ブナセムさんの、気になる事たち

高知発「防災ガール」が新プロジェクト オレンジ色、「海の防災色」に ^^

さて、わが地元、高知県を始めとする、太平洋沿岸部にお住まいの方にとって、
やはり南海・東南海地震は気になる事柄の1つですが、高知経済新聞によりますと、
高知で7月18日、一般社団法人「防災ガール」と地域の自主防災組織などが連携した
防災プロジェクト「#beORANGE高知(ハッシュビーオレンジ)」が始まったそうです。


☆「防災ガール」と自主防災組織のメンバー(http://kochi.keizai.biz/photoflash/376/

同法人と日本財団が共催して取り組むプロジェクトの一環。本年度は高知市を皮切りに、
静岡、愛知の3県で活動し、同県では8月から高知市潮江地区にある津波避難ビル(49カ所)
に同企画シンボルカラーのオレンジ色の旗を設置していくそうです。

「防災をもっとおしゃれで分かりやすく」をコンセプトに、20〜30代の女性が中心になり
活動する同法人。会員のほとんどがボランティアで、全国で現在約110人が活動している。
これまでに若者を対象とした避難訓練の企画や防災グッズの開発に取り組んできた。
今回の企画では、災害時に「海辺にいる人・暮らす人」がオレンジ色の旗に気付き、
スムーズに避難できるようにすることが狙いとの事です。

設置する旗は手旗式と横断幕式の2つで、大きいものは一辺の長さが5メートルほどあるそうで、
代表理事の田中美咲さんは「これから来るといわれる津波に対して、津波が来るから海を嫌いに
なるのではなく、『海と共に生きる』を選択しとして考えてほしい。
一緒に活動していく人が増えてほしいと思う」とコメントしています。

今年10月には、高知市在住の人を対象とした防災イベントを予定しているそうです。
http://beorange.jp/(「#be ORANGE」ホームページ)

なるほど、徐々に盛り上がり、定着していくと良いですね。^^「オレンジ色」と聞いて、
え?火の色に近くね?( ̄O ̄;) 
と、一瞬、思ったりもしたのですが、特に海辺や街中では間違いなく目立つ色で、
避難場所の目印等には確かに向いている気がしました。^^ 
高知・静岡・愛知から始めていかれるとの事、しかし、どうせならいっそ、
関東から西の太平洋側の都府県全域に広がっていったほうが、多くの人の意識に定着して
良いのでは?とも思った事でした。^^


南海・東南海地震は、確率的にもあと30年くらいのうちに必ず来る、と言われていますが、
むやみに恐れるのではなく、少しでも明るい気持ちで準備すると云う意識は良いと思いました。
しかし先ずは、被害が最小限に、出来れば死者は0人となって欲しいところです。


因みにワタスの自宅は、海が近いですが海抜50m付近にあり、津波はとりあえず
大丈夫そうですが、何しろ山の斜面、しかも大津波おが起きるような地震ならば、
そもそも最初の「大揺れ」で、家が倒壊しない事を願うばかりです。(TT)

まぁ、いざ起きてしまったら、その時点で自分が何処にいるか?と言うのも大事ですよね。−−;

自宅で会うとは限りませんものね。(・・;)>
あとは時の運任せ?

でもね、信じる信じないは皆さんに委ねますが、「大丈夫、必ず助かる」と
自分自身に、軽やかに(深刻には駄目ですよ^^;)念じておく事は効き目があると思います。

ちょっと話が逸れて来たかも?ですが、それくらい人間て、普段思っている事が実現しやすい
生き物の様ですよ。^^/
心の片隅にストックしておかれても良いと思います。

それではまた。セムさんでした。^^/

舞台『パタリロ!』  加藤諒演じるパタリロ殿下のビジュアル&全キャスト遂に公開!

