科学・宇宙 (3) - ブナセムさんの、気になる事たち

大地震も1時間前には予測が可能に? M7クラス以上 電離圏異常検知で(京大情報学研究科)

皆さんも地震はオッカナイですよね・・。(;_;)
東日本大震災やら、今年の春の熊本地震やら・・・。
いざ起きてしまうと、甚大な被害がまぬがれない。
起きないで欲しいけど、起きるのなら事前に知る事が出来たら・・・。
(対処は出来るかも・・・)
なんて思う方も少なからずいる筈。


ところが、この度、マグニチュード(M)7以上の大地震の発生を、
震源域の上空の電離圏の異常を、国土地理院のGPS連続観測網
「ジオネット」のデータを用いて検知する手法を、京都大情報学研究科の
梅野健教授や大学院生の岩田卓也さんのグループが開発したそうなのです。
まだ、米国地球物理学連合の学会誌で30日に発表する段階だそうですが、
この手法が実証できれば、大地震発生の1時間〜20分前には予測できる可能性が
あるとの事です。

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梅野教授のグループは、ジオネットの複数の観測局のデータを組み合わせて
精度を格段に高める手法を新たに開発し、電離圏で電子数が異常を捉えられる
例があることを確かめた模様です。
ただ、現在までのところ、公開データのみを用いる手法で、電離圏での異常が
発生するメカニズムもよく分かっていない為、有効性の検証が必要との事でした。


(電離圏:ワラス的な理解・解説では、地球から上空60km以上になると、
太陽からのX線や紫外線などを受けて大気の原子・分子が電離し、
イオンや電子が分子・原子に混じって大量に存在している領域の事のようです。
大地震の前触れ時には、ここに異常が起きるらしい、と言う事です。)


しかし、それにしても凄いですね。もしも実証されれば、サイエンス分野でも
大地震の発生が予想可能と言う事じゃないですか。いずれ台風のように、
何日も前から予測できるようになれば、ある程度の対処は大都市でも
出来るかも知れませんね。^^


まぁしかし、予測が1時間〜20分前じゃ、特に都市部なんかじゃ却って
パニックを引き起こすだけかも?
なんてダメ出し的突っ込みも入れてみたくなるってもんです。^^;
政府もきっと、分かったところでそんなこんなを理由・言い訳にして、
ワラス達一般Pには教えてくれない気が物凄くします。(−∀−;)
ま、科学的に、地震予知をそこまで突き詰めて追跡できる可能性が出てきた、
と、言う事には素直に賞賛出来ますね。せめて1週間前位までに
予測できるようになりますように・・・。


しかし、まだまだしばらくの間は、動物や虫達の行動や生態の異常とか、
地震雲、湖が急に枯れるとかの自然現象の異変、そして人間の予知夢等の
右脳的な力を頼りつうか、参考にしたほうが確実な気がしてる、
今日のセムさんなのでありました。^^;
それでは皆さん、今日はこのへんで。(^^)/

ドカ雪倍増?! 地球温暖化影響で内陸部 スキー場には朗報!?

皆さんこんにちは。^^
今日は、半分はセムさんの備忘録的記事としてアップします。^^/


今日のテーマは、冬になると話題になる「ドカ雪」です。
地球温暖化、が、騒がれだして久しいですが、これが進むと、日本の内陸部では
雪が減るどころか、逆にドカ雪が増えると言うのです。
どういう事かと思って調べてみますた。

こんなに降ったら大変ですね・・・。^^;
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 研究所では、国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の報告書に基づき、このまま温室効果ガス排出量が増え続け、今世紀末には世界の平均気温が現在より約3度上昇するとの前提でシミュレーションを実施。海面水温などの条件を変えて90通り計算して、日本列島や周辺の降雪量を20キロ四方ごとに調べた。

 その結果、北海道や福島県、新潟県、富山県、群馬県、長野県、岐阜県などの内陸部や山沿いでは短時間に大雪が降る頻度が増え、1日当たりの降雪量も1割程度増えることが分かった。地域によっては、10年に1回程度だった大雪の頻度が、4〜5年に1回程度に増える可能性があるという。
毎日新聞 9月23日(金)21時10分配信より一部引用


