ブナセムさんの、気になる事たち

セムさんの感想 映画「シン・ゴジラ」見てきました!(一部ネタばれごめんなさい) (^O^)>

皆さんこんにちは。^^
昨日は息子と映画館に行き、話題になっている映画「シン・ゴジラ」遂に見に行って来ました。
いやぁ、予想以上に面白かった!&一部グロかった!(T∀T)> でもやっぱ面白かったし
見に行って良かったぁ!!


先ずワラスが驚いたのは、最初のゴジラ登場のシーンです!「え?エラがある?」「ゴジラはまだ?」
等と勘違いしてしまうくらいパンフレットともかけ離れたゴジラの姿。しかもグロい!
「目」が冷たい、を通り越して、体温を感じられない・・・。これならまだヘビの方がよっぽど
感情がある眼差しじゃん!と、言いたくなるくらいですた。(・・;)
しかもエラから滴り落ちる赤黒いどろどろの液体(体液?)・・・。
今までのワラスが知る、ゴジラでは全くありませんですた。

そして見ていくうちに、これは今回のゴジラの第2形態だと分かるのですた。(;∀;)

更にゴジラは場面を変え、場所を変えつつ、進化?を繰り返していきます。
第3形態までは、あのグロい冷たい眼差しが続きます、第4形態以降ようやく、ワラスの知る
ゴジラの目つきになりますが、最終形態(第5形態)になると、下あごが少し割れるシーンが
あったりして、グロさは続くよ何処までも・・・、てな感じでした。

そして、本能のままに暴れるゴジラの犠牲になってしまう一般Pの方々や、自衛隊員の方々
(他にも重要人物が居られますが、ネタばれになるので・・・)が、
あまりに気の毒で、惨いなぁ・・・、と、ビジュアルの世界なのに感じてしまいました。;_;

このへんの描写の細やかさ・リアルさは、さすが「エヴァンゲリオン」の庵野秀明氏の個性と
手腕を感じた事でした。^^

あくまで、特撮怪獣映画のはずなのに、今回のワラスには、「怪獣パニック映画」でした。
時代背景も思い切り現代日本で、やたらにその辺の描写もリアルで、これは例えば、
相手が怪獣ではなく、大災害やその他の緊急事態でも、大都市ってこんな時、
ホントに脆弱だよなぁ・・・。とも思った事でした。
そして、前述の理由から、大災害も戦争も、絶対嫌だ!!平和がやっぱ1番だよね〜!
と、強く思っちゃいますた。^^>(あーまた脱せんだぁ!)


ところで、今回、ワラスが面白いと感じたのはこれだけではなくて、登場人物たちの
人間ドラマです。^^

現代日本社会の雰囲気や、政治(家)の世界、経済やら、官庁や行政・学術関係が、
硬直したシステムの中で皆、思うように自分の意思で仕事が出来ず、
または融通の利く感性が無くなってしまっているところ。
更にはその中から、腕利きの主人公の人達の感情やら駆け引きやら、活躍やら・・・。
ヽ(;∀;)ノ

それから、国際社会の中の、アメリカさんのパシリになってる日本の化けの皮つうか、
その悔しさをかみ締めるシーンとか、アメリカの軍事力の半端なさとかおっかなさ・
非情さ・・・。
その辺の裏事情が、結構リアルに表現されてるのが面白く、感動でした。


抽象的な感想が多くてごめんなさい。でもね、やっぱり実際に映画館で、これは絶対見たほうが
面白いですよ!!! (^O^)ノ
ウルトラマンレオまでの円谷プロの特撮ものが、少年時代、好きだったワラスも、久々に猛烈に
面白かった!息子とこんな映画を見て、共感したり、感想を言い合ったり出来る日が来ようとは!
(^O^)

そんな意味でも、超お勧めです。
それではまた!(^^)/(また追記書くかもです)

※(追記 8/12)
ところで、今回のゴジラ、題名が「シン・ゴジラ」となっていて、何が「シン」?なの?
と、思ったのはワラスだけでは無いと思います。(よね?(^o^;))

私は、多分「新」と「真」の意味を、両方含んでるんだろうなぁ・・・。
なんて思ってました。^^
しかし、実際見に行ってみて、新たに「神」の意味もあるんだ!と、気付いたのです。
(^_^;) (他にも色々意味があったりして・・・)
これ以上は書かないでおきますね。やはり実際に映画館で見て、なるほどそうか!
と納得するのが1番だと思いますのでね。^^/

それではまた! (^^)/
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