ブナセムさんの、気になる事たち

ラニーニャ現象、この秋から緩やかに発達 年内にかけて続く可能性70%

皆さんこんにちは。^^
9月になりましたが、台風の影響やら何やらで、まだまだ夏の暑さが
続いている所も多い事だと思います。

さて、最近ではニュース等で、エルニーニョとかラニーニャと言うのを
聞くことも珍しくなくなりました。
気象マニアのセムさん、今日はその「ラニーニャ現象」が、今夏から始まりだし、
年内いっぱいは続きそうだという話題でいこうと思います。


今春に、長く続いた(2014夏〜2016春)エルニーニョが収束し、
その影響か台風1号の発生が統計開始以来歴代2位の遅さになったのは、
記憶に新しいところです。
その後から始まりだしたラニーニャ現象、気象庁の予測では70%となっていました。

(以下のリンクより、閲覧・ご確認お願いします。貼り付け出来ませんでした。
m(_ _)m)
http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/elnino/kanshi_joho/kanshi_joho1.html

すでに、海外の気象予報センターではエルニーニョ/ラニーニャ現象の発生を確率で
示して居たようですが、今夏より、日本の気象庁でも同様の取り組みが始まりました。

リンク先での2§目の横棒グラフを見ていただくと、青く塗られている部分が
ラニーニャの起きる確率になっていて、年内いっぱいは70%ですね。
この確率、ワラスもマニアの癖によく分からなかったのですが、
降水確率くらいの感覚で捉えてもよいと思いました。
それに当てはめて考えると、ラニーニャ現象、かなり高い確率ですね。

では、ここでおさらいとして、ラニーニャ現象・エルニーニョ現象が起きると、
日本ではどんな(特に気候的に)影響が出るのでしょうか?ワラスなりに、
大まかにまとめて見ますと


ラニーニャ現象発生中:秋冬春は降水量はやや少なめ、しかし気にするほどでゃなさそう。
           夏は多目
           日照時間は、春は西日本で並か多い傾向。北日本太平洋側で少ない傾向。
           気温に関しては、冬に全体的にやや低めの傾向あり。
           梅雨時期の降水量が、西日本太平洋側で多目。
 
 このくらいで、その他は特に特筆するような特徴はありませんでした。
(猛暑になりやすいとか書いてませんでしたよ・・・。どーなってんの?)
では、エルニーニョはどうでしょう・・・。


エルニーニョ現象発生中:全体的に冷夏・暖冬傾向、秋の気温が低め。降水量は、
秋以外は梅雨時も含  め、全体的に平年並みか多目。梅雨入り早めで梅雨明け遅め。

と、まぁこんな感じでした。
気象庁のデータから読ませていただいたのですが、エルニーニョに比べ、
ラニーニャはデータで見る限り、全体的な傾向はイマイチ掴みにくいというのが
セムさんの印象でした。^^;>

まぁ、これからの季節に絞ると、今年の冬はやや寒めかな?それも確率70%で。(^o^;)
しかも、更に言うと、気候の影響ってエルニーニョ・ラニーニャだけで
決まるものでもないみたいですよ・・・。
偏西風や北極地方の寒気の影響やら、人工的な砂漠化・汚染等、色々ありますもんね。
まぁ、ワラス達一般Pにとっては、あくまで目安の参考程度に思っといた方が良さそうですね。
^^

調べてみればこんな感じでした。皆さんのお役に少しでもたてて頂ければ幸いです。
それではまた。セムさんでした。(^^)/
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