ブナセムさんの、気になる事たち

何処に向かう気だ? (?O?)> 迷走台風「10号」

皆さんこんにちは。^^ 今月は台風ネタの多いセムさんです。
だって、やはり気になりますよね・・・。
何処に住んでいようと、進路によっては大被害の可能性
(予想通り、非常に強い勢力になっちまいますた。)出てきました・・・。(×_×;)
フグは食いたし命は惜しし、ではなくて、雨は欲しいが直撃いやだ〜!(ん?語呂合ってる?)

さて、本題に参りましょう。
先ずは、今日(25日正午時点での台風10号進路予想図 気象庁HPより)
http://www.jma.go.jp/jp/typh/16105l.html

台風10号は25日午前9時現在、沖縄県南大東島の南約260キロにあり、
ゆっくりした速さで南西に進んでいます。
中心気圧945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速45メートル、
最大瞬間風速60メートル。
中心から半径90キロ以内で風速25メートル以上の暴風域、
中心から半径220キロ以内は15メートル以上の強風域となっています。

沖縄気象台によると、台風は発達しながら南西に進み、25日に「非常に強い」
勢力となる見込みです。
台風は23日から大東島地方の近くにとどまっていますが、26日ごろから進路をUターンさせ、
北向けに進む予想となっています。大東島地方は、24日午前3時ごろ強風域に入り、
25日未明に最接近する見通し。
その後、台風が発達し暴風域が広がるため、同日夜遅く暴風域に入るとみられ、
28日まで暴風域に入る恐れがあります。

気象台は、沖縄本島地方が強風域や暴風域に入る可能性は低いとみています。

沖縄旅客船協会によると、南北大東島と那覇を結ぶ便は26日に運航を予定してますが、
可否は同日朝に判断するとしています。25日の空の便は、琉球エアーコミューター(RAC)
の那覇と南北大東を結ぶ5便で条件付き運航を予定していますが、
台風の進路によって欠航の可能性があります。


台風が複雑な動きになっている要因の一つは、西日本にかかっている高気圧の
影響のようです。
台風10号の進行方向に「チベット高気圧」があるため直進できずにノロノロ迷走状態です。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/gallery/58962?ph=1

う〜ん、セムさんが内心、思っていた予想通りになってきましたよ・・・。(−O−)/
やはり、チベット高気圧が居たか・・・。
何が言いたいかと云うと、夏に西日本が猛暑・少雨になる1番の原因は、
このチベット高気圧と見て間違いありません。

今年も例に漏れずに、西日本は、猛暑・少雨
(今回は山間部で結構強いにわか雨が降っているのが救いですが・・)で、
今回も進路予想図の中心を進むなら結局、10号を西日本に近づけずに押し戻してしまいそうです。

と、言っても、沖縄・大東島地方では例年に無くサトウキビの生育が順調なようで、
雨の降らない「風台風」による塩害が心配され始めているので、
こちらからは早く去ってもらいたいもんです。

どちらにしても、27日頃は西日本にも前線帯つうか気圧の谷が北から南下してくる影響で、
西日本でも一雨は降ってくれそうです。
まとまった雨が降ってくれるかどうかは微妙ですがね・・。

そして、現時点での予想図通りだと、これまた静岡〜関東に上陸しそうな気配・・・。
今度は先日上陸した9号より、大きくて強い状態での接近・上陸になりそうで、
前回以上に警戒する必要があるでしょう。

しかも、予報円の半径がこれまたデカく、もっとも西より北よりの進路だった場合は
四国から東の地方でも被害が出ると思われます。27日には「猛烈な」勢力に発達する予想で、
生活は勿論、仕事にしろレジャーにしろ、いろんな意味で何とも気の抜けない
台風になりそうです。 (T_T;)>

とにもかくにも、皆が準備・警戒できて被害が出ないのが一番ですが・・・。


とはいえ、何だかんだ言った所で自然現象ですもんね。
天の采配に文句を言うのは間違っているとは毎度の如くセムさんだって、思うんですよ。

まぁ、暑い日に「暑いねぇ〜・・・!」と、いくら言っても涼しくならないのは
分かっていても、言わずにいられず、言ったほうが気持ちだけでも楽になる、
的なものと同類だと思ってご容赦頂ければ有難いです。^^;


と、言うわけで今回も恐れすぎず、防災意識だけはしっかり持って、
乗り切っていきましょうね!
それではまた。セムさんでした。(^^)/
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