ブナセムさんの、気になる事たち

「フットパス」26日(日)朝、NHK総合で放送^o^;> 梅雨明け後・夏休みの旅行計画にも良さそう!

沖縄地方、奄美地方は梅雨が明けていますが、その他の地域は梅雨空が続いていますね。^^;

でも、そろそろ梅雨明け後の、そして夏休みの旅行とかの計画を練ってらっしゃる方々も多いのでは?
^^ まだ決まってない方には特に耳寄り情報だと思ったのですが、
今朝、NHK総合で【歩いて最高!発見の旅“フットパス”】をやっていました。^^

いま全国的に広がりをみせるフットパス。地域にさまざまな変化をもたらしているようです。

実際、日本でもフットパス整備は、まず、各地、自らの暮らす地域において、
個性豊かに育まれてきた文化・歴史・産業・景観等の資源を、地域の魅力として再認識・
調査することからはじめ、その後、それらの魅力にもっとも触れることのできる小径を探し出し、
ルートマップや道標の作成を行います。
 
 そうすることで日本のフットパスは、観光振興の側面のみならず、整備のプロセスそのものが、
地域が自分自身を見つめなおし、自らのよさに誇りを持つとともに、抱える課題に向き合っていく、
まちづくりのきっかけとなっています。
そして、各地がそのことに気付き、フットパス活動のすそ野は全国に広がってきています。

 実際、多くのフットパスは行政ではなく市民団体により整備・管理されており、
地域の魅力の保存・育成および発信のため、環境保全活動、イベント、ツアー企画などが
活発に行われています。

そのような背景を持つフットパス、楽しみ方としては、まず当HP等で確認し、訪れたい地域を決めます。
最初は、ご自宅に近い地域がいいかもしれませんね。^^
 次に、歩くときに迷わないよう、フットパスのコースマップを入手します。
HPや窓口での案内のほか、書店でマップ等の販売もしているそうです。
 あとは、天気のよい日(ここ重要ですね!^^>)にマップを持っておでかけし、
ゆっくりと気に入ったフットパスを歩き、その地域の魅力を思いっきり楽しみましょう。^_^

 なお、地域によっては、フットパス・ウォークのツアーやイベントを行っているので、
そちらに参加してみるのも良いかも知れませんね。
ガイドスタッフの説明や郷土料理のふるまいなど、より深く地域の魅力に触れることが
できると思いますよ。^^

あと、忘れちゃいけない注意点ですが、フットパスは、その地域の「昔からあるありのままの風景」
を楽しむ道です。
 その風景は、自然にできあがったものではなく、地域の方々の長年にわたる自然への働きかけや、
風土に根ざした伝統的な生活スタイル、土地への愛着などの結果として生み出され、
維持・管理されてきたものですので、地元の方々への感謝の気持ちを持って行動し、
道を外れての田畑・樹林・屋敷などへの立ち入りや、ゴミの放置、動植物・山菜・農作物の採取などの
行為は、絶対に行わない事ですね。

あと、天気が良くても川の上流で大雨が降った直後とか、風の強い日の外海の波打ち際なんかも
突然の高波なんて事にならないとも云えないので、どっちも近寄ってはダメですね。( ̄_ ̄)ゝ

それさえ守ることが出来れば、きっと楽しい思い出の残る「夏空の下の思い出」が、
皆さんそれぞれに刻まれる事と思います。^o^/

大旅行に限らず、近所の日帰り旅行としても、気持ちの良いものになると思いますが、如何ですか?
^^

因みに、私が住んでる高知県も、ちょっと町場を出ると、たちまちフットパスのスポットに
なりそうな所が目白押しです。田舎・僻地の、逆に利点ですかね〜?^^> 

家も近所が直ぐに水平線の見渡せる海だったり、海辺の山道(殆どジャングルですよ(汗))だったり、
ほぼ天然林の山道散策だったり・・・。
う〜ん、気になる皆さん、高知県(西南部)にも、この夏、是非フットパスしに来て見て下さいな。
^O^

まぁ、何処を選ばれるにしても、「日本フットパス協会」というところがありますので、
そこのHPにアクセスして情報収集から、ていうのも良いかと思います。^^


ところで、ついでと言っちゃあなんですが、「フットパス」について、意味を調べてみたのですが、
どうやらイギリスを発祥とする『森林や田園地帯、古い街並みなど地域に昔からあるありのままの風景を
楽しみながら歩くこと「Foot」ができる小径(こみち)「Path」が語源のようです。
なるほど、何だか10年近く前に盛り上がりを見せてた、「エコツーリズム」にも繋がりが感じられる
ものですね〜!
それではまた! ^^/

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