ブナセムさんの、気になる事たち

大規模地震対策特別措置法(大震法)東海地震想定から南海トラフに拡大へ ( ̄〜 ̄;)

今日は、正直嬉しくないけど、向き合わねばならない「地震」の話題です。( ̄o ̄;) 

東海地震を想定した大規模地震対策特別措置法(大震法)に基づき事前に対策を強化する地域について、政府が南海トラフ巨大地震と同程度に拡大する方向で検討を始めることになったようです。

 直前の正確な予知を前提とした運用を転換し、鉄道の運行停止などを伴う事前対策の緩和も検討する

見通し。政府は来月にも有識者委員会を設置し、今年度中にとりまとめる方針で、

1978年の大震法施行後、初の抜本的な制度改正になりそうです。

 大震法は神戸大の石橋克彦名誉教授が76年、駿河湾沖でマグニチュード(M)8級の東海地震が「あす起きてもおかしくない」と発表したのを機に制定されています。

 しかし、複数の震源域が一気にずれ動いた想定外の東日本大震災を経験し、政府は、

東海地震の震源域を含む静岡から九州沖までの震源域が連動する南海トラフ巨大地震に備える

方針に切り替えました。東海地震の震源域に加え、周辺の東南海、南海、九州・日向灘地域の震源域が

一気にずれ動いた場合を想定し、地震の大きさや津波の高さ、被害想定の見直しを実施。

別の特措法を制定し、2014年、南海トラフ巨大地震に備え、茨城から沖縄まで

29都府県707市町村を、防災施設の整備などを行う防災対策推進地域に指定しました。


と、まぁこの情報に触れてみての感想なんですが、

私は「え?まだ想定されてなかったんだ・・・。(・o・)>」と、逆に少し驚いてしまいました。

ま、政府としては解っちゃいたけど漸く具体的に・・・、て、とこなんでしょうかね?

それにしても、連動で起きた場合の想定で、瀬戸内海沿岸部の全域ですら想定域に入っているのに、

東京湾沿岸域が想定されていなかったのは何でだ?
(東海地震と南海トラフ地震の防災対象となる地域、で検索して頂くと、ヒットすると思います。)

と思ってしまいました。(−O−;)

もう今じゃかなりの方がご存知の筈ですが、津波なんて入り江の中の方が高くなる訳で、

当然、東京湾も入り江っぽい内海だから想定しといたほうが・・・。と思ったのですが、

どうなんでしょうね?(・_・)

まぁ何にせよ、警戒して備えるだけ備えて、小難で済んだ、てのが一番ではありますが・・。
(〜_〜)>

あとは、もしも起きてしまった時に、自分が何処で何をしているか?て云う、

ある意味「運」みたいのも大事かな?と。それぞれが自己責任で備えをしつつ、

「いざとなったら適切に対処できる自分である事」を自分自身に祈っておく
(ここは意見が分かれると思いますが、「祈り」の力て個人的には馬鹿に出来ないなぁ、
て思っています。受け入れられない方はスルーでお願いしますね、m(_ _)m)

のも有効に思ってます。まとめて云うなら、極度に恐れるのではなく、人事を尽くして天命を待つ!

そして日々を出来るだけ気楽に、自分の好きな事をして充実した日々を送る事を心掛ける。

で良いのではないでしょうか?(^_^)と、まとめてしまう、今日のセムさんでございました。

それではまた。^^

「土佐野菜」高知産にこだわる野菜通販サイト お裾分けサービスも(^_^)

皆さんこんばんは。^^ 

今日はほぼ10日ぶりに、野菜通販サイト「土佐野菜」ネタです。^_^


高知経済新聞より、高知を拠点に活動する「プライム」が6月2日、高知産限定の野菜通販サイト
「土佐野菜」をオープンした、と、ありました。
「土佐ばあちゃんからの野菜の仕送り」をコンセプトに、高知で生産された野菜のみを取り扱う
同サイト。
契約農家から仕入れた野菜10〜13種類をオリジナルのダンボールに詰めて配送する。

サイトリニューアルは東京の広告代理店「TYO クリエイティブユニット 03」が行いました。
 同サービスの考案者は東京で10年以上ウェブ制作会社を経営していた社長の今久保公郎さん。
地元で農家を営む祖母を訪れた際に、高知の野菜や土佐の食文化、農家の人々の野菜への愛情に
感銘を受け、「全国の人に『田舎のおいしさ』を届けたいと思った」との事です。

