ブナセムさんの、気になる事たち

高樹沙耶氏の逮捕で思う事 大麻取締法や大麻について

皆さんは「大麻」と聞くと、どんなイメージをお持ちでしょうか?
やっぱり、恐い麻薬でしょうか? (−o−)/

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大麻の葉


と、言うのも、昨日、元女優の高樹沙耶(本名:益戸育江)氏が、
大麻取締法違反容疑で逮捕されたというニュースを見て、
セムさんも色々思う事があったのです。


もうご存知の方も多いと思いますので、今回の事件の概略だけ言いいますが、
高樹氏は沖縄県の石垣島の自宅で乾燥大麻を所持していたとして
大麻取締法違反の疑いで逮捕されたというものです。
ワラス流の解釈では、彼女はもともとLOHASでナチュラルな生活・人生(世界)の
実現をする為にリトリートセンター浮世離れを石垣島にオープン。
同時に、医療大麻合法化の活動中でした。
そして、今年7月に行われた参議院選挙では東京選挙区から立候補し、
医療用大麻の合法化を主張し、大麻取締法の改正などを主張しましたが、
落選していました。


それ(彼女の主張)はとりもなおさず、日本の国が、大麻を「違法」として
禁止しているからなのですが、そもそも何で「大麻」て、
そこまで強く禁止されてるのでしょうか?


それに関して、ワラスが参考にさせてもらっているうちの一つである、
以下の動画を紹介したいと思います。
勿論、ワラスもこれだけを判断材料にしている訳ではありません。
もしもご存じなかった場合は、自分の観念を見直すいい機会になると思われる、
時間も短めの解りやすい動画だと思いましたので。(^^)>



いかがでした?^^
どうも、巷の多くで信じられているような、麻薬・有害、と、いう理由よりも、
「権力」と云うものが強く噛んできている様にワラスは感じたのですが・・・。
だって、太平洋戦争直後くらいまでは、日本全国で普通に栽培されていた
様ですもんね。^^


でも、やっぱ危ないんじゃないの?て危惧する方もおられるかも知れませんね。
その気持ちは分かりますよ。^^
だって、今まで信じてた事が壊れるのって、誰だって恐くて普通だとワラスも思います。


じゃ、実際に使ったらどうなるか?て事を、以下の動画が解説してくれてます。^^
これも4分程度の、短く解りやすい動画になってます。^^
動画の最後には、参考になる本の紹介までしてくれてます。



如何でしたか? ^^
決して、大麻は有害なものではなさそう(寧ろ有用)に、ワラスにも思えました。
(酒やタバコの方がよっっぽど危ねーじゃん!(T_T)) 
が、これらの動画だけで鵜呑みにして判断するのではなく、
皆さんそれぞれに自己責任で判断されるようにお願いします。
PCやスマホなら今時、「大麻の真実」とかのキーワードでググって
頂くだけで、色々な情報が検索できますのでね。^^


ただ、惜しむらくは、高樹沙耶氏は、日本の国の大麻に対する現状に対し、
合法化を実現する為への、詰めや慎重さが足りなかったのかも知れません・・・。
もちろん表向きのニュースだけでは真実は分かりませんので、
あくまでニュース等の大手メディアの情報のみで判断すれば、
と言う事で理解いただければ、と思います。(^^;)>


大麻の真実だけでなく、やはり、最後は自分で調べ、
自身の考えや感性を総動員してからの判断で、全然遅くはないと思います。^^


今回の事件で、ワラスが思うのは、国が違法だと言っているからといって、
それを鵜呑みに信じるのではなく、「何で?どうして?」と色々疑問を持ち、
自分なりの思考や感性をめぐらせる事は大事だと思ったからなんです。
勿論、もう知ってる方も居られるでしょうし、そんな方には
申し訳なかったのですが・・・。
てか、ワラスよりよっぽど詳しい方も沢山居られると思います。^^;