ワタスが以前の記事(http://norisem.com/article/439398157.html)で書かせて頂いてた、
「パタリロ!」今冬舞台化の話題ですが、つ、遂にキャスト等の詳細が公開されました。
(^o^)ノ 

ああ、ワタスが小6から中3まで嵌っていた(あれから30数年(笑))単行本&アニメが、
今度は遂に具体的に舞台化!
先ずは詳細情報を見てみましょう・・・。^^/


魔夜峰央氏による人気コミック『パタリロ!』が、2016年12月、東京・紀伊國屋ホールにて
舞台化決定。このたび全キャストおよび、パタリロ殿下のビジュアルが発表されました。

なお本作の脚本を務めるのは、俳優としてのみならず、映画やドラマ・舞台の脚本家としても
注目を集める池田鉄洋(あの、「ゆず」の名曲「虹」のPVにも出演してましたね^^)。
演出はダンスカンパニー・コンドルズのメンバーであり、大河ドラマ『真田丸』への出演を
控える小林顕作氏が担当します。

パタリロ殿下のビジュアル ^^(マジ受けました)
→ http://www.famitsu.com/images/000/111/505/57918e0842731.jpg

●キャスト
パタリロ:加藤諒(2015年  学校のカイダン (日本テレビ)等)
マライヒ:佐奈宏紀(日本テレビ10月期ドラマ「地獄先生ぬ〜べ〜」日向勉役 
     レギュラー出演 等)
タマネギ部隊:細貝圭、金井成大、石田隼、吉本恒生
魔夜メンズ:佐藤銀平、吉川純広、三上陽永、柴 一平(Wキャスト)、香取直登(Wキャスト)
バンコラン:青木玄徳(ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン(2011年 - 2014年)
            - 氷帝学園 / 部長 跡部景吾 役 等)

※魔夜メンズとは:魔夜峰央氏の世界観すべてを表現することができるスペシャリストに
         与えられた称号。別名、スペシャルエキストラ。

●パタリロ役・加藤諒コメント
先日舞台化の発表がありまして、インターネット上では加藤諒がパタリロ役ではないか、
という意見を多数お見受けしました。
そうです、恐縮ながら、ボクが演じさせていただきます☆
素敵なスタッフの皆様、素敵なキャストの皆様と、素敵な「パタリロ!」を創り上げたいと
思いますっ!!!
果たしてどんな舞台になるのか、ご期待くださいませ♪パパンがパン♪♪

●魔夜峰央氏コメント
「パタリロ!」の世界を、生きている人間が、死んでる人間には無理でしょうが、
表現できるとは思いませんでした。楽しみです。


と、云う訳ですが、「パタリロ」役の加藤諒氏、ビジュアル画像を見ていただければ分かる通り、
当にピッタリ!と、ワタスも思いましたね。ワタスも、まさかここまでピッタリ!(それでも
身長や手足の長さが、本物(笑)より、かなり長いという事はスルーしましょうか・・・^^)
な雰囲気になるとは・・・!と嬉しい意味での驚きを感じてます。

しかし、未発表の時点で既に、彼を予測していた方が、少なからず居られたという事ですね。
お見事です!^^> 
それと、タマネギ部隊役は4人ですか・・、舞台ですから、あまり多人数は無理でしょうから
この位が妥当なのかな?^_^ まぁ、いざとなったら、魔夜メンズが何とかしてくれそうですね。
^^;

そして、「バンコラン」役の青木玄徳(あおき つねのり)氏、これまたピッタリ!
彼の写真、改めて見て、これなら行ける!と思った事ですた。

マライヒ役の、佐奈宏紀氏もバッチリだと思います。^^

原作者の魔夜峰央さんのコメントも、さりげに彼らしい、ひねり、を感じることが出来てGoo!
ですね。^^/


前回の記事では、キャストの心配もしていたワタスでしたが、主なキャストの写真を見て、
すっかり安心しますた。
あとは舞台で、原作の雰囲気をどれだけ表現してくれるか?これから(既に?)稽古にも
熱が入っていく事でしょうから、舞台を見に行ける方は楽しみなのではないかと思いました。
^^
それでは、以下に概要とリンクを貼り付けておきますね。興味の湧いた方は調べてみて下さいね。
それではまた。^^/


●舞台『パタリロ!』公演概要
◆原作:『パタリロ!』魔夜峰央
◆脚本:池田鉄洋
◆演出:小林顕作
◆キャスト:加藤諒/佐奈宏紀/細貝圭、金井成大、石田隼、吉本恒生/佐藤銀平、吉川純広、
      三上陽永、柴一平、香取直登/青木玄徳
◆公演期間:2016年12月8日(木)〜25日(日)
◆劇場:東京・紀伊國屋ホール
◆企画・制作:ネルケプランニング
◆主催:ネルケプランニング
◆協力:一般社団法人日本2.5次元ミュージカル協会

 舞台「パタリロ!」公式サイト http://www.nelke.co.jp/stage/patalliro/
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