なんでも、気象庁気象研究所(茨城県つくば市)の発表では、10年に1回の頻度で
発生していた「ドカ雪」が、温暖化の影響で大気中の水蒸気が増え、
更にもともと気温が下がりやすい内陸部では温暖化しても気温が下がりやすい傾向が
続く為、必然的に、発達した雪雲から降らせる雪の量が増える事で「ドカ雪」の
条件が揃いやすくなる為、4〜5年に1回程度に増加するシミュレーション結果でした。
因みに、従来の豪雪地帯(富山・新潟等)の沿岸部では気温が上がる事で、
雪ではなく雨が多くなるそうです。
逆に、関東の平野部ではますます雪が降らなくなるそうです。
じゃ、西日本も同様に沿岸部では雨が冬季も多くなるのかな?
(そして内陸・山間部はドカ雪・・・?(・・;))


なるほど・・・、今回、備忘録的とワラスが言ったのは、「地球温暖化」
自体をワラスは疑っているからで、仮にドカ雪傾向が当たったとしても、
その原因は温暖化なのか、地球の磁場等の変化が原因なのかハッキリするのは、
もちょっと先の近未来の事だろうと思ったからなのれす。^^
(先日の記事 http://norisem.com/article/442137361.html
の終盤に関連内容リンク先含め、書かせていただいてます。
読んで頂けると嬉しいです。^^;)


まぁ、それはそれとして、そんな頻度でドカ雪が増えてしまったら、
実際はどうなるでしょう?


う〜ん・・・、内陸部で増加と言うことですので、スキー場は雪不足に
悩むことが減りそうですね、どころか大喜び?
しかし、気温が上がっての大雪は湿気も高そうですね、
そうなると雪質はスキー場としては下がってしまう?
(それは困る、でも内陸部は低温傾向は続くのなら、そんな心配は無用かも ^^;)
しかし、住んでる人たちは大変です。近年の台風や大雨の傾向と同様、
急激だったり極端だったりする可能性大だとワラスは予感します。(〜_〜;)> 
もしかすると生命に関わるような大雪もありえるかも?
(そんな予感は外れて欲しい!)
生活面でも、外出・脱出困難な大雪(道路や鉄道の寸断、ライフライン等の
インフラが一時的にでもストップ等)は困りものです。
どちらにしても、従来の常識が通用しない気候状態が今後も
続いてしまいそうなので、ワラス達の臨機応変力が試されそうです。


ワラスの住んでる地域は雪などめったに見れないくらい温暖な地域では
ありますが、四国山地の西部地域とかはもしかして?なんて思ったりもします。
(高知県にはスキー場があるんですよ!1つですが)
そして今後、旅先等でそんな目に遭わないとは限りません。
左脳的情報だけでなく、身体が感じている感覚や直感を、ここでも
大事にしていこうと思ったセムさんでありました。
とにかく、今後の推移を見守って行きましょう。

それでは今日はこのへんで。(^^)/

鬼界(きかい)カルデラ ついに「超巨大噴火」調査へ

皆さんこんにちわ。^^
突然ですが、皆さんは「鬼界カルデラ」をご存知ですか?^^
何でも、約7300年前に、超巨大噴火を起こし、当時の南九州の縄文文化を
終わらせてしまったという、おっとろしい巨大カルデラで、
この度、なんと神戸大学海洋底探査センターが調査を始めるそうです。

