

朗報!^^ インフルエンザウイルスの増殖を抑える成分 マイタケから発見

皆さんこんにちは。^^ 昨夜は「もんじゅ」の話題で、壊れかけのradio、ならずの、
切れかけのセムさん(汗)ですたが、今日は明るい話題です。^^


何と、あの美味しいキノコの、マイタケから、インフルエンザウイルスの増殖を抑える
成分が見つかったそうなのです。

マイタケと云えば、この歌を思い出される方も多いのではないでしょうか?


この、可愛いくて覚えやすい歌でも有名に?なってるマイタケに、
そんな成分が含まれていたとは・・・。

では、詳細を見てみましょう。^^/



理化学研究所(理研)小林脂質生物学研究室の国際共同研究グループが、
食用キノコのマイタケに脂質ラフトと呼ばれる動物細胞膜上の脂質構造に結合する
タンパク質を発見し「ナカノリ」と名付け、ナカノリの存在下では
インフルエンザウイルスの増殖が抑えられることを明らかにしました。


国際共同研究グループは、まず、動物細胞の主要なスフィンゴ脂質である
スフィンゴミエリンとコレステロールを用いて人工的な脂質ラフトを作製し、
さまざまな細胞(キノコではマイタケ、エリンギ、シイタケ、マツタケ、ブナシメジ)の
抽出液を用いて結合タンパク質をスクリーニングした。
その結果、マイタケ抽出液からアミノ酸202個からなる新しいタンパク質を発見した。
そして、このタンパク質がスフィンゴミエリンとコレステロールの複合体にのみ結合し、
他の脂質、タンパク質とは結合しないことが明らかになったという。

スフィンゴミエリンとコレステロールの複合体は、脂質ラフトの基本構造だと
考えられている。
脂質ラフトに特異的に結合することから、国際共同研究グループは、
このタンパク質を「ナカノリ(木曽の中乗り、筏乗りの意)」と名付けた。
X線回折法および核磁気共鳴(NMR)法による構造解析の結果、ナカノリは
アミノ酸配列の類似性のないイソギンチャク由来のスフィンゴミエリン結合毒素
(スチコライシン)と同様の立体構造をとっていることがわかった。
しかしナカノリは、毒性に関わるアミノ末端に余分なアミノ酸が結合しているため、
スチコライシンのような細胞毒性を示さないことも判明した。

続いて、ナカノリを用いて動物細胞での脂質ラフトの分布、動態、機能の解析を行った。
その結果、情報伝達に関わる低分子量Gタンパク質が活性に応じて脂質ラフトに存在すること、
また細胞分裂や膜の変形に関わるホスファチジルイノシトール4,5-二リン酸が
脂質ラフトに局在することなどが明らかになった。

また、インフルエンザウイルス、エイズウイルスなどは、脂質ラフトを
感染の場としていると考えられているという。
国際共同研究グループは超解像顕微鏡を用いて、培養したMDCK細胞[10]から
インフルエンザウイルスが出芽する様子を観察しました。
その結果、ウイルスはナカノリで標識される脂質ラフトの縁から出芽してくることが
明らかになった。

さらに、高濃度のナカノリの存在下ではMDCK細胞のインフルエンザウイルス感染が
抑えられることがわかった。
感染細胞にナカノリを加えるタイミングを変えて調べたところ、
ナカノリはウイルス感染の後期、つまりウイルスの出芽の段階を阻害していることが示された。

ナカノリの脂質結合部位を特定するなど、さらに解析が進めば、
より小分子量の抗ウイルス薬の設計につながると期待できるという。
脂質ラフトはインフルエンザばかりでなく、エイズウイルスやエボラウイルスの感染に
おいても重要な役割を果たしていると考えられる。
共同研究グループは今後、これらのウイルス感染にもナカノリが効果を示すのかなど、
研究を進める予定であるという。
                            (エコノミックニュースより)



なるほど〜♪ スフィリンゴ何とか、とか、その他細かい専門的な化合物の名前やら、
あと、ナカノリと言う名の由来(木曽のナカノリさんとは?でググって見たけど、
「だからそれが何でナカノリさんなのさ?」てな感じでチンプンカンプンですた(TT))
やらは、ワラスにはサッパリですたが、要するに、インフルエンザウイルス、
エイズウイルスなどは、脂質ラフトを感染の場としているらしく、ナカノリさんは、
この脂質ラフトとだけ結合する性質の物質の為、
ウイルス達が、脂質ラフトをナカノリさんに取られて増殖できなくなる。
と、云う事のようだとセムさんは理解しました。^^>

