ブナセムさんの、気になる事たち

高速増殖原型炉 今後10年運転なら6000億円追加支出要 政府試算、廃炉含め検討 「もんじゅ」について ヽ(`д´)ノ

皆さんこんばんは。^^ 台風10号は30日に東北地方に上陸の可能性が強くなったようで、
関東・北日本はまたもや大雨・強風・高波等心配です。大した事が無いことを願っています。


ところで、しかし今日は、別の意味での心配つうか気になる話題です。
ほんとにもう!おっかなさと言ったら台風の比じゃねーぜ! ヽ(+д+メ)ノ
と、言う訳で、今日のテーマは高速増殖原型炉「もんじゅ」の話題です。



管理上の相次ぐミスで停止中の高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について、
現行計画に基づいて今後10年間運転する場合、国費約6000億円の追加支出が必要に
なると政府が試算していることが28日、分かったそうです。既に約1兆2000億円を
つぎ込みながら稼働実績がほとんどなく、政府は菅義偉官房長官の下のチームで、
廃炉も選択肢に含めて今後のあり方を慎重に検討しているとの事。


もんじゅを巡っては、原子力規制委員会が昨年11月、運営主体を
日本原子力研究開発機構から他の組織に代えるよう所管の文部科学相に勧告。
それができなければ廃炉も含めた抜本的な運営見直しをすることも求めた。
文科省はもんじゅの運転・管理部門を同機構から切り離して新法人に移す方向で調整していた。

複数の政府関係者によると、もんじゅの再稼働には、福島第1原発事故を踏まえた
高速増殖炉の新規制基準を規制委が作った上で、これに適合させる改修工事が必要になる。
運転には核燃料198体を4カ月ごとに4分の1ずつ交換しなければならないが、
もんじゅの燃料を製造する茨城県東海村の工場も新規制基準に対応しておらず、
耐震補強などが必要だ。内閣官房を中心にした費用の検討では、こうした対策費に
10年間の燃料製造費や電気代、人件費などを加えると追加支出額は約6000億円に
達するという。停止中の現在も、維持費だけで年間約200億円がかかっている。

政府内には「(原型炉の次の段階の)実証炉を造れる金額。それだけの支出に見合う
存続の意義を国民に説明するのは難しい」という厳しい意見など、廃炉論さえある。
原子力機構は2012年、廃炉には約3000億円かかるとの試算をしており、
再稼働するかどうかに関わらず今後も多額の国民負担が必至だ。

もんじゅは1985年に着工、95年8月に発電を開始したが、約3カ月後に冷却材の
ナトリウム漏れ事故で停止した。
10年5月に再稼働したが3カ月半後に燃料交換装置の落下事故が起き、
稼働・発電実績は1年に満たない。

文科省の担当者は「再稼働後の運営方法の想定次第でいろいろな試算があり、
それぞれ精査中。金額についてはコメントできない」と話している。

 【ことば】もんじゅ

通常の原発の使用済み核燃料から取り出したプルトニウムとウランを燃料とし、
使った以上のプルトニウムを生み出す「高速増殖炉」の実用化に向け試験を行う原型炉で、
国の核燃料サイクル政策の中核。冷却に使うナトリウムは空気や水に触れると発火する
恐れがあるため扱いが難しく、1995年には漏えい事故が発生。
2012年には約1万件の機器点検漏れが発覚し、規制委から運転禁止命令を受けた。
                                (毎日新聞より)



うわあぁああぁああっ! 何ちゅう金の無駄使い!!
10年間で更に6000億円?その前に、停止中でも維持費で年間200億円?
と、言う事は、停止して20年て事で、200×20で4000億円!
少なくともこれだけ既に掛かってて、1兆2000億円を既につぎ込んでて、
稼動実績がほぼ0(ゼロ)!
どうせ本当は1Kwも発電してないに決まってらぁ!!

文科省担当者のコメントでも、
「再稼働後の運営方法の想定次第でいろいろな試算があり、それぞれ精査中。
金額についてはコメントできない」て、
まともにコメントしたら炎上するような内容なんじゃないでしょうな・・・。


今更ながら、そんなに金がつぎ込まれてたのかぁ!
て、かねがね、原発関係は金が無茶に無駄使いされてる、てウワサは聞いてたけど、
ちょっとでもこんな具体的な話を聞くと、
「そんな金が有るんなら、俺は欲が無いから(笑)1億円でいいから俺によこせぇっ!」
とでもセムさん、言いたくなっちまいますよ!

