ブナセムさんの、気になる事たち

野中広務氏、元自民党幹事長が復党決定 90歳で

かつて幹事長などの要職を務め、5年前に自民党を離党していた
野中広務氏の復党が決まった。

自民党が13日、党紀委員会で了承したもの。


野中氏は、小渕内閣で官房長官を務めた他、

党幹事長等の要職を歴任したが、

2011年、全国土地改良事業団体連合会の会長を務めるにあたり、

民主党政権での予算確保をめぐる対応のため、政治的に

中立な立場を明確にするとして、自民党を離党していた が、

先月、自民党の二階総務会長が復党支持を表明していた。


復党の審査を行った山東党紀委員長は「党紀委員会では何の異論もなく、

復党してもらう事に決定した。

今までの経験豊かな人に帰ってきてもらって、自民党には尚プラスになる」

と述べ、参議院選挙での協力を期待する考えを示している。

野中氏は、安倍内閣が集団的自衛権の行使を一部可能とするため、

憲法解釈を変える閣議決定をした事を「暴挙」と批判していたが、

復党への異論は出なかったと云うことである。


と、この様にありましたが、野中氏、この年齢(90歳)で、5年のブランク。

果たして大丈夫なのでしょうか?

動画を拝見した限りでは、何かお顔が少し浮腫んでいらっしゃるような

気がしたのですが、どこか具合が悪いのでしょうか?

いえね、ワタスは実際、特にどこの政党を支持すると

言うわけではありません。

選挙投票は毎回参加していますが、ワタスの個人的な勝手な思い込みで、

真の平和に貢献して下さりそうな人に、しかもワタスの個人的な直感で

毎回投票しているという、一見適当な人間です。

しかしながら自民党、この方に頼らなければならないような

状態なのでしょうかね?

今回の選挙戦、各党更なる激戦、そして投票する側の混乱の予感

がしている今日のセムさんなのでした。ではでは(^_^)/

老けない身体のつくり方「アンチエイジング」ヽ(^o^)ノ

皆さん、こんにちは。^^

さて、今日は老けない身体、「アンチエイジング」について書きたいと思います。


とは言ってもこの記事を読んでくださっている皆さんも、1度くらいは聞かれたことが

あるのではないでしょうか?^^

20代以下の若い方にとってはまだまだ(^_^)>???な感覚かも知れませんが、

身体の老化と云うのは既に20代から始まっていると言われているようです。

ワタスのようなアラファイ世代位になると意識されている方も多いと思います。

何より、どうせ長生きするなら、人生最後まで介護は受けずに済むように「生涯現役」

で、いたいものですね。^^

因みに、介護を受けたり寝たきりになったりせずに日常生活を送れる年月のことを、

「健康寿命」と呼ぶそうです。

厚生労働省の2013年の統計によれば、日本人の健康寿命は男性が71.19歳、女性が74.21歳。

平均寿命との差は、それぞれ9.02年と12.4年あります。


と言うわけで具体的にどうすれば、長く元気に生活できるのか。

そもそも、老いという現象を自分でコントロールできるのか、日本における

アンチエイジング医療の草分け、満尾正医師は、出来ると言われています。

「老化そのものは、実は20代から始まっています。そのなかには老眼や薄毛など、

努力では止めにくい現象もありますが、ちょっとした注意や努力で進行を抑制できる

部分も大きいんです」。

また、「40代から60代までの間に体を整え、70代以降はそのおつりで生きていくことを

目指しましょう」と言うのは、日本抗加齢医学会の正会員でもある管理栄養士の堀知佐子氏。

健康運動指導士の菅野隆氏は、「運動や歩行に問題が出る年齢より前に、

筋力トレーニングを習慣化しておくことが必要です」とも。

健康寿命を損なう病気には、心臓病、脳血管障害、糖尿病、骨粗しょう症など、

さまざまなものがあります。こうした病気の多くは、加齢に伴う身体の「老化」が

原因で起きてきますが、老化の進行要因及び対策は、以下の3つだそうです。

@活性酸素による酸化:人体は外部から取り込んだ糖質や脂質を酸素と反応させ、

 エネルギーを取り出しています。このとき発生する活性酸素が、細胞を構成する脂質などを

 傷つけ、「体のさび」が徐々に進行します。活性酸素を無害化する酵素も、加齢とともに

 減少します。

〈対策〉活性酸素による酸化は、抗酸化物質や、SODの材料となるタンパク質や亜鉛を含む食材を
    
    意識してとること、喫煙や暴飲暴食、激しすぎる運動を避けることなどで抑制出来ます。

Aタンパク質の糖化:生きるために必要なエネルギー源である糖が、体を構成する主成分である

 タンパク質を変化させます。その結果、細胞や酵素などの働きが悪くなり、体の機能低下に

 つながります。

〈対策〉糖質の多い食材を控えめにすること、タレを付けて焼いた肉の焦げ目など
    
    糖とタンパク質が高温で結びついてできるAGEs(最終糖化産物)の摂取を控えること、
    
    体の満腹サインを受け取れるようゆっくり食事すること、の3点を心がけましょう。

Bホルモン分泌の変化:若さを保ち、免疫力を維持するDHEA、筋肉量や筋力の維持に関わる

 男性ホルモン(女性の体内にもあります)、睡眠に関係するホルモン(メラトニン、セロトニン)

 の分泌が、ストレスが原因で下がり気味になり、さまざまな不具合が生じます。

〈対策〉質のいい睡眠の確保が重要です。人の脳や体は、眠っている間にホルモンの力で

    メンテナンスされるしくみになっているからです。どんなに遅くとも夜12時前、

    できれば11時前には床につくことが望ましいです。


ストレス対策は暴飲暴食ではなく、軽い運動で。DHEA(デヒドロエピアンドロステロンという

ヒトの体内に存在するホルモンの略称で、 主に体内の副腎皮質で分泌されています。)

はサプリメントで補充することも検討してみましょう。

働き盛り世代の老化信号は、体重に出ます。最近急に体重が増えた方は、とくに注意して

ください。BMI(※)が25を超えると、糖尿病をはじめとする生活習慣病のリスクが大きく

高まります。


と、まぁこうしてみると、色々細かい知識的な部分もありますが、簡単に言うと、

身体に優しい、心もリラックス出来る生活を少しでも心掛ける。と、言う事ではないかなぁ?

と、感じた事でした。^^;

上に挙げた3つの対策を無理して頑張ると、それがストレスとなって・・・、なんて本末転倒に

ならない事も大事で、ストレスの発散に関しては私的には、楽しく笑える動画や画像、

番組などを見る。自分にとって気持ちの良いリラックス出来る音楽を聴く。

と云うのもかなり有効かと思います。^^/


それでは皆さん、今回は長くなってしまいましたが、お互いに気持ちよく続けて、

「生涯現役」と行きましょうね!^^

最後まで読んで下さって有難うございました。(^^)/


(※BMI=ボディマス指数。体重(kg)を身長(m)の2乗で割ったもの。)
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