震度6弱!鳥取県中部 M6.6 津波の心配は無しだが、今後1週間は同規模の余震に注意 - ブナセムさんの、気になる事たち

震度6弱!鳥取県中部 M6.6 津波の心配は無しだが、今後1週間は同規模の余震に注意

驚きましたね、どうも最近、不自然に暑い日が続くなぁ・・・、
と、思っていたら、やっぱり・・・。(−−;)

20161021142418493-211407.png

[気象庁 地震情報より]
http://www.jma.go.jp/jp/quake/5/20161021142418493-211407.html


地震の発生は、10月21日、14:07頃でした。震源地は、
鳥取県中部(北緯35.4度、東経133.9度)で、震源の深さは約10km、
地震の規模(マグニチュード)はM6.6(推定)です。


震度5以上が観測された地域は以下の通り。
震度6弱 鳥取県中部
震度5強 鳥取県東部 岡山県北部
震度5弱 鳥取県西部 島根県隠岐地方
その他、中国地方兵庫県西部や四国地方北部等でも震度4の揺れを
観測しています。

この地震での、津波の心配はない模様です。


この地震の影響で、鳥取県倉吉市や湯梨浜町では建物の屋根が落ちたり、
倉吉市役所では、ガラスが散乱したりで、建物の中に入れない状況等、
建物にかなりの被害が出ている様子です。同県内では、落石の情報もあります。
また、同県北栄町の高齢者施設で入居者2人が倒壊物の下敷きになるなど、
けが人も出ている様です。


交通機関への影響は、震度5強の揺れが起きた岡山県北部ではJRで、
因美線などが運転を見合わせ、
中国自動車道の岡山県の新見ICと落合ICとの間の上下線、
それに岡山自動車道の北房ジャンクションと有漢ICとの間の上下線が
一時通行止めになりました。
また、地震による停電の影響で山陽新幹線は全線で、
一時運転を見合せていました。
21時現在は、既に高速道路も新幹線も通常通り運転を再開しています。
尚、ツアー客等にも被害は出ていない模様です。


ちなみに、運転中の、愛媛県伊方原発と、停止中の島根県の島根原発も、
異常は見られなかったそうです。


気象庁は、今後1週間は、最大震度6弱程度の余震がありうるとして、
警戒を呼びかけていました。


              ◇


しかしですね、これだけの強い地震があったにも関わらず、今のところ、
死者は出ていないようで、それだけでも不幸中の幸いだと思った事ですた。
(−O−)/
M6.6といえば、かなり強めの地震ですね。
まぁ、このくらいのマグニチュードならば、震源が海上でも、
被害を起こすレベルの津波も起きないと思います。
今回はしかも、震源が陸上でした。


しかし、季節はずれに妙な気候が続く時とかは、何故か地震や火山の噴火とか
多いように感じるのはワラスだけ?
確か、東日本大震災のときは1月の降水量が0mmの地点(太平洋側ですたが)が
結構あって、いくら冬とはいえ、何かおかしいな・・・。
と、当時のワラスは思っていたのです。
そしたら、ひと月後にあの惨事・・・。(TT)
今回の鳥取の地震は、これで終わって欲しいです。


それにしても、最初に貼り付けた地図を見ていただいても分かる通り、
かなりの広い範囲が揺れてます。
震度が弱かったので、あえて書きませんでしたが、高知県の西南部でも
震度1〜2を観測していたのですよ。
明日になれば、更に詳しい被害状況が分かってくるとは思いますが、
何にせよ、これ以上の被害が拡大しない事を祈るのみです。

それでは今日は、これにて失礼します。(・・)/
ここは記事下のフリースペースです
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