ブナセムさんの、気になる事たち

神戸うなぎの養殖に成功! 価格抑えめ 庶民の味に \(^O^)/

皆さん、明日30日は土用丑の日ですね。^^
と、聞けばやはり連想するのはウナギではないでしょうか?^^

ワタスもうな重・うな丼、そして蒲焼、どれも大好きです。
盛夏の時期の夏ばて予防の定番料理といっても過言ではないでしょう。^^
しかも価格抑えめ、庶民の味!の養殖に成功という話を聞けば、ウナギ好きの私、
放っておけません。(^д^)
今日はその「ウナギ」の話題です。^^


神戸市内で唯一のウナギの養殖会社「神戸養(よう)鰻(まん)」(同市西区櫨谷町福谷)
が、生育の難しいビカーラ種の自社養殖に成功し、「神戸うなぎ」として売り出している。
六甲山系の地下水を水槽に循環させる方法で、価格が高騰するニホンウナギよりも安い。
楠原真社長(54)は「肉厚で脂の乗りもよく、臭みもない。ぜひ味わって」と
胸を張ってコメントされてます。^^
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160729-00000007-kobenext-l28.view-000
(神戸ウナギの蒲焼)


水産庁などによると、ウナギのかば焼き(国産)の価格は稚魚のシラスウナギの不漁などで
1990年代の約2倍に高騰。専門店の閉店が相次ぐなど影響が広がっています。

ビカーラ種は主に東南アジアに生息。ニホンウナギの代替として注目されてきましたが、
デリケートで養殖が難しく、成魚まで育つ割合が低い難点がありました。

楠原社長らはウナギの養殖に適した水を求めて試行錯誤を重ね、適度なミネラル分を含んだ
六甲山系の地下水(軟水)に着目。餌や養殖に化学薬品を使わず、水中の酸素量を高める
設備を整え、安定供給にこぎ着けました。

同社のプラントセンターには、27基の養殖用水槽が並ぶ。東南アジアから
8〜10センチ大の稚魚を輸入。15センチ以上に育つと、別の水槽へ移す。
30センチ以上の成魚になると、さらに大きな水槽に移し、出荷を待ちます。
出荷まで1年余りかかりますが、水槽を3段階移し替えることで年3回の出荷が
可能となり、価格もニホンウナギの6〜7割に抑えられるそうです。

同社は、かば焼きの加工やレストランなど6次産業化も目指す。楠原社長は
「再び庶民の味として食卓に並ぶようにしたい。神戸の新名物にもなれば」と
コメントしています。

1尾1800円から。電話注文できますが、発送まで数日かかるそうです。
神戸養鰻TEL078・920・8729


うーむ、1尾1800円ですか・・・。^^;  1例として、
国産うなぎ蒲焼155〜173g1尾 九州産鰻(送料別)備長炭焼仕上げ蒲焼価格2100円(税込)
ですから、確かにそれに比べれば安い事には間違いないですが、
それでも今のワタスには手が出ないですね・・・。\(;▽;)/ 

まだ今年も地元のスーパーのアフリカ産とかの安売りを狙うしかないですね・・・。
(でも今日び、アフリカ産の方が意外と安全だったりして・・・。(^^;)>) 

因みに、ウナギの人工孵化からの養殖技術(完全養殖)は、一応、日本では技術的には
成功はしているようですが、(幼生は約9割が育つまでになったそう。)しかし、
2013年の現状ではシラスウナギ1匹にかかるコストは飼料代、設備投資、人件費、光熱費など
1000円以下では無理だといわれているそうです。(~_~;)
頑張れ!神戸養鰻!
ワタスは1尾600円の日が来るのを待っているぞぉ〜!!! ヽ(^O^)ノ

と、叫ぶ今日のセムさんでありました。それではまた。(^^;)/~
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