ドカ雪倍増?! 地球温暖化影響で内陸部 スキー場には朗報!? - ブナセムさんの、気になる事たち

ドカ雪倍増?! 地球温暖化影響で内陸部 スキー場には朗報!?

皆さんこんにちは。^^
今日は、半分はセムさんの備忘録的記事としてアップします。^^/


今日のテーマは、冬になると話題になる「ドカ雪」です。
地球温暖化、が、騒がれだして久しいですが、これが進むと、日本の内陸部では
雪が減るどころか、逆にドカ雪が増えると言うのです。
どういう事かと思って調べてみますた。

こんなに降ったら大変ですね・・・。^^;
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 研究所では、国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の報告書に基づき、このまま温室効果ガス排出量が増え続け、今世紀末には世界の平均気温が現在より約3度上昇するとの前提でシミュレーションを実施。海面水温などの条件を変えて90通り計算して、日本列島や周辺の降雪量を20キロ四方ごとに調べた。

 その結果、北海道や福島県、新潟県、富山県、群馬県、長野県、岐阜県などの内陸部や山沿いでは短時間に大雪が降る頻度が増え、1日当たりの降雪量も1割程度増えることが分かった。地域によっては、10年に1回程度だった大雪の頻度が、4〜5年に1回程度に増える可能性があるという。
毎日新聞 9月23日(金)21時10分配信より一部引用


なんでも、気象庁気象研究所(茨城県つくば市)の発表では、10年に1回の頻度で
発生していた「ドカ雪」が、温暖化の影響で大気中の水蒸気が増え、
更にもともと気温が下がりやすい内陸部では温暖化しても気温が下がりやすい傾向が
続く為、必然的に、発達した雪雲から降らせる雪の量が増える事で「ドカ雪」の
条件が揃いやすくなる為、4〜5年に1回程度に増加するシミュレーション結果でした。
因みに、従来の豪雪地帯(富山・新潟等)の沿岸部では気温が上がる事で、
雪ではなく雨が多くなるそうです。
逆に、関東の平野部ではますます雪が降らなくなるそうです。
じゃ、西日本も同様に沿岸部では雨が冬季も多くなるのかな?
(そして内陸・山間部はドカ雪・・・?(・・;))


なるほど・・・、今回、備忘録的とワラスが言ったのは、「地球温暖化」
自体をワラスは疑っているからで、仮にドカ雪傾向が当たったとしても、
その原因は温暖化なのか、地球の磁場等の変化が原因なのかハッキリするのは、
もちょっと先の近未来の事だろうと思ったからなのれす。^^
(先日の記事 http://norisem.com/article/442137361.html
の終盤に関連内容リンク先含め、書かせていただいてます。
読んで頂けると嬉しいです。^^;)


まぁ、それはそれとして、そんな頻度でドカ雪が増えてしまったら、
実際はどうなるでしょう?


う〜ん・・・、内陸部で増加と言うことですので、スキー場は雪不足に
悩むことが減りそうですね、どころか大喜び?
しかし、気温が上がっての大雪は湿気も高そうですね、
そうなると雪質はスキー場としては下がってしまう?
(それは困る、でも内陸部は低温傾向は続くのなら、そんな心配は無用かも ^^;)
しかし、住んでる人たちは大変です。近年の台風や大雨の傾向と同様、
急激だったり極端だったりする可能性大だとワラスは予感します。(〜_〜;)> 
もしかすると生命に関わるような大雪もありえるかも?
(そんな予感は外れて欲しい!)
生活面でも、外出・脱出困難な大雪(道路や鉄道の寸断、ライフライン等の
インフラが一時的にでもストップ等)は困りものです。
どちらにしても、従来の常識が通用しない気候状態が今後も
続いてしまいそうなので、ワラス達の臨機応変力が試されそうです。


ワラスの住んでる地域は雪などめったに見れないくらい温暖な地域では
ありますが、四国山地の西部地域とかはもしかして?なんて思ったりもします。
(高知県にはスキー場があるんですよ!1つですが)
そして今後、旅先等でそんな目に遭わないとは限りません。
左脳的情報だけでなく、身体が感じている感覚や直感を、ここでも
大事にしていこうと思ったセムさんでありました。
とにかく、今後の推移を見守って行きましょう。

それでは今日はこのへんで。(^^)/
ここは記事下のフリースペースです
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