ブナセムさんの、気になる事たち

首都圏・水不足 ピンチ! (@_@;)

皆さんこんにちは。こちら西日本では、特に九州では、梅雨の間、各地で水害が起きるほど
雨が降っていましたが、関東では反対に雨(水)不足が懸念とは・・・。(−д−;)
何ともバランスが悪い事ですね。(TT)
今日はそんな話題です。


■「水がめ」利根川水系8ダムの貯水量「予断許さない状況」

今夏、首都圏で水不足が懸念されています。関東の1都5県(東京、茨城、栃木、群馬、
埼玉、千葉)の「水がめ」と言われる利根川水系8ダムの貯水量は平年の6割程度。
深刻な水不足から「列島渇水」と呼ばれた1994年と同じ水準にあります。
暖冬による雪不足に加え、梅雨の降水量も平年より少ないためです。
関東地方は近く梅雨明けする見通しで「予断を許さない状況」(国土交通省)だそうです。

同省関東地方整備局の20日現在の計測によると、8ダムの総貯水量は
1億8904万立方メートル、貯水率は55%。
この時期としては過去25年間で2番目に低い。このうち4ダムの貯水率は100%に
回復していますが、全体の3分の1の容量を誇る矢木沢ダム(群馬県みなかみ町)の
貯水率は30%と深刻です。

8ダムに大きく依存する千葉県では今月中旬、道路が冠水するほどの局地的な豪雨がありました。
しかし、矢木沢ダム周辺の降水量は限定的で、8ダムの総貯水量も18日に94年水準を
わずかに上回っただけでした。

同局によると、20日から21日午前9時にかけても矢木沢ダムで降雨は観測されておらず、
担当者は「利根川上流でまとまった雨が降らなければ回復は難しい」と嘆いています。

同局や1都5県などでつくる協議会は6月16日、3年ぶりに利根川水系での10%の
取水制限を実施。
8ダムの総貯水量が今後、1億5000万立方メートルを下回ると、20%に引き上げる。
94年のケースでは、約1億6000万立方メートルとなった7月下旬に20%、
1億立方メートルを下回った8月中旬に30%に強化されました。
一般に、取水制限10%で農業用水や工業用水への影響があり、20〜30%で家庭で
水の出が悪くなったり、一時的に断水したりするそうです。


う〜ん、確かに、そういわれて見れば、今年の梅雨は梅雨前線が西日本にばかり停滞していて、
東日本に行けば行くほど太平洋の沖合いに離れていってました。(・・;) 

以前の記事で、ワタスが言ってた、関東北部の山間部への纏まった雨の祈りは、
今の所通じていないようです・・・。(汗)
しかしこればかりは自然現象なので、待つしかないのですが・・・。(−д−;)>

気象庁によると、8月中旬にかけて関東地方の降水量は「平年並み」で、
まとまった降雨がある可能性は低いといっていました。
が、先程確認した、気象庁ホームページでの、季節予報(7/23〜8/22)での降水量予報では、
関東甲信地方は平年より「多い」確率の方が高くなってました。(^^)

しかも気温は平年より低め、日照時間も少なめの予報。

ん?流れ的には、現時点で心配されるほど、水不足にはやはり、ならないで済みはしないかなぁ、
とワタスは思いましたよ。^^;

勿論、これも、あくまで予測ですから、外れたらご免なさい。m(_ _)m

しかし何にせよ、一日も速く、利根川水源域にまとまった雨が欲しいですね。
ワタスも、離れた地域からではありますが、そう願っています。
では今日はこのへんで。^^/
スポンサードリンク スポンサードリンク
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。