ブナセムさんの、気になる事たち

鬼界(きかい)カルデラ ついに「超巨大噴火」調査へ

皆さんこんにちわ。^^
突然ですが、皆さんは「鬼界カルデラ」をご存知ですか?^^
何でも、約7300年前に、超巨大噴火を起こし、当時の南九州の縄文文化を
終わらせてしまったという、おっとろしい巨大カルデラで、
この度、なんと神戸大学海洋底探査センターが調査を始めるそうです。

鬼界カルデラの位置
kikaiichi.png
http://proof.air-nifty.com/proof/2016/05/index.htmlより引用


近すぎて分からない、て方のためにズームを引いて・・・^^


矢印は鬼界カルデラの左上あたりに位置する、薩摩硫黄島の位置ですから、
ほぼここでOKです。^^
では、どう云う事なのか見てみましょう。



[神戸大学海洋底探査センター(神戸市東灘区)は16日、九州南方の海底に
広がるくぼみ「鬼界(きかい)カルデラ」で、マグマが蓄積された部分
(マグマだまり)の位置や規模、形を把握する調査を10月から始めると発表した。
今後100年で1%程度と発生確率は低いが、ひとたび起これば日本全域に
甚大な被害を及ぼす「超巨大噴火」の予測を目指す。
マグマだまりの詳細なデータを集め、その状況を正確に把握することができれば、
世界初という。
中略
同センター長の巽好幸教授(マグマ学)のチームは10月中旬から約2週間、
大学保有の練習船「深江丸」で鬼界カルデラの地形を調査。その上で海底に
地震計を沈め、船から圧縮空気を放って人工地震を起こす。地中(地殻)を
伝わってきた地震波を観測し、マグマだまりの状況を解析する。

その後も、海底に地震計を残して監視を続け、来年以降も定期的に船を使った
同様の調査を継続。蓄積した記録を基に、マグマだまりの状況を
可視化できるようにする。
将来的にはマグマだまりが大きくなるなどの変化を捉え、噴火の予測につなげる。]
9月17日(土)19時9分神戸新聞NEXT より一部引用



凄い!神戸大学って、そんな船も持ってんのか・・・。(そっちかよ!)
とかなんとか、しかし、今後100年で1%の確率とか言ってる割に、
大掛かりな調査だなぁ。と、感じるのはワラスだけ?
しかも、人工地震を起こして地震波を観測してマグマの状況を解析て、
何かスッゲー乱暴な・・・。
もうちょっと穏便な調査は出来ないもんなんですかねぇ・・・?
これから毎年、継続的にて事は、鬼界カルデラで毎年定期的に人工地震を
起こすって事でしょう?
そのショックで噴火したらどうすんの?て、さすがにそれは無いか・・?。
(火山版、「シン・ゴジラ」みたい・・・)(笑)


ダメ出しばっかになっちまいましたが、表向きは100年で1%とか言ってるけど、
裏では結構、何時噴火してもおかしくない!なんてヒッソリ言われてて、
だから突然国民をビックリさせないように、かといって早々に騒がれない為に
余裕をかまして表向きは「調査」て言ってるだけだったりして?
まぁ、その妄想が当たってたとしても、5年くらいは調査するらしいので、
その間に不運にも巨大噴火を起こしてまったら、腹をくくるしかないって事ですね。
(T∀T)


因みに、巽教授はマグマ噴出量が40立方キロメートル以上の超巨大噴火を
研究されていて、同教授によると、日本では過去12万年で10回発生
(超巨大噴火)しているそうで、現実に起これば、火砕流や火山灰により
ライフラインが断絶し、国内で死者が最悪約1億人に上ると想定されています。
(日本人、ほとんど壊滅じゃないですか・・・。(TдT))


まぁ、確かに自然の感覚や感性が眠りこけてしまっている現代人なら
もしかして?
でもセムさん、そこまでは無いだろうと、それこそ身体の感覚が感じてます。^^
だいたいそんな天変地異が起きようものなら、先に動物や虫達が、行動や生態で
教えてくれるんじゃ無いでしょうかね?
数々の震災を体験している日本人、どの震災にも必ず、そんな前兆現象等の報告や、
言い伝えが残ってますもんね。


