ブナセムさんの、気になる事たち

ゆず新曲「見上げてごらん夜の星を 〜ぼくらのうた〜」日本生命の新CMソング 原曲に敬意を込めて加筆&レコーディング ^^

オンエアされてから6日が経過しましたが、皆さんは、もう、日本生命の新CMソング、
ゆずの新曲「見上げてごらん夜の星を〜ぼくらのうた〜」ご覧になりましたか?(^^)>

 ワタスは日本生命の特設サイトからアクセスして、「吉田沙保里選手」、「国枝慎吾選手」

それぞれのVerを視聴しました。どちらもジーンと来て、良かったです。

ゆずの2人のハーモニー、やっぱ最高っすね!^O^


もともと、「見上げてごらん夜の星を 〜ぼくらのうた〜」は坂本九の楽曲
「見上げてごらん夜の星を」に、ゆずがメロディと歌詞を加筆したもの

。彼らがライブで披露したこと(2006年。山梨の身曾岐神社で開催した<にほんのうた>

というコンサートで披露)はあるのですが、レコーディングしたのは今回が初です。

なおゆず、スタジオミュージシャン、スタッフ全員が楽曲に敬意を込めて
正装でレコーディングに挑んでいます。

ゆずのオフィシャルサイトでは加筆された新しい歌詞やレコーディング時のスチール写真、

音楽評論家・田家秀樹によるライナーノーツを読むことできますよ。^^

ゆずからのコメント(多分、北川君の方(笑)。勿論、岩沢君も思いは同じだと思います^^)

でも「オリジナルの素晴らしさを残しながら、「先人の偉大な方々の想いを受け継いで、

なにかチャレンジができないか」と考え、詩・メロディを加えさせていただいたことが始まりです。

レコーディングでは、誰もが知っている名曲を歌わせていただくことのできる感謝の気持ちを

胸に秘めながら、精一杯歌わせていただきました。

半世紀以上前に生まれたこの曲が、2016年という時代でも皆さんにとって特別な、
そして大切な曲になってくれることを願っています。」と、言っておられました。^_^


原曲から加筆されたのは、先ず冒頭部分に「遠い遠い空の下で 一人ぼっちに思えたら 
 
そんなときには いつも思い出して欲しい  誰の心の中にも 今も消えない唄がある

 悲しいときはそっと 口ずさむ唄があった」そして途中、真中付近の

「二人なら 苦しくなんかないさ→二人なら(いつだって) ぼくなら(君と) 苦しくなんかないさ」、

最後にラストの繰り返し部の手前で「だから泪をふいて くじけそうになっても 

 心の中にはいつも”ぼくらのうた”があるから」でした。^^ 

上手く言えないけど、「ゆず」らしい良さが、加筆の歌詞の中にも込められてるなぁ・・・、

そして原曲に敬意が感じられるなぁ、と思った事でした。^ー^


こうして聞いてみて思ったのですが、こうなるとやはり、2人の弾き語りバージョンも
また聞きたくなってしまいますた。^^
私は基本、レコーディングされた方も大好きなのですが、やはり「ゆず」らしい弾き語りも欠かせない。

そう思ってるファンも少なからず居られると思うのですが如何でしょうか?(^_^)

しかし、先ずはニッセイの特設サイトで直接視聴、が、手っ取り早いと思います。

ファンならずとも、きっと心に響く新たな名曲となるに違いありませんよ。(^^)/
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