(追記) 因みにワラスは別に大麻を吸う事を、推奨する気は、今のところ有りませんし、自分自身も大麻とは無縁の生活を送っています。
今、国内では法に触れる状態で、無理して闘う必要も無いと思っています。
言わば、その偏見を崩すための、と言っても良いくらいの、医療大麻(工業用も)の合法化、からの動きだと思います。(^^)
吸うなんて、合法化されてからで充分でしょう。(*^^*)


今回のこの事件で、逆に、大麻について、より深く「知ろうとする」人々が
増える事を祈ってます。
そこで留まるのみならず、更に世界が広がっていく事を祈りつつ・・・。

それでは今日はこのへんで。(^^)/

薪ストーブの専門店 「おのストーブ」 高知県須崎市 ヽ(^O^)ノ       全国のストーブユーザーに人気

皆さんこんにちは。^^
朝晩、すっかり涼しくなってきましたね。^^
なんて言ってる内に、あっちゅう間に、
ストーブの恋しい、寒い寒い!の季節がやってきます。

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写真はイメージです。

冬になると、ストーブやコタツが恋しい季節ですが、
今日の話題は「薪ストーブ」です。


        ◇


皆さんは、冬に使う暖房器具はどんなものを使っていますか?
ワラスの家では、石油ストーブとコタツです。
しかーし・・・、もっと欲しいのが「薪ストーブ」なんですよう! ヽ(TдT)ノ
だってようっ!薪ストーブって、部屋の温もり方がハンパ無いだぜっ!
せっかく田舎暮らしをさせてもらってるというのに、その利を活かせないなんて、
残念すぎるぅっ!!!


と、まぁ、ワラスの私情の愚痴はこれくらいにして、本題に入りましょう。
実は、何と!我が高知県には、「薪ストーブ」の専門店があるというのです。
そのお店の名は「おのストーブ」です。^^


ここでは、設計から加工、煙突設置まで全てをオーダー・ハンドメードで
製造していて、2013年に販売を始め、アウトドアイベントや防災展に
出展を重ねるうちに口コミやインターネットで広まりました。
現在、全国のストーブユーザーから注文が相次いでいるそうです。
凄いですね。^^


商品の考案者は社長の小野正敦さん。2012年に開発を始め、
自宅の敷地内に作った工場で製作に没頭。翌年に商品化したそうです。
火の回りが早く、火力が強いため短時間で燃え尽きる杉やヒノキなどの
針葉樹でも長時間燃やし続けられることが特徴との事。


商品のキャッチコピーは「即着火!素早く暖め、ゆっくり燃やす」。
「考案したロストルは空気が通る面積が小さいので3〜5分程度で火がつく。
ロストルの上に炭が貯(た)まる構造のため、長時間熾火(おきび)を
保つことができる。杉やヒノキでも4〜5時間は火がもつ」
とは、社長の小野さん。
(※ロストルて何じゃらホイ?と思って調べてみましたら、
「 グリルや焚き火台に敷く耐久性の高い網のこと。」と、ありました。
今回の、ストーブの場合は、ストーブ釜の中にある、網の事だと
解釈しました。^^)


ちなみに、商品ラインアップは、定番タイプの「ジェニファ」、
店舗などに薦める歯車模様の「クラリス」、オーブンを本体上部に
取り付けたクッキングストーブ「グラハムカー」、
コンパクトハウスや高密住宅用の「ラッキーキャット」など。
詳しくは、「おのストーブ」HPにアクセスしてみられると良いかと思います。
http://ono-stove.com/index.html
こちらに直接アクセスすれば、ファイヤーツールや、薪ストーブ用の
薪も購入できるようです。
http://ono-stove.com/ec/


セムさん、アクセスしてみたのですが、本体、オープン価格となってました。^^;
煙突代金は、一番安いのでも390,000円。
うむむむ、庶民のワラスには、まだ手が出ない・・・。(TOT)
しかし、それだけ良い商品に違いありません。
ワラスも、しっかり稼げるようになって、近い将来、こんな薪ストーブの家にして
田舎ライフを更〜に満喫できるようになるぞ〜!! \(`∀´)/
と、息巻いてみますた。


