COP21温暖化対策「パリ協定」批准国 55カ国超える 協定年内発効へ近づく - ブナセムさんの、気になる事たち

COP21温暖化対策「パリ協定」批准国 55カ国超える 協定年内発効へ近づく

地球環境問題の一環として、騒がれだしてから久しい、地球温暖化の原因と
されているCO2の削減に関しての2020年以降の新た案国際的取り組みである
「パリ協定」ですが、21日に発効用件の55か国を超えたとの事です。
もう一つの発効の要件である温室効果ガスの排出量ベースでは、必要とされる
55%にまだ達していませんが、今月3日に温室効果ガスの二大排出国である米中が
批准したこともあり、協定の年内発効には大きく近づいた模様です。

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[国連本部で21日行われた式典で、ブラジルやメキシコなど31カ国の代表が
潘基文事務総長に批准書を提出。事務総長によれば、これにより批准国は60カ国、
排出量ベースで約47,5%に達した。2大排出国である米中は今月初めに批准を済ませている。
パリ協定は、世界の温室効果ガス排出量の55%以上を占める55カ国以上の
批准で発効する仕組み。] 
時事通信 / 2016年9月21日 22時34分より一部引用


因みに、「パリ協定」の元となっているのは、COP21(コップ21)と呼ばれる
国際会議なのですが、
国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議の略称です。2011年のCOP17で、
2020年以降の新たな温暖化対策の国際枠組みをCOP21で採択することを決めたもの。 
京都議定書では先進国だけに対策を義務づけてきましたが、COP21では途上国を含む
すべての国が参加する枠組みをめざしています。


うむむ、ここまで書いてみましたが、まさか未だに地球温暖化の真の原因が
二酸化炭素だと信じきっている一般Pは多いのでしょうか?
ワラスが今日、言ってみたいのは、ま、確かに世界中が協力して環境問題に
取り組みだすのかな?と、超お人よし的に考えても別に構いませんが
(本当にそうなら結構な事ですがね・・・)、これってやっぱり僕ら一般Pを
「バビロる(笑)」(大雑把に、要するに操る、の意とワラスは解釈して使ってます。)
為じゃなかろうか?なんて思ったりするんです。


だって考えてみれば、地球環境問題って、二酸化炭素だけな訳なくて、
海洋汚染から水質汚染、大気も汚染されてりゃ絶滅する生物種の増加による
生態系バランスの破壊とか、原発が排出している温排水によって海水温が実は
上昇してるかも?(実際、1基の原発で、毎秒にして1級河川の水量くらいの水が、
その海域より7℃高い状態で排出されているそうです。)で、
それらが総合的に絡み合って、気候にも影響しているとワラスは思うんですが、
どうでしょう?(^_^;)


はぁ?何言ってんだコイツ!とか、知らんかった!考えたことなかった!!
なんて方にも、以下のサイトなんて良いきっかけの情報になるかと思って、
貼り付けておきますね。(^^)>
勿論、読んでからの判断は皆さんにお任せします。知らないままで言うのと、
知ってから自分なりに考えてから言うのとでは大きく違うと思うので・・・。


http://saigaijyouhou.com/blog-entry-681.html

http://sekainoura.net/vol-38%E2%98%85%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%81%AE%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96%E3%81%AE%E7%8A%AF%E4%BA%BA%E3%81%AF%EF%BC%9F.html

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n36934


それでは今日はこのへんで!
セムさんでした。(^^)/

ここは記事下のフリースペースです
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