熱帯夜を心地よく切り抜ける快眠法 エアコンの設定温度 ^_^ - ブナセムさんの、気になる事たち

熱帯夜を心地よく切り抜ける快眠法 エアコンの設定温度 ^_^

皆さんこんばんは。^^

関東以北と静岡辺りの方々までは、台風9号の上陸に備えての準備で
気を揉まれている方も多いかと思います。
(−o−;)

昨日までの記事に書かせて頂きましたが、台風の右側に入るので、
くれぐれも雨の被害には(風もですが)特にお気をつけ下さい。(・・;)



ところで話を変えますが、台風は勿論、太平洋高気圧も持ってくるのが、「熱帯夜」。
ちなみにこの、熱帯夜(ねったいや)の定義とは、日本の気象庁の用語で、
「夜間(夕方から翌朝まで)の最低気温が摂氏25度以上のことを差すそうです。

特に街場にお住まいの方は、そんな夜は「蒸し暑くて寝苦しい!(@_@;)」と、
ついついエアコンの設定温度を下げまくっていたりしませんか? ^^;

こうなると電気代が心配になって来るのは勿論、今度は室温を下げすぎて身体を
冷やしてしまい、却って体調を崩してしまう原因にもなりがちなのでは?
(省エネ的にもマイナスですよね^^;)


そこで今日は、蒸し暑い熱帯夜を快適に乗り切る方法を少し探ってみましょう。^^


先ず、寝室のエアコンの設定温度は、日中の28℃設定より少し低い26℃設定が良いようです。
この温度が、ナイトウェアを着たときの快適に眠れる上限だそうです。
一晩中エアコンを使うのが気になる方は、寝ついたあと3時間でエアコンが切れるように
タイマーをセットすると良いでしょう。
睡眠の初めの3時間には、脳の休息に特に必要な深いノンレム睡眠が多く現れるからです。

設定温度をそこまで下げたくないと言う方は、いっそ裸で寝る、と、云う手もあるようです。
最初は違和感もあるかもですが、慣れてくれば29℃の設定温度で快眠できるそうです。
ただし、この場合は特に、お腹を冷やさないよう、タオルケットをお腹に掛けるのをお忘れなく!
(^^)/


そして気温だけでなく、重要なファクターに、「湿度」がありますね。
夏は湿度が70%以上になりますが、快眠できる湿度は50〜60%だそうです。
エアコンで冷房をつけると湿度も下がります。
また、エアコンの除湿モードを使えば、湿度だけなく温度も少し下がって、
電気の使用量も節約できます。
ただし、再熱除湿の場合は、冷房よりも電気代が高くなることがあるそうですので、
気温がそもそも高い時は、いっそ冷房のみ使った方が良いかも知れませんね。


また、エアコン以外の対策としては、夜の眠気は、体温が下がるときに強くなるそうで、
眠る2時間ほど前に入浴や運動で体温を上げておくと、そのあと急速に体温が下がって
寝つきが良くなり熟睡できるとの事です。


入浴は38〜40℃のぬるめのお湯に、20分ほど入るのが良いようです。
シャワーでは体温を上げることはできませんが、汗や汚れが取れて爽快になり寝つきが
良くなります。

実際、ワラスも家族も、日中暑すぎて、風呂に入るのもしんどいときは、
ぬるま湯ならずの、ぬるま水シャワーで済ませる日も少なくありません。
もっとも、我が家は扇風機のみでエアコンは無いので、真夏の間は、
この方が快適に眠れる日が結構多いですが・・・。^^;


実際、扇風機の消費電力はエアコンの20分の1ほどですから、かなりの節電効果も
期待できます。
但し、扇風機を使うときは首ふり機能を使って風が体の広い範囲に当たるようにし、
体の一部が冷えすぎないように注意しましょうね。エアコンと扇風機を併用するなら、
扇風機はエアコンの対角線上に起き天井に向けて使うと、部屋の空気の対流効果で、
効率よく寝室の温度が下がります。


くどいようですが、エアコンの無いワラスの家は、家族皆が、
各寝室に1台ずつ扇風機を持っています。
これで深夜の手前まで、日中の照り返しで暑い2階の部屋でも、何とか眠れています。
因みに、ワラスと犬だけが、比較的涼しい1階で寝させてもらっています。^^;


水まき用のホースの水が2階まで届き、なお且つ、近所迷惑の可能性の無い家は、
夕方に屋根に打ち水として水をかけても、照り返しの熱がかなり和らぎます。
ワラス、以前住んでいた家では、時々この手を使ってました。^^

防犯上の問題がなければ、ベランダや庭で眠ることも選択肢の一つです。
蚊帳などでしっかり虫対策をすれば、都会でも手軽にアウトドア気分が楽しめる事でしょう。


ただしこの方法、田舎(が大好きなのですが)に住むワラス達の場合は、近所の目以上に、
夜間にタヌキ・ハクビシン・イタチ・ノラ猫くらいならまだしも、イノシシが出る
可能性も否定できず(イヌを飼うようになってからは見なくなりましたが)、
蚊もかなり出るので、外では寝れませんね〜! (^o^;)>

それに、海や山の森から吹いてくる風は、気温以上に涼しく感じます。
気象台の予報が、最低気温26℃代なら、扇風機だけで充分快適に眠れます。
と、また話が脱線してしまいました。m(_ _)m



色々書きましたがやはり、気温と湿度を快適に下げ、体温を寝る前に適度に下げ、
寝る前には脳の刺激を控える事が快眠と疲労回復には重要だと云う事だと思いました。


番外編ですが、眠るときに起床時刻を強く意識て眠ると、その時間に気持ちよく
目覚めるようになるそうですよ。^^
「体内時計」の応用ですね。練習すれば身に付けられるようになるそうですよ。
試す価値ありそうですね。


とはいえ、こんな寝苦しいほどの暑い日々も、続いてもあとひと月ほどでしょう。
皆さん、秋の快眠を目指して、もうしばらくの夏を乗り切りましょう!
それではまた。セムさんでした。(^^)/
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