30万年前の頭蓋骨に銃弾の穴? ローデシア人「ブロークンヒルの頭骨」オーパーツ?! - ブナセムさんの、気になる事たち

30万年前の頭蓋骨に銃弾の穴? ローデシア人「ブロークンヒルの頭骨」オーパーツ?!

皆さんは「オーパーツ」と言うのを聞いた事がありますか? (^^)

オーパーツとは、それらが発見された場所や時代とはそぐわない、
「場違いな工芸品」と言う意味で使われていて、英語の
「out-of-place artifacts」の頭文字をとって「OOPARTS(オーパーツ)」
と呼んでいます。
日本語では「時代錯誤遺物」「場違いな加工品」と呼ばれることもあります。


a0027_002513.jpg
「これはメキシコの、太陽のピラミッド。今回の記事のローデシア人の頭骨、
とは関係有りませんが、こんな建造物もオーパーツの一種では?
と思ったので・・・。(^^;)」


今日のネタは、30万〜12.5万年前に存在したホモ・ローデンシエンシスか、
11万年前のホモ・エレクトスの一種ホモ・ハイデルベルゲンシスのものだと
されている「ブロークンヒルの頭骨」と呼ばれる旧人の遺骨で、
1921年にアフリカ南部ザンビア共和国のカブウェでスイス人鉱夫によって
発見されたローデシア人の頭骨なのです。^^
勿論、人骨がオーパーツなのではなく、その頭骨に開いている穴と、
その穴を開ける原因になってるものがオーパーツです。


実は、この頭骨には、左こめかみ辺りにほぼ完璧な円形の小さな穴があるのです。
こっちでその画像が見れます。→ http://tocana.jp/2016/10/post_11090.html


この穴の原因について、当初は、当時使用されていた槍などの鋭利な刃物で
空いたものと思われていたようですが、もしそうなら、そのレベルの速度で
突かれた場合、その損傷部分にはひびが入るものですが、この頭骨の場合、
ひびは無く、円形の穴の反対側の穴の開いていない頭骨右側部分の内側に
「内側から吹き飛ばされたような衝撃の痕跡」が見つかった為、
「銃弾」のような(速度も)物で撃ち抜かれた可能性が高いそうです。


ただし、そうだとすると、火薬はおろか文明が無かったとされている
この時代(30万年前)に果たして、銃に匹敵する物が存在したか?
という疑問が当然出てきます。
そう考えると、まさしくこの頭骨に穴を開けた「物」が、
場違いな加工品「オーパーツ」ですね・・・。


勿論、現代科学の支持者からは、そんな仮説は「疑似科学に過ぎない」と、
批判も受けているようですが、決定的な証拠が見つかっていない為、
賛否両論飛び交っているようです。


え?ワラスはどうかって? (^^;)
ここまで情報をもらっていれば、ワラスは、現代科学では理解不可能だった、
超古代文明の可能性を取りますね・・・。
当然、この時代に文明が無かった、というのがそもそもの間違いだと思ってます。
教科書や大手メディアからの情報は、特に一般大衆を意識の目覚めからはぐらかす
「バビロられた(笑)」情報が殆どだと思ったりしてますので・・・。(^^;)>


参考程度に、人骨部門に絞っても、以下のサイトなんて、
なかなか刺激的(そして論理的)で、面白いと思うんですがね〜! (^∀^)>
→ http://xn--u9jt50gza675pwgy001a.net/115.html


やっぱ既成の価値観を疑ってかかるって結構楽しいですよ。人生が退屈しません。
皆さんも、これを機会に、色々自分自身で調べてみても面白いかも?ですよ。^^
もち、深刻にならずに、あくまで気楽にね。(^^)

それでは今日はこのへんで。(^^)/
ここは記事下のフリースペースです
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