ブナセムさんの、気になる事たち

秋の夜空の流星ウォッチングは、気まぐれ流星群「10月りゅう座流星群」     からのスタート!

8月のお盆にベルセウス座流星群の流れ星を見てからというもの、
流星ウォッチングが気になりだしてるセムさんですが、
秋も流星ウォッチングを楽しめるチャンスが近づいています。^^
そのスタートともいえるのが、気まぐれ流星群とも言われている、
「10月りゅう座流星群」です。
もっとも見ごろ(極大)となるのは10月8日(土)の21時ごろからで、
注目は北西の方角だそう。

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この日は上弦の月がありますが,極大時刻からして日没後に注目で、
夜明け前も好条件との事です。^^
因みに、約6.5年の周期で太陽の周りを回るジャコビニ・ジンナー彗星が
母天体と言う事で、ジャコビニ流星群とも呼ばれています。この流星群、
母体の彗星が二度公転する13年ごとに活動が活発になっています。


日本では2011年にピークを迎えているため、今年は決してその当たり年じゃない
のですが、なにぶん「気まぐれ」で知られる流星群です。
天体の専門家たちでさえ、何が起こるかは見てみないと分からない、
と言われるほど気まぐれな為、もしかして今年は見れるかも?
と、言うのも過去のデータの中で、1972年の日本においては好条件だったにも
かかわらず、さっぱり流れなかったそう。
かと思えば85年、98年には一時間に100個を超える流星が見られたそうで、
なるほど人間にとっては、本当に気まぐれな流星群ですね。


まさにフタを開けてみないことには、どんな夜空が待っているか誰にも分からない。
逆にワクワクさせる要素を多分に含んでいるのとも言えるのが、
この流星群の特徴かも知れませんね。
ちなみに、今年はピーク時には1時間に5〜10個ほど見えると予想されているそうですよ。
う〜ん・・、セムさんは今回どうしよう?(^_^;)>
さすがに日没後から明け方までねばる時間も根性も有りません・・・。^^;>
しかし21時前後の30分位なら粘れるかも?
星空を見るのが好きなカミさんを誘って、行って見ようかと思っています。


気になるのは、8日の夜の気温と天気です。
何しろ台風18号の影響で、10月になったというのに勢力を盛り返してきている、
太平洋高気圧の影響で、また蒸し暑い日々が
(多分、一時的だとは思いますが・・・。^^;)続いていますのでね。
5日には通過するはずの台風18号が、秋の空気を連れて来たとしても、
高知県沿岸部地域に限っては8日もそんなに寒くは無いでしょう。
天気ですが、週間天気予報を見た限りでは高知県は「曇り」でした。(^o^;)
まぁ、1週間後なのでどう変わるか分かりません。晴れて見れる可能性は
あると思っていますよ。^^
その他の地域の方も、気象庁の週間天気予報とか参考に(天気・気温)しながら
検討してみては? ^^
http://www.jma.go.jp/jp/week/ (気象庁 週間天気予報)

前回見た、ベルセウス座流星群の流れ星を5〜6個見ただけで、「マジ綺麗・・・。」
と感動したワラス。
皆さんも、きっといい思い出になると思います。^^


今回の10月りゅう座流星群が見れなくても、直後の10日に「おうし座南流星群」、
21日ごろに「オリオン座流星群」が、流星ウォッチのチャンスになってます。
秋の天体ショーは、まだ始まったばかりですね。


ま、セムさんもスケジュールに無理の無い範囲で楽しみたいと思います。^^
それでは皆さん、今日はこのへんで。(^^)/

大地震も1時間前には予測が可能に? M7クラス以上 電離圏異常検知で(京大情報学研究科)

皆さんも地震はオッカナイですよね・・。(;_;)
東日本大震災やら、今年の春の熊本地震やら・・・。
いざ起きてしまうと、甚大な被害がまぬがれない。
起きないで欲しいけど、起きるのなら事前に知る事が出来たら・・・。
(対処は出来るかも・・・)
なんて思う方も少なからずいる筈。


ところが、この度、マグニチュード(M)7以上の大地震の発生を、
震源域の上空の電離圏の異常を、国土地理院のGPS連続観測網
「ジオネット」のデータを用いて検知する手法を、京都大情報学研究科の
梅野健教授や大学院生の岩田卓也さんのグループが開発したそうなのです。
まだ、米国地球物理学連合の学会誌で30日に発表する段階だそうですが、
この手法が実証できれば、大地震発生の1時間〜20分前には予測できる可能性が
あるとの事です。

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梅野教授のグループは、ジオネットの複数の観測局のデータを組み合わせて
精度を格段に高める手法を新たに開発し、電離圏で電子数が異常を捉えられる
例があることを確かめた模様です。
ただ、現在までのところ、公開データのみを用いる手法で、電離圏での異常が
発生するメカニズムもよく分かっていない為、有効性の検証が必要との事でした。


(電離圏:ワラス的な理解・解説では、地球から上空60km以上になると、
太陽からのX線や紫外線などを受けて大気の原子・分子が電離し、
イオンや電子が分子・原子に混じって大量に存在している領域の事のようです。
大地震の前触れ時には、ここに異常が起きるらしい、と言う事です。)


しかし、それにしても凄いですね。もしも実証されれば、サイエンス分野でも
大地震の発生が予想可能と言う事じゃないですか。いずれ台風のように、
何日も前から予測できるようになれば、ある程度の対処は大都市でも
出来るかも知れませんね。^^


まぁしかし、予測が1時間〜20分前じゃ、特に都市部なんかじゃ却って
パニックを引き起こすだけかも?
なんてダメ出し的突っ込みも入れてみたくなるってもんです。^^;
政府もきっと、分かったところでそんなこんなを理由・言い訳にして、
ワラス達一般Pには教えてくれない気が物凄くします。(−∀−;)
ま、科学的に、地震予知をそこまで突き詰めて追跡できる可能性が出てきた、
と、言う事には素直に賞賛出来ますね。せめて1週間前位までに
予測できるようになりますように・・・。


しかし、まだまだしばらくの間は、動物や虫達の行動や生態の異常とか、
地震雲、湖が急に枯れるとかの自然現象の異変、そして人間の予知夢等の
右脳的な力を頼りつうか、参考にしたほうが確実な気がしてる、
今日のセムさんなのでありました。^^;
それでは皆さん、今日はこのへんで。(^^)/
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