ブナセムさんの、気になる事たち

魔夜峰央さんのギャグマンガ「パタリロ!」が今冬舞台化に!(゜O゜)ノ

 1978年に『花とゆめ』(白泉社)で連載が始まり、82年にはアニメ化もされた。

魔夜峰央氏のギャグ漫画『パタリロ!』が、今冬、舞台化されることが映像・舞台関連会社ネルケプランニングより発表され明らかになりました。

主人公の、マリネラ王国国王、パタリロ・ド・マリネール8世(通称:パタリロ)が、
腐れ縁の英国情報部・MI6の情報部員で“美少年キラー”こと「バンコラン」、
元・国際ダイヤモンド輸出機構の殺し屋「マライヒ」等、周囲を巻き込んで起こす騒動を描く。

掲載誌を同社の『別冊花とゆめ』『メロディ』に移し、現在はWebマガジン『花LaLa online』で連載中。
コミックスは既刊96巻。スピンオフ作品も多数ある。
テレビアニメのエンディングテーマにまでなったギャグ「クック・ロビン音頭」なども知られています。

舞台の脚本は映画「行け!男子高校演劇部」などを手がけた池田鉄洋さん。
演出はNHK大河ドラマ「真田丸」で明石全登役を演じ、Eテレ「みいつけた!」などにも出演する
俳優・演出家の小林顕作さんが担当しますが、そのほかの詳細は未だなぞのままです。

気になる公演期間は、2016年12月8日から25日。劇場は紀伊國屋ホール
(東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店新宿本店4階)です。^^


う〜む、私、「パタリロ!」は姉が単行本を購読してて、面白いから読んでみな、と、
(私が小5位だったかな?)貸してくれたのがきっかけで読み、あまりのギャグのクオリティーの高さに、
当時笑い転げ、暫くはまっていたマンガだったのです。
ただ、バンコランとマライヒのラブシーンには引いていました。^^;

当然、アニメ化された中学時代も、殆ど毎週のように見ていました。
絵もストーリーも、わりかし原作に忠実だったように記憶してますが、当たってる?^O^>

しかし、高校生以降は趣味、嗜好が変わっていった為、殆ど見なくなり、
ここ20年くらいは「パタリロ!」の存在を忘れてしまってました。
それだけに懐かしさがこみ上げて来て、思わず書いてしまいました。^^>

とは言え、舞台化とは思い切ったことをするなぁ・・・。と云うのが正直な感想です。
だって、クックロビン音頭は勿論、あの「ゴキブリ走法」とか舞台でどうやってやるの?(゜_゜)
とか、ストーリーはどの辺りの話を使うか?とかマリネラとロンドンどっちが主に?
とか、パタリロ役バンコラン、マライヒ、それにタマネギ部隊やプラズマ]のキャスティングとかも
気になりますね。

まぁ、講演が決まった以上、がっかりな評判にならない事を(遠いので)見に行けない
私としては願っています。
冬に見られた方、感想をお願いしま〜す!^^
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