ブナセムさんの、気になる事たち

スッポンに絶滅の恐れ!? (@_@;)護岸工事や乱獲で 国際自然保護連合

皆さんこんにちは。^_^

皆さんの中にはスッポン料理を食べたことがある方も居られると思います。
私もその昔、と、言ったら大げさかな?20代の終わり頃に、当時の職場の仲間達と
スッポン鍋を食べた事があります。^^

鳥の味にちょっと似ていて、思ったよりあっさりした味だった記憶があります。
因みに、私の場合は、噂に聞くほど精力ビンビンとはなりませんでした。(笑)


ところで、今日はその「スッポン」の話題です。
何と、絶滅を危惧されている状態だということです。(=_=;)
 

国際自然保護連合(IUCN)は5日、絶滅の恐れがある野生生物を掲載した
「レッドリスト」を改訂しました。

 絶滅可能性の高さを示す5ランクのうち、上から3番目の「II類」に高級食材として知られる
ニホンスッポンを新たに盛り込んだのです。
生息場所である河川の護岸工事や養殖目的の乱獲が進んだためで、IUCNは今後、
個体数がどの程度減少したのか詳細な調査を行うそうです。

 ニホンスッポンは日本や中国、台湾などの河川や池に生息する体長約30センチのカメの一種。
他のカメと異なり甲羅が軟らかく、かみつく力が強いことが特徴。IUCN日本委員会によると、
食用文化があるアジア諸国では数百万匹が養殖されているとみられるが、
野生のニホンスッポンは生息地の開発などで著しく減少している可能性が高いという事です。

一方、環境省のレッドリストは、危険度の判断にはデータが足りない「情報不足」
としていますが、今後見直される可能性もあるようです。
但し、国内では卵から養殖する技術が確立しているため、食用には影響しないそうです。


フムフム、どうやらスッポン料理までが食べられなくなる訳ではなさそうですが、
野生種の激減は、やはり生態系のバランスと言う意味では考え物ですね。(−_−)

自然生態系の問題は、文明の享受を取るか、自然を取るか?なんて二者択一で解決するような
代物ではもう無いような気がしてます。
両方とも大事に出来る道がきっとあるはずだ、と根拠も無く、
でも直感的にはそう感じるのですが・・・。

でも乱獲はまずいですね。まず、僕ら人間に出来ることは「足るを知る」事なのでは?
と思った今日のセムさんでした。
それではまた!(^^)/
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