ブナセムさんの、気になる事たち

鉄道ファン必見!  路面電車を堪能…横浜市電保存館で「昭和」へタイムスリップ 30年代の横浜駅前の再現ジオラマも

「ゆず」の地元、横浜に、かつては路面電車が走ってたんですねぇ・・・。^^

今日はそれに特化されて展示されている、鉄道ファンは必見の横浜市電保存館の話題です。^^


かつて横浜市民の“足”としての活躍したものの、44年前に廃止された路面電車
「横浜市営電車」。
その姿を今にとどめるレトロ感満載の施設が市内にある。「横浜市電保存館」は
国内にある鉄道車両の展示施設の中でも、路面電車に特化したユニークな施設です。
かつて通勤・通学で使った市電を懐かしむ来訪者も後を絶たないそうです。

●珍しい貨物専用

 「高校時代はこの電車で通ったんだ。若かったころを思い出すよ」
そんな風に語る、最近では昔を懐かしむシニア世代も増えているそうです。

保存館は横浜市電の滝頭車両工場跡地に昭和48年に開館、計7両の実物車両を展示しています。

最も古い車両は3年に製造された500型車両。外観は港町をイメージしたかのようなブルーで
デザインされている。
木製の床を踏みしめると「ギシギシ」と音がするのも趣がある。
ソファの端にある丸みの帯びた手すりは手彫りで、まるで工芸品のようだ。

運転席の床面にあるボタンを踏むと、「チンチン」と軽やかな金属音が鳴り響き、
昭和にタイムスリップしたかのような感覚を味わうことができるのです。

珍しい車両としては、23年製造の貨物専用路面電車。沿線にキリンビールの工場があったため、
主にビール瓶の運搬などに使用されていた。また、車体に薄茶色とクリーム色を施した
「コーヒーブラウン」色の車両も展示。29年からわずかな期間のみ登場した「幻の車両」です。

●人気のジオラマ

保存館では、かつての停車場の雰囲気を再現するために、段差のあるホームを設置していて、
ホームにずらりと7両の路面電車が並ぶ光景は、圧巻。

もう1つの見どころは3年から54年まで旧国鉄横浜駅駅舎に設置されていた大時計。
昭和の横浜市民にとっては「駅前のシンボル」だったが、取り外した後は保存先が見つからない
状況が続いていました。横浜の“歴史の証人”ともいえる大時計は平成25年の保存館の
リニューアルを契機に館内保存が決まったのです。直径約1・6メートルの大時計は
今も時を刻んでいます。

昭和30年代の横浜駅前をよみがえらせ、横浜市電が走る様子を再現したジオラマも
人気だそうです。横浜ランドマークタワーや大観覧車のジオラマもあり、横浜がどのように
発展してきたかが、ひと目で分かるつくりになっています。

保存館を運営する横浜市交通局協力会では現在、多目的ホールなどの建設に着手しており、
市電が走っていた姿を収めた写真のパネルの常設展示も計画しているそうです。


なるほどですね。^^実は私、中学校まで鉄道ファンだったのです^^>しかもゆずっこの
私としては、大好きな横浜の話題とあって、思わず食いついてしまいますた。^^;

何かやっぱり懐かしいです。かつては鉄道(JR)沿線に住んでいたものですから、
寝台特急の写真とか、路面電車の写真とか、少ないけれど少年心にワクワクしながら
撮りに行ったりしたもんです。

しかし驚いたのは、横浜市電には「貨物専用」車が、あった事ですね。

44年前に廃止になったそうで、私が4歳の時、他所に住んでいた私が知る由もなかったのは勿論、
当然ゆずのお二人は未だ生まれてませんでしたから、彼らも乗るはおろか、
お目にかかったこともない筈なのですね。^^

横浜は、また旅行に行きたい所でもあるので、今度行ったら、横浜市電保存館を訪れてみたいと
思いました。(^^)>

気になるアクセス等の情報ですが


横浜市営電車 明治37(1904)年に横浜電気鉄道が開業後、大正10(1921)年に
市が買収し、発足した。自動車の普及や市営地下鉄開業で利用者が低迷し、昭和47年に廃止。
保存館は、横浜市磯子区滝頭3の1の53。入館料は一般100円など。月曜日休館。
問い合わせは(電)045・754・8505

です。それではまた。^^/
スポンサードリンク スポンサードリンク
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。