だいたい、核燃料の冷却材に、金属ナトリウムが要るって時点で、何でそんな事してまで?
てなりません?
ナトリウムて、化学反応が激しい物質で、化合物としての存在はいくらでも有りますが
(ex:食塩とかね)自然界では単体での存在は不可能ですよ。
それをわざわざ単体の金属ナトリウムにして、冷却材で使用する為には、
ナトリウム化合物を還元し、発熱やら発火させずに維持しなければならず、
そのために費やす時間やエネルギーだけでも、どれだけ無駄なんだよぅ!


まったく・・・、Dioやジョルノ・ジョバーナじゃなくても「無駄無駄無駄無駄・・・・・!」
と叫びたくなるに違いない!
おまけに燃料とくりゃぁ、おっかないウランやプルトニウム・・・。
あーあ、未だに原発推進に拘り続ける皆さんこそ、福一の事故から何を学んだんだよ〜!
ヽ(TOT)ノ 

命だけじゃなく、お金も時間も猛烈に無駄になってるじゃん!
もう止めようよ・・・。国民負担になるつうのが納得いかんけど、
廃炉に3000億円の方がまだマシやんけ!

だいたいこないだまで、数年間、原発稼動してなかったけど、
電力不足、起きてなかったじゃん!

「もんじゅ君」(Twitter)の話も聞いてやってよ・・・。
「もんじゅ君」と考える高速増殖炉=畠山哲郎(大阪科学環境部)http://mainichi.jp/articles/20160107/ddm/005/070/012000c

セムさん、今日は妄想爆走します! ヽ(@∀@)ノ


だからさ、いい加減にフリーエネルギーの存在を素直に認め、実用化に家事を、
あー間違えた。舵を切って下さいな!(^O^)/

例えばこんなの
「【フリーエネルギー】世界中の政府が隠す究極フリーエネルギー!
これがあれば、原発も石油も要らない!」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-165.html
とか

「ついにフリーエネルギーが開示された!|世界と日本の真実」
http://ameblo.jp/kissy-seed/entry-11733511253.html
とかね・・・。

これらのリンク先の記事を読んで頂いた時、今までの常識に外れているからと、
頭ごなしに否定するのではなく、ショックも受け入れながら、
少しでも理解出来るところがあったら、そこから知っていく・・・。
それこそが謙虚さや、新しい世界(観)を手に入れていく可能性だと、
セムさんも思うのですが・・・。


しかし、この手のネタは書き出すとキリが無いので、今日はこのへんで。
今日も最後まで読んでくださって有難うございました。^^

それではまた。セムさんでした。(^^)/

ブナセムさんも予想!? (^O^;)> ブーメラン台風「10号」の行方 東西高気圧の板ばさみと偏西風の蛇行

★行ったり来たりのUターン&迷走の原因:東西高気圧の板ばさみや偏西風蛇行か

嗚呼、何という大胆なタイトル・・・。
とは言うものの、今後の進路そのものは、以下の予想図から大きくずれる事は、
多分無いだろうと思ってます。^^;

(台風10号進路予想図)



八丈島近海で19日に発生した台風10号はジワジワ南西へ進み、沖縄県・南大東島近海で
26日朝にUターンして28日には本州の南海上に進んでいます。

30日夜以降には気象庁の統計開始以来、初めてと云う、東北地方の太平洋側に直接上陸する
可能性が高まっており、前例のないルートをたどっています。

どうもこの、10号を迷走させたのは東西の高気圧と偏西風の蛇行が主因のようなのです。
東の太平洋高気圧は平年なら日本列島への張り出しが強いのに、今年は弱かった。
一方、西日本は大陸からのチベット高気圧が覆い、猛暑が続きました。

10号は発生後、西日本を覆うチベット高気圧の縁を時計回りに回る大気の流れに乗り、
南西へ進みました。
しかし、南大東島近海で停滞した後の26日朝、今度は太平洋高気圧の縁を回る流れに
乗ってUターンし、東寄りへ進み始めたのです。

