ブナセムさんの、気になる事たち

薪ストーブの専門店 「おのストーブ」 高知県須崎市 ヽ(^O^)ノ       全国のストーブユーザーに人気

皆さんこんにちは。^^
朝晩、すっかり涼しくなってきましたね。^^
なんて言ってる内に、あっちゅう間に、
ストーブの恋しい、寒い寒い!の季節がやってきます。

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写真はイメージです。

冬になると、ストーブやコタツが恋しい季節ですが、
今日の話題は「薪ストーブ」です。


        ◇


皆さんは、冬に使う暖房器具はどんなものを使っていますか?
ワラスの家では、石油ストーブとコタツです。
しかーし・・・、もっと欲しいのが「薪ストーブ」なんですよう! ヽ(TдT)ノ
だってようっ!薪ストーブって、部屋の温もり方がハンパ無いだぜっ!
せっかく田舎暮らしをさせてもらってるというのに、その利を活かせないなんて、
残念すぎるぅっ!!!


と、まぁ、ワラスの私情の愚痴はこれくらいにして、本題に入りましょう。
実は、何と!我が高知県には、「薪ストーブ」の専門店があるというのです。
そのお店の名は「おのストーブ」です。^^


ここでは、設計から加工、煙突設置まで全てをオーダー・ハンドメードで
製造していて、2013年に販売を始め、アウトドアイベントや防災展に
出展を重ねるうちに口コミやインターネットで広まりました。
現在、全国のストーブユーザーから注文が相次いでいるそうです。
凄いですね。^^


商品の考案者は社長の小野正敦さん。2012年に開発を始め、
自宅の敷地内に作った工場で製作に没頭。翌年に商品化したそうです。
火の回りが早く、火力が強いため短時間で燃え尽きる杉やヒノキなどの
針葉樹でも長時間燃やし続けられることが特徴との事。


商品のキャッチコピーは「即着火!素早く暖め、ゆっくり燃やす」。
「考案したロストルは空気が通る面積が小さいので3〜5分程度で火がつく。
ロストルの上に炭が貯(た)まる構造のため、長時間熾火(おきび)を
保つことができる。杉やヒノキでも4〜5時間は火がもつ」
とは、社長の小野さん。
(※ロストルて何じゃらホイ?と思って調べてみましたら、
「 グリルや焚き火台に敷く耐久性の高い網のこと。」と、ありました。
今回の、ストーブの場合は、ストーブ釜の中にある、網の事だと
解釈しました。^^)


ちなみに、商品ラインアップは、定番タイプの「ジェニファ」、
店舗などに薦める歯車模様の「クラリス」、オーブンを本体上部に
取り付けたクッキングストーブ「グラハムカー」、
コンパクトハウスや高密住宅用の「ラッキーキャット」など。
詳しくは、「おのストーブ」HPにアクセスしてみられると良いかと思います。
http://ono-stove.com/index.html
こちらに直接アクセスすれば、ファイヤーツールや、薪ストーブ用の
薪も購入できるようです。
http://ono-stove.com/ec/


セムさん、アクセスしてみたのですが、本体、オープン価格となってました。^^;
煙突代金は、一番安いのでも390,000円。
うむむむ、庶民のワラスには、まだ手が出ない・・・。(TOT)
しかし、それだけ良い商品に違いありません。
ワラスも、しっかり稼げるようになって、近い将来、こんな薪ストーブの家にして
田舎ライフを更〜に満喫できるようになるぞ〜!! \(`∀´)/
と、息巻いてみますた。


それでは今日はこのへんで。(^^)/
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