ブナセムさんの、気になる事たち

平和への礎、オバマ氏広島訪問

もう昨日の事ですね。
しかし未だ、個人的には余韻が残っていると言うか、感慨深いものがありました。

私が広島の出身で、身内や友人の親に被爆者が居るからと云うからだけでは無い、何か大きな、世の中の転換点の1つの様に感じたのです。

アメリカの現役大統領として、初めての広島訪問だったのですね。
昨日の夜になってやっとネットのニュースで見ることが出来ました。

平和公園滞在は48分ほどだったそうですが、それでも歴史的出来事だったのは間違いない事だと思いました。

戦後71年目にして、初めての事だったそうです。

私はその瞬間をTVで見ることは、仕事中で、出来ませんでしたが、帰ってからその日の晩の内に画像の数々は見ることが出来ました。


その中で、オバマ大統領が被爆者代表の方の一人とハグしている瞬間の画像には、涙か出そうに感激してしまいました。

主観かも知れませんが、そのオバマ氏から出ているオーラに慈愛を感じた事と、そのハグに友愛の様なものを感じたのは、きっと私だけではないと信じたいです。


その後、オバマ氏は貞子の像に千羽鶴を自ら4つ折り、供えてくれたとありました。

スピーチのコメントにも感動でした。
犠牲者の死を悼み、子供たちの未来を祈る、等々、心に深く染み渡る素晴らしいスピーチでした。


裏の人達の思惑まで、私達一般Pには知るよしもありませんが、しかし例え今回の訪問が表向きだったとしても(私的にはオバマ氏の慈愛と勇気を讃えます!)、
それすら無かった今までの事を思えば、世界は一進一退を繰り返しながらジワジワとではあっても、確実に良い方に向かっているのだと感じた事でした。

これを機に、更に多くの人々に真の平和への気付きが拡がって行くことを信じ、祈らずにはいられません。


また、私が子どもの時は、昨日のオバマ氏訪問と歴史的スピーチのような感動的シーンが見れるとは想像もしていなかったので、(まだまだ世界は辛いことが多く起きているけれど)こんな時代が来てくれて、本当に良かったと思い、希望を感じれた事でした。^^
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