 現在、「旬の野菜10品目」(2人用1週間分、2,980円)、「旬の野菜13品目」(4人用1週間分、3,380円)をサイトリニューアル特別価格で販売。野菜のほか、土佐の近況や野菜にまつわる思い出をつづった「土佐ばあちゃんからの便り」や、土佐野菜を使ったレシピ、その時々で変わる「お裾分け」も同封されます。

 今久保さんは「野菜から梱包(こんぽう)するダンボールまで全てメードイン高知。
田舎の農家はロットが小さいが、ほとんどの野菜が無農薬で、本当にいいものを作っている。
都会では味わえない新鮮で安心な田舎の野菜を多くの方に知ってもらえれば」と笑顔を見せています。^^


とありましたが、本当に、高知の野菜は美味しくて私も大好きなんです!^O^

私が住んでいるのは「土佐野菜」の出荷地域からは離れた所だと思いますが、

同じ高知県民として、このような企画をして頂いている事は嬉しい限りです。

私的には、特に好きな、地元で採れる野菜はキュウリ、(ミニ)トマト←(本当に甘くて

美味しいのが多いです!(≧▽≦))、ナスビにピーマン、ゴーヤ、にら、ネギ、ショウガ

、大根、菜花にブロッコリー・・・。マジ美味いですよ。^^

何しろ高知は県全体が田舎で森林率が86%と全国トップ(ただし人工林率も65%と高いですが・・・。^^;)。

更に年間降水量も多く、県の平均は3659mm(全国平均は1757mm)で、

その上、何より沿岸部や平野部の年間日照時間が2000時間以上の所が多く、水と太陽の両方に

恵まれた地域です。そして大らかで人情味に厚い人が多い高知の県民性。

と書くと、他見の方に「手前味噌だろ!」と、突っ込まれそうですが・・・。^^;

しかし、そんな高知の大地で育った新鮮で安心な野菜達の事も、ついつい

アピールしたくなってしまった、今日のセムさんですた。

今日も最後まで読んで下さり、有難うございました。^O^

国土交通省、18日から「ミラーレス車」製造解禁

 国土交通省が17日、自動車のバックミラーやサイドミラーの代わりに、

カメラモニタリングシステムを備えた「ミラーレス車」の製造を18日から解禁すると発表しました。

道路運送車両の保安基準等を改正し、国内基準として採用するとの事。乗用車やトラック、

バスなどに適用されますが、バイクは除外するそうです。

国の認証を得た新型車から公道で走れるようになります。

新基準は、カメラのカバーする範囲やモニターの画質について、

現在のバックミラーなどと同等の性能を確保することを義務付けた昨年11月に

国連で採択された国際基準に沿った対応になります。

ミラーレス車になれば、従来車よりも広い視野範囲を獲得出来、雨でミラーが見えづらくなり

視界不良に陥ることを防ぐ効果もあるようです。メーカーの対応次第ですが、

車外カメラを小型化できるため、これまでになかったような新しいデザインの車両が登場する

可能性もありますね。

更に、業界関係者によれば、サイドミラーがなくなることで「大幅に騒音が減るほか

走行がスムーズになり、二酸化炭素(CO2)の排出量削減や燃費の向上が期待できる」という事です。

ただ、具体的にどれくらい排出量が削減出来、燃費がどれだけ向上するかはしめされていませんでした。
^^;


しかし、何といますか普通に凄い事になってきましたね。^o^

私が小さい頃に読んだことがあるようなSF漫画の世界のように本当になって来たなぁ・・・、

と昭和頭の自分はつくづく思うのでした。そのうち、ガラケーからスマホや@-phonに変わり、

そっちが当たり前になってきたように、車もミラーレスが当たり前になっていくのでしょうね。

肝心の人間の方はあまり進化してないようですが・・・。^^;

いやいや、意識が宇宙に向き始めた今度こそ!進化したいものですね。^^;

と、思う今日のセムさんでした。それでは皆さん、今日も最後まで読んで下さり、有難うございました。

お休みなさい・・・。(−v−)
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