鬼界カルデラの位置
kikaiichi.png
http://proof.air-nifty.com/proof/2016/05/index.htmlより引用


近すぎて分からない、て方のためにズームを引いて・・・^^


矢印は鬼界カルデラの左上あたりに位置する、薩摩硫黄島の位置ですから、
ほぼここでOKです。^^
では、どう云う事なのか見てみましょう。



[神戸大学海洋底探査センター(神戸市東灘区)は16日、九州南方の海底に
広がるくぼみ「鬼界(きかい)カルデラ」で、マグマが蓄積された部分
(マグマだまり)の位置や規模、形を把握する調査を10月から始めると発表した。
今後100年で1%程度と発生確率は低いが、ひとたび起これば日本全域に
甚大な被害を及ぼす「超巨大噴火」の予測を目指す。
マグマだまりの詳細なデータを集め、その状況を正確に把握することができれば、
世界初という。
中略
同センター長の巽好幸教授(マグマ学)のチームは10月中旬から約2週間、
大学保有の練習船「深江丸」で鬼界カルデラの地形を調査。その上で海底に
地震計を沈め、船から圧縮空気を放って人工地震を起こす。地中(地殻)を
伝わってきた地震波を観測し、マグマだまりの状況を解析する。

その後も、海底に地震計を残して監視を続け、来年以降も定期的に船を使った
同様の調査を継続。蓄積した記録を基に、マグマだまりの状況を
可視化できるようにする。
将来的にはマグマだまりが大きくなるなどの変化を捉え、噴火の予測につなげる。]
9月17日(土)19時9分神戸新聞NEXT より一部引用



凄い!神戸大学って、そんな船も持ってんのか・・・。(そっちかよ!)
とかなんとか、しかし、今後100年で1%の確率とか言ってる割に、
大掛かりな調査だなぁ。と、感じるのはワラスだけ?
しかも、人工地震を起こして地震波を観測してマグマの状況を解析て、
何かスッゲー乱暴な・・・。
もうちょっと穏便な調査は出来ないもんなんですかねぇ・・・?
これから毎年、継続的にて事は、鬼界カルデラで毎年定期的に人工地震を
起こすって事でしょう?
そのショックで噴火したらどうすんの?て、さすがにそれは無いか・・?。
(火山版、「シン・ゴジラ」みたい・・・)(笑)


ダメ出しばっかになっちまいましたが、表向きは100年で1%とか言ってるけど、
裏では結構、何時噴火してもおかしくない!なんてヒッソリ言われてて、
だから突然国民をビックリさせないように、かといって早々に騒がれない為に
余裕をかまして表向きは「調査」て言ってるだけだったりして?
まぁ、その妄想が当たってたとしても、5年くらいは調査するらしいので、
その間に不運にも巨大噴火を起こしてまったら、腹をくくるしかないって事ですね。
(T∀T)


因みに、巽教授はマグマ噴出量が40立方キロメートル以上の超巨大噴火を
研究されていて、同教授によると、日本では過去12万年で10回発生
(超巨大噴火)しているそうで、現実に起これば、火砕流や火山灰により
ライフラインが断絶し、国内で死者が最悪約1億人に上ると想定されています。
(日本人、ほとんど壊滅じゃないですか・・・。(TдT))


まぁ、確かに自然の感覚や感性が眠りこけてしまっている現代人なら
もしかして?
でもセムさん、そこまでは無いだろうと、それこそ身体の感覚が感じてます。^^
だいたいそんな天変地異が起きようものなら、先に動物や虫達が、行動や生態で
教えてくれるんじゃ無いでしょうかね?
数々の震災を体験している日本人、どの震災にも必ず、そんな前兆現象等の報告や、
言い伝えが残ってますもんね。


そんな意味でも、縄文人は決して滅びたりはしてなくて、前兆現象などを
しっかり感じ取り、遅れを取らないように大移動、て形で避難していただろうと
セムさんは勝手に想像しています。^^


とはいえ、こんな形(左脳科学的)でも予測可能になったら画期的なのは間違いないですね。
あとは、皆が何処に避難するか?つう課題がありますが・・・。^^;
ま、それはそん時か・・・。


そうそう、何でセムさん、この話題に食いついたかって?
まぁ自然科学ネタが好き、てのもありますが、結構、陰謀論とかスピ系ネタも好きで、
以下のようなリンク先サイトとかを読んで数年前に、鬼界カルデラの事を
知っていたからなんですね。^^
今回、いよいよ左脳的世界でも無視出来なくなってきているのかな?とか思いながら。
→ http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1880035.html


それでは今日はこのへんで。(^^)/
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