ブナセムさんの、気になる事たち

真夏の太陽に似合う美しい大きな存在感 タイタンビカス(^▽^)

皆さんは「タイタンビカス」という植物をご存知ですか?^^
なんでも、真夏になると毎日のように大きな花を咲かせてくれる強靭な植物のようです。
植物がかなり好きなワタスとしては見逃せない話題でしたのでここに紹介させて頂きますね。
^^>
園芸研究家の倉林雪夫(くらばやし・ゆきお)さんが、その特長を語っておられます。


猛暑のなかでも大きな花を咲かせ続けるタイタンビカス→
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160724-16072400-nhktextv-cul.view-000)。
7月上旬から10月上旬まで、1シーズンで200輪以上もの花を楽しめます。
北アメリカ原産のモミジアオイとアメリカフヨウから交配によって生み出された宿根草です。
寒さにも強く、一度植えつければ毎年、夏の庭をパワフルに飾ってくれます。

■露地なら水やりなしでもOK 「暑さでしおれているのを見たことがない!」

大きなものでは花径25cmにもなるというタイタンビカス。強い日ざしのなかでしおれもせずに
元気に育つ強健さが身上です。草丈も2mを超え、ギリシャ神話に出てくる巨神タイタンの名に
恥じない存在感で、庭を飾ります。

交配によってこの花を生み出した倉林雪夫さんは「露地なら真夏でも水やりなしで大丈夫!」
と太鼓判を押します。


■鉢はとにかく大きく8号以上、20号でも大丈夫

タイタンビカスは、真夏に新しい苗を購入して植えつけても、秋まで十分に花を楽しむことが
できます。わずか3か月ほどで樹木のように大きくなるため、植えつけるスペースは1株で
0.5〜1平方メートルは必要。
鉢植えの場合は最小でも8号以上、20号でも大きすぎることはありません。


■倒れ防止に土は重いものを選ぶ

土の種類は問いません。とはいえ、もともと湿地に生えるモミジアオイを親としているため、
水もちのよい土がベターです。



土選びで重要なのはむしろ「重さ」。草丈2mを超える茎が倒れないよう、根まわりをしっかり
支える重量のある赤玉土を主体に用います。

※タイタンビカスについての詳細ですが、この植物は、驚異的なほどに強健で、
日当たりさえ良ければ特に植えつける場所を選びません。
特に暑さには非常に強く、強い西日のあたる場所でも大丈夫です。
また、宿根性のため、秋には、地上部が枯れてしまいますが、根が地下に残り翌年の春には、
また芽を吹いて、初夏には、花を咲かせてくれます。寒冷地でも宿根部が凍結しない限り
大丈夫で、春にはまた、再生してきますす。
とても強健なので、一度植えつければ、毎年、夏にお花を見せてくれます。

生育は驚異的なほどに旺盛で、春に芽を出した後、晩夏には、大きいときで草丈3mにも
なります。花期は、7月から9月の間で、一輪一輪は、一日花ですが、次から次へと開花し、
1株でのべ200輪近くの花を咲かせます。
しかも、花の大きさは子供の顔(直径15〜25cm)ほどもあり、全盛期の真夏には、
巨大な花が次々と咲き乱れ、その美しさと存在感に圧倒されてしまうほどです。
この圧倒的な存在感と驚異的な強さ、ハイビスカスのような花姿から『巨神タイタン』に
ちなんで、『タイタンビカス』と名づけられました。

との事です。如何でしょうか?^^読んでいただければ分かる通り、相当強い植物ですね。(^_^;)>
細かくは肥料の与え方も色々あります(http://www.jp-akatsuka.co.jp/production/taitanbikasu/
が、鉢植えの場合は肥料も必要でしょうが、露地植えの場合は多分、必要ないのでは?
と畑いじりの経験から感じました。恐らく周囲の刈った草等を株元や、その周囲に
被せ続けることで、地力が活性化して、充分に株も茂り花も沢山楽しめる事と思いますよ。^^
むしろ露地植えの場合、定植後3年目くらいから、茂り過ぎに注意くらいになるでしょうね。

冒頭で貼り付けたリンク先の写真では、株の高さや花の大きさは掴みにくいかも知れませんが、
株高3mといえば、あの厄介な雑草「セイタカアワダチソウ」以上だし、
宿根の強さは恐らく「ヨモギ」並でしょう。

花がとてもダイナミックで綺麗なので(確かにフヨウやハイビスカスそれにオクラの花に
似てますね^^)いずれワタスも1株位から植えてみたいと思いますた。^^
皆さんも、暑さにも(乾燥にも)寒さにも強いこの花、如何でしょう?
生命力、あやかりたいですね。^^

それではまた、セムさんでした。^^/
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