ブナセムさんの、気になる事たち

パンダって絶滅危惧種だった?! でも朗報 ^^ 絶滅危惧種から外れる

みなさんこんにちは。^^
パンダって絶滅危惧種って知ってました? (゜д゜;)
ワラスは恥ずかしながら知りませんですた。(−−;)
しかし、心配もつかの間、どうもその、絶滅危惧種からは除外された模様です。


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どういう事かというと、近年、中国でパンダの数が増えてきたため、
国際自然保護連合(IUCN)はパンダを絶滅危惧種から外したそうなのです。
先日のワラスは、同様の話題で、ザトウクジラの事を書いていたのです。
http://norisem.com/article/441723061.html


今回はそれに続く同様の朗報として、ワラスの気に止まったのですた。^^


[中国政府は、自国のシンボルともよべるパンダを救うために努力をした結果、
近年では野生のパンダの数が17%も増えました。現在では、この10年間で1番多い数の
2,000頭まで増え、絶滅危惧種から脱出することができました。
現在は「危急種」という分類になりましたが、これからも竹林を増やしたり、
密猟を厳しく取り締まったりして対策していくとのことです。


絶滅危惧種から外されたからといって、もう心配ないというわけでは
まったくありません。
パンダの生息する竹林地帯は増えているものの、未だ数十頭のパンダしか、
十分に餌を手に入れられない竹林もあるようです。2015年の調査の結果、
中国のパンダが生息している地区は合計33カ所で、そのうち18カ所では
10頭以下しか生息していないことが分かりました。
この状態に対して中国は、野生動物保護区を作ることで解決しようとしています。]

ギズモード・ジャパン 9月19日(月)19時10分 より一部引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160919-00010001-giz-prod


中国も本気を出せば、このくらいの事をやってしまえるのですね。
どうも、公害やら汚染やら、大雑把に国際問題やらで、ワラスの中でも
イメージが良くなかった中国ですが、見直しますた。^^


先日の、ザトウクジラの記事でも語らせてもらいますたが、特定の生物種の保護は、
地球環境や生態系全体のバランスとかへの配慮と言う課題はあるかと思うものの、
努力次第で失いかけたものも、取り戻せるのだと云う事を証明出来た、
嬉しい事例の1つだと思った事でした。


実際、中国も気候変動等で、今後はパンだの餌になる竹林が3割は減少してしまうとの
予測もされているようで、やはり、地球全体の課題として捉えていく必要がありそうですね。


ところで、パンダは漢字で「猫熊」と書かれるほど、クマの仲間でありながら、
あの体毛の模様プラス丸顔の愛らしい顔立ちが特徴的ですが、その理由は
野生のパンダの主食は竹で、竹は全体の食物の99%以上を占めるといわれている
事にあります。
(食べ物の不足する冬季に、人里に下りてきて、人間の食べ残した残飯や
死んだ小動物・家畜を襲ったりしてニュースになる事もあるそうですが・・・。)
その竹や笹を食べる為に進化(変化?)した奥歯は人間の7倍ほどもあるそうです。
(凄っ!!)
しかもパンだの頬骨の周囲には、硬い竹を噛み砕く為に大きく発達した筋肉が
あるので、そのお陰で、クマとは違って、可愛らしい丸顔になってるということです。
納得!^^


因みに、日本で動物園で飼育されているパンダは、中国からのレンタルだそうで、
上野動物園のパンだの雄と雌のレンタル料は1年で8000万円ほどだとか・・・。
(レンタル?しかもそんな高けーのか・・・。)


と、云うわけで、今日は平たく言って、パンダとパンダ好きの人には、特に朗報となる、
パンダ絶滅危惧種からの解放、という話題でした。
それではまた。(^^)/
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