ほほぅ、そうなると上手く行けば、インフルエンザだけでなく、
エイズの特効薬としても近い将来、実用化出来るかも?ですね。
是非是非完成して欲しいものです。^O^


何しろ、タミフルとかの化学系の薬品よりも、漢方や自然療法ファンの
ワラスとしても、原料がマイタケなら!^^
と、少し嬉しくなった事ですた。

漢方薬なら、麻黄湯(まおうとう)や葛根湯(かっこんとう)が有名ですが、
ワラスは取りあえず、秋以降はマイタケを食べて予防しようかと思った事ですた。^^

まぁしかし、そもそも薬なんて飲む必要が無いくらいの、元気で抵抗力のある身体を
維持するのが先決でしょうけどね・・。
どうせワクチンは効果が無いし・・・。
(だって職場でも、去年も今年もワクチンを打たなかったワラスは風をひき掛けた
ことはあってもインフルにはならず、打った人たちの一部がかかってますたよ・・。)

あと、ワラスの家の近所には、空き地に、これでもかと言わんばかりのヨモギが
生えまくってまして、これを煮立ててお茶にして飲んだりしてます。
これも予防効果を我が家的には感じてます。^^

今年も夏はそろそろ終わり、涼しくなり、だんだん寒くなっていきますね。^^;
今からしっかり準備して、寒い冬でも元気に乗り切っていきましょう!

それではまた。セムさんでした。(^^)/

今年は好条件! ペルセウス座流星群 今夜(深夜)がピーク! (^▽^)

皆さんこんにちは。^^

今夜は、暑い夏の夜空を、たくさんの流星たちが駆け抜ける様子が楽しめる絶好のチャンスです!
(^O^)
星座ファンならずとも、気になるところですね〜♪


今夜は三大流星群の一つ、「ペルセウス座流星群」がピークを迎えます。
きょう12日は全国的に晴れている所が多いですが、夜にかけても晴天の続く所が多く、
夜空を見上げるのにも絶好の夜となりそうですよぅ!
 ^O^


ペルセウス座流星群は「三大流星群」の一つで、他の「しぶんぎ座流星群」
「ふたご座流星群」は1月と12月に出現することから、寒さに凍えながらの観察となりますが、
ペルセウス座流星群は夏に見られるので、過酷な状況に身を置くことなく観察を行える、
マニアやプロの方だけではなく、まさに、ワラスのような星座観察素人向き(笑)
ではないでしょうか? (^▽^;)> 


因みに
(気象衛星 画像(30分おき))
http://www.jma.go.jp/jp/gms/ 
(日本付近、先島諸島(沖縄県)付近以外は、ほぼ晴天ですね)


(12日午後10時頃の天気予報分布。)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160812-00010003-wmap-soci.view-000


この2つを見る限りでも、日本全国かなりの地域で流星群が見られそうですね!



★多い所では1時間に45個程度  \(゜▽゜)/

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160812-00010003-wmap-soci.view-001
(ペルセウス座流星群の放射点。出典=国立天文台ホームページ)

国立天文台によると、今年のペルセウス座流星群は条件がよく、多い所では
1時間に45個程度の流星が見られる可能性があるそうです。
流星群が極大となるのは今夜22時頃で、あす13日未明にかけてが見頃となる見込み。
夜半過ぎには月明かりの影響もなくなるため、街灯が少ない場所で空を広く見渡せば、
流れ星を観測できるかもしれません。

ただ、東日本や西日本では夜もあまり気温が下がらず、熱帯夜になる所が多いため、
熱中症には注意しましょう。<(^_^;;) 
場所や地域によっては冷たい麦茶とか持っていくとGoodでしょうね。^^
それと、蚊取り線香や虫除けスプレーもあった方が良いと思います。^^

因みに、流星は空のどこにでも出現するので、特に適した方角というのはないそうです。
しかし、どこを見ていいのかわからない場合は、放射点の見える北東の空を見るのが
よいでしょうとの事です。

また、観察の際は、当然ながら周囲に視界を遮るものが無く、空が暗く見えるところが良いです。
明かりの少ない広場とかあればベストでしょう、でも街灯かりが眩しい都会の空でも
一時間に1個は見られるかも知れないとのことです。都会にお住まいの方も、
今夜はチャンスですよ。^o^

ところで、セムさんの住む、こちら高知県西南地域も今夜は「晴れ」の予報。
ここでも好条件で観察出来そうです。^^

ワラスの家は、ご近所まで、平均30mはある上、北側は低い山、南側は太平洋・・・。
家から少し歩けば広場もあるので、カミさんと一緒に22:00頃
(それ以降は眠くなっちまうし、最近、忙しいので・・・。^^;)
をねらって、観察に繰り出して見ようかと思ってます。^^ 

流れ星を見た時に願い事をかけると叶う、と、言いますよね。^^ 
今まで、まともに掛けれた事は無いのですが、1時間に45個も観察出来れば、
何個かは掛けれそう・・・。(欲深いセムさんの巻 ^^;)
皆さんも、このチャンスに是非、チャレンジしてみては?
(皆さんも、ワラスも)願い事、叶うと良いな〜!

それではまた!セムさんでした。(^^)/
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