科学・宇宙 (2) - ブナセムさんの、気になる事たち

やっぱそうかい!? 「未知の断層が原因」政府調査委・鳥取県中部の地震について

先日、21日の14時過ぎに、鳥取県の中部で起きた、M6.6の地震について、
政府の地震調査委員会は「これまで知られていない長さ10キロ以上の
断層がずれて起きた」と、発表していたようですね。

今回地震を起こしたと推定される断層のある辺り


どうもこの付近に地表に現れていない、隠れ断層があったと推定されています。


同様に、国土地理院からも、政府調査委発表と同日の22日に、断層は
北北西−南南東に延びる長さ約18キロ、幅約13キロの大きさで、
最も浅い所(上端)が地下約500メートルにとどまり、地表に現れない未知の
「隠れ断層」とみられる。と、発表していました。


また、中国地方の北部区域にはM7以上の大地震を起こす恐れがあるとされる
長さ20キロ以上の主要活断層はないそうですが、M7級の鳥取県西部地震
(2000年(平成12年)10月発生(M7.3))も同様に地震前に断層の存在が
知られていない場所で起きました。調査委は今年7月、
「被害を起こすような地震活動が他の区域に比べて活発」として、
今後30年以内にM6.8以上の地震が起きる確率を40%と高く算定していました。


ここでは、調査委・委員長の平田直・東京大地震研究所教授は
「地表に活断層が現れていなくても、被害を及ぼす地震が起こる
可能性は全国どこでもある」ともコメントされているようです。


しかし、気象庁の方では、青木元・地震津波監視課長によれば、
「今回のような地震は活断層がない所でも起きる」とし、根拠に、
震源付近で明確な活断層が確認されていないことや、地下の浅い場所が
押し合って起きる「横ずれ断層型」であるとの見解でした。

                
              ◇


う〜ん・・・、いったいどれが本当なんでしょう? (?_?)>
ワラスの知っている限りでは、地震の発生原因は1つには、
海溝型[プレートが沈み込み、反対側のプレートが元に戻ろうとして、
その反動で起きる地震。と解釈しています。^^;]。
もう1つは、
活断層型[プレート内部での断層運動によって起きる地震。と、解釈しています。^^;]
です。
その線で考えると、ワラス的には「活断層型」かなぁ?やっぱり・・・。
活断層が無い、のではなく、まだ発見されてなかった。
だけではないでしょうかね?
実際、国土地理院からの発表での要約で、
[最も浅い所(上端)が地下約500メートルにとどまり、
地表に現れない未知の活断層。]て言うのが一番説得力を感じますた。


うむむ、じゃ、考え直せば、今、活断層が無いとされている地域でも、
安全安心とはいかないって事じゃ?
地表に現れ得ない活断層は想定外???


首都圏とか、あまり活断層が、その手の地図には書かれてなかった
記憶がありますが、それこそあれでけ建造物が密集し、
地下に穴を掘りまくってしまったお陰で、正確なデータが解らなくなってる
だけかも?若しくは、解ってるけど「パニックを避ける為」と、いう
表向きな理由で、隠蔽されてたりして??!!


ひえええええ!(@∀@;)やめてえぇぇ!! もしもそんな理由だたら、
いっそのこと正直に教えてくれよ!て、思うのワラスだけ? (^O^;)>
だってさ、ワラスは「知らぬ・関せず・騙されてるだけ」で生きてるより、
「知って、覚悟して、なお且つ気楽に生きる」方が幸せ。
と考えちゃう人なもんで・・・。(^^)>
ま、いつもの妄想に過ぎないかも知れませんが・・・。^^

何にせよ、相手は地震、いつものお約束どおり、極端には恐れず、
気楽に覚悟、てとこでしょうかね?
日本は、火山と地震のどちらかは、必ず付き合っていくしか無さそうですもんね。
それでは今日はこのへんで。(^^)/

やっぱ中央構造線、動いてんじゃね? 阿蘇噴火が関東の大地震に繋がる?

去る10月8日に阿蘇山が、マグマ水蒸気噴火で爆発的に噴火し、
噴煙は10000mを超え、火山灰が四国の愛媛・香川の両県まで観測されたのは、
まだ記憶に新しいところですよね。

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写真はイメージです。現在の阿蘇の状況と一致するものではありません。


さて、この阿蘇山の噴火によって、関東でも大地震が起きる可能性が
あると云う話がある事を知り、ワラスはビックリしますた。(゜д゜;)
今回の阿蘇山の噴火自体、春に起きた、熊本地震の影響で、
中央構造線が動いて起きた可能性があると、地球物理学(地震学)の
専門家、島村英紀・武蔵野学院大学特任教授は言っているそうです。

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[中央構造線の東の端に近い位置にある(分杭峠)です。
フォッサマグナの西端付近でもあったはず。
パワースポットだったんですね・・・。如何にも、て感じですね。]


島村教授のコメントによると、震源となった熊本地方から阿蘇山の真下には、
日本最長にして最大の活断層である中央構造線が走っており、熊本地震が
この中央構造線を刺激して、阿蘇山の噴火に影響した可能性があるとの事。
実際に大分や熊本市から南西の八代市など、この構造線に沿って
震源が移動しているそうです。


島村氏の説では、は九州における中央構造線は、鹿児島付近から始まり、
熊本、大分を経て四国北部、紀伊半島から長野まで達しています。
このライン上には、西から川内原発、伊方原発も有りますよね・・・。
ちょっと離れてますが、大揺れしたら浜岡原発も影響受けそうですよね・・・。
(;_;)


ワラスも知りませんですたが、教授によると、日本には毛細血管のような
活断層が2000余りもあるらしく、実際にはその3倍の6000くらいもあるとの事。
日本て本当に断層だらけじゃん! ヽ(@O@)ノ


