ブナセムさんの、気になる事たち

「Kindle Unlimited」開始、和書12万冊、洋書120万冊が読み放題で月額980円 ヽ(゜O゜)ノ

皆さんこんにちは。つくづく書籍関係の世界もすごいことになって来ましたね。^^; 
先ずはこちらを勝手に紹介です。^^;

「Impress Watchより」
アマゾンジャパン(Amazon.co.jp)は、電子書籍の読み放題サービス
「Kindle Unlimited」の提供を開始した。利用料は月額980円(税込)。


「Kindle Unlimited」は、Kindleの電子書籍として公開されている作品のうち、
書籍、コミック、雑誌、洋書などの一部作品が読み放題になるサービス。

サービス開始時点で、和書12万冊、洋書120万冊をラインナップする。提供タイトルには、
「陽気なギャングが地球を回す」(伊坂幸太郎)、「人生がときめく片づけの魔法」
(近藤麻理恵)、「パタリロ!」(魔夜峰央)、「デトロイト・メタル・シティ」(若杉公徳)
などのベストセラー作品も含まれる。

Kindle電子書籍リーダーのほか、iPhoneやiPad、Android端末、パソコンに対応。
通常のKindle書籍同様に、読み終わった位置が同期されて別の端末から読み続けられるほか、
ハイライト機能なども利用可能。

なお、Amazonの個人向け出版サービス「Kindleダイレクト・パブリッシング」も
Kindle Unlimitedに対応し、個人出版の書籍もKindle Unlimitedで配信できるようになった。


と、云う事です。これだけ読めたら、自宅やその他自分の好きな所で立ち読み状態じゃん!
と言いたいところですが、今のところ、集英社、KADOKAWAは、1冊も出していないようです。
そして、講談社、小学館はコミックが3冊ずつ。大手出版社はかなり抑制している模様です。
その辺りはこちらで詳しく解説してくれてるサイトがありましたので、これまた紹介です。^^;> 
http://www.wildhawkfield.com/2016/08/Kindle-Unlimited-started.html

いまのところは、大手出版社は様子を伺っているというところでしょうか?^^>
でも、近い未来に(アプリ等の利用者が増えてきたところで)結局大手の出版社も
本格的に参入してくるような気がしています。


しかしほんとに世の中、ますます変わって行きますね・・・。
参入する出版社が増えていけば、ネット環境で読める本も増えていく訳で、
そうなれば当然、時間つぶしやら待ち合わせに、本屋で、なんて無くなっていき、
「本屋で立ち読み」も死語になっていくのでしょうか・・・。
若い頃は本屋でよく立ち読みしたり、欲しい本を探したりしたもんだがなぁ・・・、
なんてノスタルジックに思い出したりする日が数年後には来たりしてね。^^;> 

私ですら、10年位前から、将来は電子書籍が主流になっていく、とか聞いた記憶があるので、
いよいよそれが本格的に現実味を帯びてきたなぁ、と感じた事でした。

もっとも現時点では月額980円で、そこまで出費してまで読みたい本がありまくる訳では
ないので、ワラスもしばらくは様子見が続くとは思いますが、もしも将来、
「ジャンルを問わず月間20冊まで無料!」とかになったら、迷わずダウンロードですね。^^;
(セコイ?(笑))

と、言いつつも、今は驚きとセンチメンタルな気分の先取りを素直に感じている、
今日のセムさんなのでありました。それではまた。^^/
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