そんな意味でも、縄文人は決して滅びたりはしてなくて、前兆現象などを
しっかり感じ取り、遅れを取らないように大移動、て形で避難していただろうと
セムさんは勝手に想像しています。^^


とはいえ、こんな形(左脳科学的)でも予測可能になったら画期的なのは間違いないですね。
あとは、皆が何処に避難するか?つう課題がありますが・・・。^^;
ま、それはそん時か・・・。


そうそう、何でセムさん、この話題に食いついたかって?
まぁ自然科学ネタが好き、てのもありますが、結構、陰謀論とかスピ系ネタも好きで、
以下のようなリンク先サイトとかを読んで数年前に、鬼界カルデラの事を
知っていたからなんですね。^^
今回、いよいよ左脳的世界でも無視出来なくなってきているのかな?とか思いながら。
→ http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1880035.html


それでは今日はこのへんで。(^^)/

与那国島で最大瞬間風速66,8m 台風16号 連休明けから西日本(九州)に接近?上陸?

皆さんこんにちは。^^
台風の話題はあと1日2日、間をおこうかと思っていたのですが、
与那国島での暴風の話を聞いて、書かずには居られなくなってしまいました。
詳細を、セムさんなりに追っていきたいと思います・・・。



非常に強い台風16号が通過した影響で、17日午前10時過ぎごろ、
与那国島町祖納(そない)で、最大瞬間風速66,8mを記録し、
島内の550世帯が停電しているようです。
台風16号の影響で、船の便は石垣島と周辺離島を結ぶ航路を中心に
269便が欠航しました。


現地の方のコメントには「車もひっくり返りそうな位の強い風」等のコメントがあり、
暴風の物凄さが想像できます・・・。(;o;)
ただ、けが人等の情報は、今のところ見つかっていませんので、不幸中の幸いか、
犠牲者までは出ていない模様です。


ワラスはこの最大瞬間風速を聞いてゾッとしましたが、与那国島では去年(2015年)、
9月末に同町を襲った台風21号で最大瞬間風速81・1メートルを記録し、
家屋倒壊や窓ガラスが割れるなど279世帯が被害に遭ってます。


今回でも恐ろしい暴風でしたが、去年の21号よりはこれでも
まだマシな方だったのかも知れません。
先島諸島、17日21時現在は既に暴風域からは抜けている模様です。



続いて、この強烈な台風16号の進路予測ですが、明日(18日)以降は、
次第に東寄りに進路を変え、20日頃から先ず九州に接近・上陸の可能性があります。
(・・;)
予想進路図を貼り付けさせてもらいます。

先ず、72時間(3日後まで)
1616-00 (4).png
[気象庁 台風経路図 72時間拡大 より]
http://www.jma.go.jp/jp/typh/1616l.html

それから5日後まで
1616-00 (5).png
[気象庁 台風経路図 5日間拡大 より]
http://www.jma.go.jp/jp/typh/16165l.html


非常に強い台風16号は17日20時には、与那国島の北約150kmにあって、
20km/hで北にすすでいます。
中心気圧は940hPa、中心付近の最大風速は45m/s(最大瞬間風速は65m)
中心から東側 110km・西側 70kmでは風速25m/s以上の暴風域、
中心から東側 280km・西側 220km以内では15m/s以上の強風域となってます。


こっからはワラスの私見ですが、この2つの予想図を見ていて思ったのですが、
九州近辺に来てからの予報円の半径が、やたらめったら大きくなってるのが
少し気になりますた。
ここから先の予想は、どう見ても台風の勢力圏の1,5倍以上はありますね・・・。
これじゃ何処に接近・上陸してもおかしくないですね。
まぁ、東シナ海を北上してからの進路予想が、今のところ難しい状況なのでしょう、
と、解釈しておきます。


17日22時現在、高知県西南部地方でも雨が降り出しました。
今日は朝からにわか雨も降りやすくなってきていて、明らかに台風からの
暖かい湿った空気の影響を受け始めています。
明日18日辺りから、西日本のあちこちで大雨になりだすかと思います。
20日頃からは更に、強風や高波も起こり出すだろうなと思います。
しかしこの辺から予報円の範囲が大きくなっていて、イマイチはっきりしないので、
また数日後に詳細アップを目指します。