それでは今日はこのへんで。(^^)/

やっぱそうかい!? 「未知の断層が原因」政府調査委・鳥取県中部の地震について

先日、21日の14時過ぎに、鳥取県の中部で起きた、M6.6の地震について、
政府の地震調査委員会は「これまで知られていない長さ10キロ以上の
断層がずれて起きた」と、発表していたようですね。

今回地震を起こしたと推定される断層のある辺り


どうもこの付近に地表に現れていない、隠れ断層があったと推定されています。


同様に、国土地理院からも、政府調査委発表と同日の22日に、断層は
北北西−南南東に延びる長さ約18キロ、幅約13キロの大きさで、
最も浅い所(上端)が地下約500メートルにとどまり、地表に現れない未知の
「隠れ断層」とみられる。と、発表していました。


また、中国地方の北部区域にはM7以上の大地震を起こす恐れがあるとされる
長さ20キロ以上の主要活断層はないそうですが、M7級の鳥取県西部地震
(2000年(平成12年)10月発生(M7.3))も同様に地震前に断層の存在が
知られていない場所で起きました。調査委は今年7月、
「被害を起こすような地震活動が他の区域に比べて活発」として、
今後30年以内にM6.8以上の地震が起きる確率を40%と高く算定していました。


ここでは、調査委・委員長の平田直・東京大地震研究所教授は
「地表に活断層が現れていなくても、被害を及ぼす地震が起こる
可能性は全国どこでもある」ともコメントされているようです。


しかし、気象庁の方では、青木元・地震津波監視課長によれば、
「今回のような地震は活断層がない所でも起きる」とし、根拠に、
震源付近で明確な活断層が確認されていないことや、地下の浅い場所が
押し合って起きる「横ずれ断層型」であるとの見解でした。

                
              ◇


う〜ん・・・、いったいどれが本当なんでしょう? (?_?)>
ワラスの知っている限りでは、地震の発生原因は1つには、
海溝型[プレートが沈み込み、反対側のプレートが元に戻ろうとして、
その反動で起きる地震。と解釈しています。^^;]。
もう1つは、
活断層型[プレート内部での断層運動によって起きる地震。と、解釈しています。^^;]
です。
その線で考えると、ワラス的には「活断層型」かなぁ?やっぱり・・・。
活断層が無い、のではなく、まだ発見されてなかった。
だけではないでしょうかね?
実際、国土地理院からの発表での要約で、
[最も浅い所(上端)が地下約500メートルにとどまり、
地表に現れない未知の活断層。]て言うのが一番説得力を感じますた。


うむむ、じゃ、考え直せば、今、活断層が無いとされている地域でも、
安全安心とはいかないって事じゃ?
地表に現れ得ない活断層は想定外???


首都圏とか、あまり活断層が、その手の地図には書かれてなかった
記憶がありますが、それこそあれでけ建造物が密集し、
地下に穴を掘りまくってしまったお陰で、正確なデータが解らなくなってる
だけかも?若しくは、解ってるけど「パニックを避ける為」と、いう
表向きな理由で、隠蔽されてたりして??!!


ひえええええ!(@∀@;)やめてえぇぇ!! もしもそんな理由だたら、
いっそのこと正直に教えてくれよ!て、思うのワラスだけ? (^O^;)>
だってさ、ワラスは「知らぬ・関せず・騙されてるだけ」で生きてるより、
「知って、覚悟して、なお且つ気楽に生きる」方が幸せ。
と考えちゃう人なもんで・・・。(^^)>
ま、いつもの妄想に過ぎないかも知れませんが・・・。^^

何にせよ、相手は地震、いつものお約束どおり、極端には恐れず、
気楽に覚悟、てとこでしょうかね?
日本は、火山と地震のどちらかは、必ず付き合っていくしか無さそうですもんね。
それでは今日はこのへんで。(^^)/
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