キノコ狩り 毒キノコの誤食に注意!(@o@;)対策は? - ブナセムさんの、気になる事たち

キノコ狩り 毒キノコの誤食に注意!(@o@;)対策は?

皆さんこんにちは。^^ 9月も中旬になり、これからしばらくは、山では
キノコ狩りのシーズンを迎えますね。
しかし、絶対避けたいのは毒キノコの誤食です。(T_T)


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日本には約1500種類のキノコがあると言われていて、そのうち食用可能なキノコは
約300種、その中でも市販されているものは約20種くらいらしいです。
残りの種類のうち、毒キノコは、図鑑等で調べた限り約70種ありました。
残りの多くは、食用なのか毒なのかが不明だそうで、まぁそんなキノコは
「食べない」のが無難な選択でしょう。
こんなサイトも参考になると思います。↓
「キノコ図鑑」http://www.kinoco-zukan.net/toadstool.php

毒キノコによる食中毒では、意識がなくなるなどの意識障害、不整脈などの
循環器障害、嘔吐、下痢、腹痛などの消化器障害などが起こります。
キノコ中毒の主な症状として、キノコを食べた後、主にどこに症状が出るかで、
消化器型、溶血型、神経型、その他、の計4つに分類されます。


因みに、


消火器型の症状:水状の下痢、嘔吐、発熱、ひどい場合は肝機能障害が出ることも。
        発症までの時間は6〜24時間

溶血型の症状:溶血、肝障害、腎障害
       発症までの時間は0,5〜2時間

神経型の症状:発汗、涎・涙が止まらない、手足のしびれ、口内乾燥、意識障害など
       発症までの時間は0,5〜2時間、及び2〜4日

その他の症状:嘔吐、動悸、顔面紅潮、意識喪失など
       発症までの時間は0,5〜2時間

   
キノコ中毒を考える時に、摂取してから発症までの時間が重要です。
3時間以内に発症する場合は、消化器型が多く、10時間以上経ってから
発症するものは、重症になりやすいですので、症状が出るのが遅いほど
危険度が増すと云う事になりますね。
年間平均数人くらいは死亡事例もあるそうで、やはり名前がはっきりと
判らないキノコや、確実に食用であると判別できないキノコを食べないように
することが、キノコ中毒の予防の鉄則ですよ。(・_・;)


それでも不運にも誤食してしまい、症状が出てきた時は、迷わず病院を受診、
出来れば食べたキノコを病院に持参したほうが良いでしょう。
処方が遅れると、後遺障害が残ることもあるそうなので・・・。(TT)



あわわわわ!ここまで書いてきて、セムさん、すっかりビビッてしまいました。
だって毒キノコの食中毒の症状って、こうしてみると半端なく恐いですよね・・・。
(笑い事では済まない・・・)(;_;)>


近い将来、時間に余裕が出来たきたら、山でキノコ狩りも良いかも?
なんて思ってましたが、中にはプロでも判別が難しいキノコもあるようで、
そんな事じゃぁワラスのようなヘタレ素人がポケット図鑑を持参したくらいでは
対応出来ねーじゃん!と思ったことですた。 ヽ(TдT)ノ


やはり素人は大人しく、ほだ木での家庭シイタケ栽培か、
市販のエリンギ・マイタケ・(ぶな)シメジ、運が良ければマツタケ(笑)
くらいで止めといた方が良さそうだ、と思った今日のセムさんでありました。
それでは皆さん、また。(^^)/
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