それでは今日はこのへんで。(^^)/

飼い猫が咥えて帰ってきた特定外来種 スウィンホーキノボリトカゲ 宮崎で

皆さんこんにちは。^^

最近の日本て、つくづく外来生物、増えてきましたね・・・。
そして、すっかり日本に定着してしまった者も・・。
今回、宮崎県で発表された、「スウィンホーキノボリトカゲ」(名前長っ!!)
も、そんな事になっていくのでしょうか・・・。(−O−)

スウィンホーキノボリトカゲ 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160915-00000005-asahi-soci.view-000
dddabf7a.jpg
 http://www.asahi.com/articles/ASJ9G5SQ7J9GTIPE01Y.html

しかも、今回の第一発見者は、なんと飼い猫!相手がトカゲだけに、
小動物ハンターのネコらしい手柄?と、言えなくもないですが、飼い主も
よく気が付いたものだと、ワラスは感心したのですた。
上の写真を見れば、確かにこんなトカゲ、日本では見た事無いぜ!!
飼い主さんもさぞや驚いた事でしょう。
で、ネコが咥えて帰ってきたのが8月18日と28日で、同県日向市の住民の飼い猫でした。
県に持ち込まれ、特定外来生物と判明した訳です。
9月14日に環境省と宮崎県からの発表がありました。


国内では、既に2006年に静岡県磐田市の天竜川東部で定着が確認されているそうで、
それ以外の地域での確認は初めてだそうです。


このトカゲ、原産は台湾で体調は20〜30cmほどです。
「標高があまり高くない森林や林縁に生息し、市街地や公園などの開発環境にも姿を見せる。
樹上性で、昆虫を捕食する。繁殖期は春から夏で、雄は縄張りを作る。」
[Wikipedia スインホーキノボリトカゲより一部引用]
と、ありました。


人に危害を加えた等の報告はないそうですが、アリやチョウなどを捕食するため、
在来種の昆虫への影響などが懸念されているようです。
その為、8月に外来生物法に基づき特定外来生物に指定されたばかりで、
県は環境省と連携して調査を始める方針との事です。


宮崎の事例に当てはまるかどうかは、今のところ分かりませんが、
台湾から輸入された観葉植物に紛れて侵入した可能性があるとの事です。


身体的特徴として、頭が大きく、後ろ足が長い為、従来、日本でよく見かける
ニホントカゲやカナヘビとは容易に見分けが付くそうです。
なるほど、それでネコの飼い主さんも、すぐに発見できたんですね。
凶暴な性質だとか、毒があるとかの種類じゃなかったのが幸いといった所でしょうけど、
う〜ん、何だかなぁ〜・・・。て感じですね。(〜_〜)>


今までいなかった種類の生き物が入ってきて生態系を破壊する、か・・・。
まぁ確かに心配する気持ち、分からなくはないですが、人間が、
そもそも行動範囲が広がって、交流・貿易とか盛んになってくれば、
人為的移入・分布は起きてくる訳で、遅かれ早かれこういった事態は
まぬがれないのかも知れませんね。(−o−)


トノサマガエル、ニホンミツバチ、ミノムシ・・・、四国ではまだ何とか見れますが、
その他の地域ではどうでしょう?
激減しているという情報も耳にしてます。
まぁ、これらの生物の場合は、外来種の侵入と云うより、農薬関係が原因のようですが、
人為的原因という土俵は一緒かな?と。
あ、移入の事例では、ブラックバス、が居ましたね・・・。


とは言え、セムさんも決して嬉しくはないですよ。
上手く言葉にならないんですが、何か寂しいと云うか、切ないと言うか・・・。
なんかまとめ過ぎた言い方かも?なんだけど、人間の情緒面とか霊性が
もっと成長しないと、この手の問題は解決しないだろうなぁ・・・。
なんて、外来種トカゲの話題から始まって、そこまで思ったりしてしまう、
今日のセムさんでした。
それでは皆さん、今日はこのへんで。(−−)/
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