ブナセムさんの、気になる事たち

「ミナミイワトビペンギン」大阪・海遊館 世界初の人工繁殖に成功

 大阪市港区の水族館「海遊館」は23日、絶滅の恐れがあるミナミイワトビペンギンの
人工繁殖に成功したと発表しました。今月上旬にふ化したひな3羽のDNA型を調べたところ、
1羽が人工授精によるものと分かりました。ペンギンの人工繁殖は世界で3例目で、
この種では世界初だそうです。^^

 海遊館でのミナミイワトビペンギンの自然繁殖は、2010年が最後。
11年から飼育するペアで人工繁殖に挑んできたが、失敗していた。
今年は初めて葛西臨海水族園(東京都)の雄から精子を提供してもらい、4月に海遊館の雌に注入。
3羽が産んだ卵から今月4〜6日、ひな3羽がふ化。DNA型鑑定で、
1羽の父親が葛西臨海水族園の雄で、残り2羽は自然繁殖と分かったそうです。

共同研究に取り組んできた神戸大大学院の楠比呂志准教授(保全繁殖)によると、
これまでペンギンの人工繁殖に成功したのは、米国カリフォルニア州のシーワールド
(マゼランペンギン)と、山口県下関市の水族館「海響館」(フンボルトペンギン)のみだそうです。

因みに、ミナミイワトビペンギンとは、イワトビペンギンの仲間で、

本来パタゴニアからフォークランド諸島(アルゼンチン南部)の周辺海域に生息していて、

頭部目の上にある黄色の飾り羽が特徴の、体長が45〜60cm、体重は2.5〜4kg程と、

やや小型のペンギンで、そのオシャレな容貌から動物園や水族館でも人気者のようです。^^

ところが、個体数のほうは734万羽で、過去30年に24%、継続的減少をしていて、その原因は、

漁業との競合、生息地に侵入した病原菌などのようで、それゆえ絶滅危惧種とされています。


ふむむ、確かに人工授精に成功、は凄いしそれはそれでよかったなぁ、とも思いましたが、

3羽のうち1羽で、あとの2羽は自然繁殖て事は、海遊館に雄が既にいた訳ですね・・。^^;

わざわざ何でよその水族館から?自然繁殖でも充分では?て思ったりしてしまいましたが、
まぁ、いっか。^^>

どちらにしても、今、海遊館に行けばミナミイワトビペンギンの可愛いヒナに会えると云う事です。^^

私もかつて若い時分には大阪に住んでいたことがありまして、友達同士で遊びに行ったり、

デートに行ったりした記憶があります。(^^;)> 

今は遠くになってしまったので、もし行くなら、USJとかと抱き合わせの旅行で
見に行くとかになりそうです。^^


人工繁殖への驚きと、大阪・海遊館の懐かしさで、今日は書かせていただきました。

最後まで読んで頂き、有難うございました。^^
スポンサードリンク スポンサードリンク
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。