ブナセムさんの、気になる事たち

キラーストレス対処法 コーピング(?_?)

皆さんこんばんは。^^ 本日、NHKスペシャルでキラーストレス、について放送していたようですね。
^^;

私は「ストレス」、ならば聞きなれていましたが、「キラーストレス」は初めて聞きました。

で、簡単に調べて見ましたところ、
「キラーストレス」とは脳科学や分子生理学など最先端の研究では、ストレスが人の体に

「ホルモン異常の連鎖反応」を引き起こし、脳細胞や血管を破壊して、人を死に追い込む
という詳細なメカニズム、の事のようです。

まぁ、要するに、病等を引き起こしたり悪化させたりして、人を「死に追いやる」

ストレスの事だと私流に理解しましたが、合ってます?^^;

で、そうだとして話を進めますが、それに有効に対処する為の方法の1つが

「コーピング」と言う手法で、意味は、ストレス要因やそれがもたらす感情に働きかけて

ストレスを緩和したり除去したりする事。と、ありました。^^ 

ストレスコーピングとか、ストレス対処法(そのまんまですね^^;)とも呼ばれ、
企業や学校でのメンタルヘルス対策でも注目されているようです。

具体的には
@ストレス要因に働きかける問題焦点型:ストレスを引き起こす状況を問題としてとらえ、
 それに対して最善と思われる解決策を実行することで、状況そのものを変えようとする方法。

Aストレス要因がもたらす感情に働きかける情動焦点型:ストレス要因がもたらす不快な感情を
 軽減するため、気晴らしをしたり、物事のいい側面を見るようにしたりする方法。

の2つに分けられるそうです。
ただし、前者ではそもそも問題が解決可能なものであることが前提となっているため、

解決が困難または不可能である問題に直面しているときは、後者を選ぶことになります。


て、確かに解決策が思いつかない、あるいは行った対処が通用しなかった時には確かに

そうなるでしょうから、Aの方法の方が多くなるのかな?とも思いますた。^^;

しかし、も少し簡単に言うと、状況を変えるべく行動する方法と、それでは無理な場合も含めて、

その状況に対する物の見方や観念を変えるやり方。の事で良いんじゃないかなぁ?
(?o?;)

ん?ここまで書いてみて今ごろおもったんだけど、問題対処(解決)とストレス発散の事じゃね?

はしょり過ぎかな?(笑)

まぁ説明への突っ込みはこれ位にして、コーピングの方法は、好きな事が人それぞれ違うので、

その人に合ったやり方がありますよね。^^

ちなみにワタスの場合は、笑える動画を見る、近所の森や海の近くを(愛犬と)散歩をする

、畑をいじる、好きな音楽(YUZUとかね^^)を聞く、歌を歌う(カラオケだけじゃありませんよ

、運転中の車の中なんて歌い放題(汗笑)、あと殆どしたこと無いけど「一人カラオケ」もいけそう!
^^;)、

カミさんとゆっくりコーヒーを飲む(出来ればドリップのやつね)等々。

状況対処に関しては、自分で無理なら人に相談するとか、ヒーラーやカウンセラーに相談するとか・・・。

あと深呼吸や瞑想なんかも拒絶反応ない方にはかなり有効だと思います。

実は、私も時々やってまして、気持ち良いですね。^^

しかしまずは何と云っても、

自分の心や身体を「感じて」見るのが最初だと思います。何せ、心身共に忙しすぎて、
自分がストレスを感じている事がわからなくなってる方も結構居られたりして・・・。

健康を守る為、そして何より幸せを感じるためにも、お互い気をつけていきましょうね。

それでは、今日もしっかり眠ってストレスも解消したいと思います。
皆さん、お休みなさい。(−▽−)/

大規模地震対策特別措置法(大震法)東海地震想定から南海トラフに拡大へ ( ̄〜 ̄;)

今日は、正直嬉しくないけど、向き合わねばならない「地震」の話題です。( ̄o ̄;) 

東海地震を想定した大規模地震対策特別措置法(大震法)に基づき事前に対策を強化する地域について、政府が南海トラフ巨大地震と同程度に拡大する方向で検討を始めることになったようです。

 直前の正確な予知を前提とした運用を転換し、鉄道の運行停止などを伴う事前対策の緩和も検討する

見通し。政府は来月にも有識者委員会を設置し、今年度中にとりまとめる方針で、

1978年の大震法施行後、初の抜本的な制度改正になりそうです。

 大震法は神戸大の石橋克彦名誉教授が76年、駿河湾沖でマグニチュード(M)8級の東海地震が「あす起きてもおかしくない」と発表したのを機に制定されています。

 しかし、複数の震源域が一気にずれ動いた想定外の東日本大震災を経験し、政府は、

東海地震の震源域を含む静岡から九州沖までの震源域が連動する南海トラフ巨大地震に備える

方針に切り替えました。東海地震の震源域に加え、周辺の東南海、南海、九州・日向灘地域の震源域が

一気にずれ動いた場合を想定し、地震の大きさや津波の高さ、被害想定の見直しを実施。

別の特措法を制定し、2014年、南海トラフ巨大地震に備え、茨城から沖縄まで

29都府県707市町村を、防災施設の整備などを行う防災対策推進地域に指定しました。


と、まぁこの情報に触れてみての感想なんですが、

私は「え?まだ想定されてなかったんだ・・・。(・o・)>」と、逆に少し驚いてしまいました。

ま、政府としては解っちゃいたけど漸く具体的に・・・、て、とこなんでしょうかね?

それにしても、連動で起きた場合の想定で、瀬戸内海沿岸部の全域ですら想定域に入っているのに、

東京湾沿岸域が想定されていなかったのは何でだ?
(東海地震と南海トラフ地震の防災対象となる地域、で検索して頂くと、ヒットすると思います。)

と思ってしまいました。(−O−;)

もう今じゃかなりの方がご存知の筈ですが、津波なんて入り江の中の方が高くなる訳で、

当然、東京湾も入り江っぽい内海だから想定しといたほうが・・・。と思ったのですが、

どうなんでしょうね?(・_・)

まぁ何にせよ、警戒して備えるだけ備えて、小難で済んだ、てのが一番ではありますが・・。
(〜_〜)>

あとは、もしも起きてしまった時に、自分が何処で何をしているか?て云う、

ある意味「運」みたいのも大事かな?と。それぞれが自己責任で備えをしつつ、

「いざとなったら適切に対処できる自分である事」を自分自身に祈っておく
(ここは意見が分かれると思いますが、「祈り」の力て個人的には馬鹿に出来ないなぁ、
て思っています。受け入れられない方はスルーでお願いしますね、m(_ _)m)

のも有効に思ってます。まとめて云うなら、極度に恐れるのではなく、人事を尽くして天命を待つ!

そして日々を出来るだけ気楽に、自分の好きな事をして充実した日々を送る事を心掛ける。

で良いのではないでしょうか?(^_^)と、まとめてしまう、今日のセムさんでございました。

それではまた。^^
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