熊本地震は、マグニチュードは阪神淡路大震災と同じM7.3。
しかし、熊本の方が余震が長引いていて、その理由がどうも中央構造線が
動き出した為だともコメントされてました。
やっぱそうなんだ・・。(−_−;)


更に、中央構造線の影響で起きたと考えられる地震は、いまから
およそ400年前の慶長時代にまでさかのぼるそう。
1596年9月上旬に伊予、豊後、伏見でM7クラスの地震が相次ぎ
「慶長の連動地震」と呼ばれるもので、広範囲に被害を出したらしいです。
(TT)
関東地方は厚い堆積物のため、見えない活断層がたくさんあると考えられています。
実は、中央構造線も長野からさらに首都圏にまで達しているかもしれないと
指摘する声もあるようです。
以下のサイトから、中央構造線で検索すると、それらしい地図に行き当たりますよ。

https://www.google.co.jp/search?q=%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0%E7%B7%9A&oq=%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0%E7%B7%9A&aqs=chrome..69i57j69i60&sourceid=chrome&ie=UTF-8


しかし、地図を見てみて思ったのですが、中央構造線、その前にフォッサマグナに
影響を与えそうですね・・・。
どのみち、おっかない!!
ま、今更ながら、調べてみて思う事。
それはやはり日本って、地震&火山大国だなぁ、と。
島村教授の推測の延長線上で、ワラスなりに考えてみても、
関東大地震の前に東海直下型とか富士山噴火とかもありゃせんかい?
そもそも、今までがおとなし過ぎただけかも知れません。
むやみに恐れすぎる前に、腹をくくって、ある意味慣れるしかないのでは?


ま、科学的予知が間に合わないのであれば、やっぱ動物達の様子を
観察しておくとか、直感が働く(本当は皆、働いてんだけど・・・)人は、
予知夢とか虫の知らせみたいな事を、馬鹿にせず、活用すべきでしょう。
ワラスの体感では、今のところ、壊滅的なのが来そうな予感はしていません。
油断もしてませんが。^^


ただ、可能性としては、これからの日本、しばらくは、何時何処で起きても
不思議はないし、そうなると「想定外」て言葉は通用しないと思った事でした。
それでは今日はこのへんで。(^^)/

秋の夜空の流星ウォッチングは、気まぐれ流星群「10月りゅう座流星群」     からのスタート!

8月のお盆にベルセウス座流星群の流れ星を見てからというもの、
流星ウォッチングが気になりだしてるセムさんですが、
秋も流星ウォッチングを楽しめるチャンスが近づいています。^^
そのスタートともいえるのが、気まぐれ流星群とも言われている、
「10月りゅう座流星群」です。
もっとも見ごろ(極大)となるのは10月8日(土)の21時ごろからで、
注目は北西の方角だそう。

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この日は上弦の月がありますが,極大時刻からして日没後に注目で、
夜明け前も好条件との事です。^^
因みに、約6.5年の周期で太陽の周りを回るジャコビニ・ジンナー彗星が
母天体と言う事で、ジャコビニ流星群とも呼ばれています。この流星群、
母体の彗星が二度公転する13年ごとに活動が活発になっています。


日本では2011年にピークを迎えているため、今年は決してその当たり年じゃない
のですが、なにぶん「気まぐれ」で知られる流星群です。
天体の専門家たちでさえ、何が起こるかは見てみないと分からない、
と言われるほど気まぐれな為、もしかして今年は見れるかも?
と、言うのも過去のデータの中で、1972年の日本においては好条件だったにも
かかわらず、さっぱり流れなかったそう。
かと思えば85年、98年には一時間に100個を超える流星が見られたそうで、
なるほど人間にとっては、本当に気まぐれな流星群ですね。


まさにフタを開けてみないことには、どんな夜空が待っているか誰にも分からない。
逆にワクワクさせる要素を多分に含んでいるのとも言えるのが、
この流星群の特徴かも知れませんね。
ちなみに、今年はピーク時には1時間に5〜10個ほど見えると予想されているそうですよ。
う〜ん・・、セムさんは今回どうしよう?(^_^;)>
さすがに日没後から明け方までねばる時間も根性も有りません・・・。^^;>
しかし21時前後の30分位なら粘れるかも?
星空を見るのが好きなカミさんを誘って、行って見ようかと思っています。


気になるのは、8日の夜の気温と天気です。
何しろ台風18号の影響で、10月になったというのに勢力を盛り返してきている、
太平洋高気圧の影響で、また蒸し暑い日々が
(多分、一時的だとは思いますが・・・。^^;)続いていますのでね。
5日には通過するはずの台風18号が、秋の空気を連れて来たとしても、
高知県沿岸部地域に限っては8日もそんなに寒くは無いでしょう。
天気ですが、週間天気予報を見た限りでは高知県は「曇り」でした。(^o^;)
まぁ、1週間後なのでどう変わるか分かりません。晴れて見れる可能性は
あると思っていますよ。^^
その他の地域の方も、気象庁の週間天気予報とか参考に(天気・気温)しながら
検討してみては? ^^
http://www.jma.go.jp/jp/week/ (気象庁 週間天気予報)

前回見た、ベルセウス座流星群の流れ星を5〜6個見ただけで、「マジ綺麗・・・。」
と感動したワラス。
皆さんも、きっといい思い出になると思います。^^


今回の10月りゅう座流星群が見れなくても、直後の10日に「おうし座南流星群」、
21日ごろに「オリオン座流星群」が、流星ウォッチのチャンスになってます。
秋の天体ショーは、まだ始まったばかりですね。


ま、セムさんもスケジュールに無理の無い範囲で楽しみたいと思います。^^
それでは皆さん、今日はこのへんで。(^^)/
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