28日には偏西風が蛇行し、寒気を伴う低気圧が西日本に南下。低気圧の縁には反時計回りの
大気の流れがある為、10号はこの影響を受けて北寄りにカーブしました。
30日にかけては北海道の北東側にある太平洋高気圧が西へ張り出す影響も受け、
進路を北西に変えて東北地方に上陸する可能性が高まっています。


改めて、何とも全く変わった進路の台風です。(?_?;)>
先日の記事にも書きましたが、気象マニアのワラスも、こんな進路の台風は
今まで見た記憶がありません。

しかも勢力を非常に強めて、再び今度は東北地方に上陸の公算が大で、
この進路だと台風の右回りの湿った空気が流れ込みやすい北海道・東北は特に、
またしても大雨(河川の氾濫・土砂災害)に警戒です。

その他、東海、関東甲信、伊豆諸島方面も同様に、警戒が必要でしょう。
備えておいて、実際は大した事が無ければ、後でホッと出来ますが、
油断してて被害に合うとか最悪の結果に繋がりますのでね・・・。(・・;)

ちなみに、台風10号は(気象庁台風情報より)

<28日21時の実況>
大きさ 大型
強さ 非常に強い
存在地域 八丈島の南約500km
中心位置 北緯 28度30分(28.5度)
東経 138度50分(138.8度)
進行方向、速さ 北東 30km/h(15kt)
中心気圧 940hPa
中心付近の最大風速 45m/s(90kt)
最大瞬間風速 65m/s(130kt)

と、なっていて、今シーズンでは最大級の台風になってしまってます。

★暴風・高波・高潮にも警戒

東海や伊豆諸島、小笠原諸島、北日本では、29日にかけて次第に風が強まり、
関東や伊豆諸島、小笠原諸島では大しけとなる見込みです。

<29日(月)の予想最大瞬間風速>
 東海、伊豆諸島、小笠原諸島、北日本 30メートル

こうなると該当地域の沿岸部の方は、強風のみならず、塩害にも注意です。(TT)
自動車・機械関係や農業関係の従事者の方も警戒されて下さい。(勿論、自家用車も・・)

<29日(月)に予想される波の高さ>
 小笠原諸島 8メートル
 伊豆諸島  7メートル
 関東    6メートル

沿岸部には絶対近寄っちゃだめですよ!


ところで、この台風の進路を複雑にした要因の一つになってる、
偏西風を蛇行させてる、寒気を伴った低気圧によって、西日本も各地で
大雨が降っています。(特に、九州北部、山口・島根県付近)

ワラスの住んでる高知県西南部は、この低気圧が日本海に出るので、
予想に反して、雨は降らないだろうと、今日は晴れ間の多い空を見て、
タカをくくっていましたところ、23時前から一時、土砂降りの雨になりますた。
(・・;) 
今は小降りですが、低気圧が寒気を伴っているせいか、気温が下がってきますた。
(29日0時現在)やはり、油断は出来ませぬ・・・。

予報では、今のところ、関東以西の太平洋側は台風通過後は9月2日辺りまで
晴れマークベースの週間予報ですが、下のサイトの衛星画像をご覧下さい。
http://www.jma.go.jp/jp/gms/imgs/0/infrared/1/201608282330-00.png

台風10号の渦巻きの雲の下部(南側全体的)を注目して頂きたいのです。
何だか雨雲っぽい雲が広範囲に亘って広がってませんか? (−O−)/

台風10号は31日午後には、中国大陸に上陸し、温帯低気圧になる予想です。
その後を追うように、湿った空気で出来た、この雨雲軍団がワラスは北上してくると
予想してます。

恐らく関東以西の太平洋側の地方は、来週も週末になればなるほど傘の出番では
なかろうか?と、セムさんは思います。
そして、この時の雨の方が、西日本も含めて大雨に注意かなぁ?と、思っています。

まぁ、大した事が無ければ、それが一番だという大前提で聞いといて頂ければ・・・。
といったところです。
まぁしかし、10号を無事に乗り切るのが先決ですね。

それではまた。セムさんでした。(^^)/
スポンサードリンク スポンサードリンク
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。